土日は作品を書いたり、出掛けたりするから更新はしないでおこう。
等という『俺ルール』は自分以外に解らない物だから、なんだか『三日坊主』ブログみたいでカッコ悪いなあ・・・
実は仕事先からブログの更新をしているので、休みの日は更新が滞りがちなのだ。
日記以上の内容が書かれてないこんなブログ、誰も見ないだろうと思っていたのだが、
色んな検索ワードでここにたどり着いた方々がそれなりに居てちょっと面白かったり。
角川スニーカー大賞や小学館ガガガ文庫の公募を目指す事を書いたら
早速その検索ワードで来訪された方々が居てびっくりした。
ライトノベルブームの為か、公募に参加されている方々が同士を求めて検索しているのだろうか。
確かに自分もこのブログの開始のきっかけがそういった事だったりするので、気持ちは良く解る。自分もそういった方々の末席に居られる様に頑張れればと思う。
公募に参加するには、当然作品を書かなければならない。
作品を向上させるには色んな方に読んでもらって感想を頂き、自分の長所と短所を把握していく必要がある。
ではその為の一番早道はなんだろうかと考えた時に思いつく方法として、
『Webでの小説公開』を思いつく方が多いだろう。
事実、自分も公募に参加する方のブログに、サイトで作品を公開している方を多く見かけた。
だが、そういったWeb公開小説は意外に読んでもらえない事が多いではないか?
『モニターで活字を長時間眺めるのは疲れてしまう』という大きな問題が立ちふさがる。
考えてみれば、Web公開小説はShortStory(略してSS)と呼ばれている事が多い。
自分だってWebのページで十数ページを費やす作品が、いくら面白いと評判だったとしても読むだろうか?と考えてしまう。よほどページのデザインが見やすかったとしてもだ・・・。
『じゃあどうするのか?』という話になるのだが、意外な解決方法がある。
(と言っても、Web公開小説よりは読んで貰える確立が上がるというレベルかもしれない。
だが、圧倒的にこの方法の方が目に留めて貰える確立が上がると思う。)
この件は明日に書く事にしよう。今後の自分の活動に繋がる話なので。
ヒントは『涼宮ハルヒ』シリーズの売り上げの推移。
もともと人気シリーズだったので、130万部もの売り上げだったのだが、
アニメ化後に300万部を越える結果になった。その決め手は?
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