ガンダム、もうじき大地に立つ!

 さすがに、15年以上放置していたエアピースをメンテでなんとかしようという都合の良い考えは捨てて、現状何が大事か考えることにした。

 つまり、「コンプレッサーがあるんだから新品のエアピースを追加すれば良いじゃないか。」

 至って簡単な結論である。

 が、まあ…安い買い物ではないのでナカナカ決断出来なかった。しかし、13年の時を経てきたMGガンダムver1.0を完成させるにはこのGWを使うのが最適じゃないかという事実がある。

 梅雨に入る前に、塗装に快適なこの時期に完成させるのだ、と。

 という訳で、昨日はアイマスのいおりん祭りの準備もそっちのけで、エアピースでMGガンダムとHGUCのグフの塗装に励んでいたのだった。

 さすがに一日で完成とはいかなかったが、この調子だと連休明けには塗装が完了しそうだ。

 五月第二週の模型サークルの例会には持参できそうだ。グフ祭りの方にも提出出来そうだし、これで自分の問題のひとつが片付きそうで良かった。

 やはり、エアブラシの塗装は良い。器具の手入れが面倒だが、筆でこの仕上がりは無理だろう。まだまだ使い方を理解し切れてないが、今後の模型ライフが楽しみだ。

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余裕がなくっちゃね

 Xbox360でゲームをプレイする時は、オンラインで見かけたフレンドにメッセージを送って積極的に交流を図っていたのだが、最近は気持ちや時間の余裕が無くなったのか、そこまで行動しなくなった気がする。

 オンラインで遊んでいて、ふと気の利いたメッセージが届くと嬉しいだろうなあと考えて、フレンドの方にはなるべくメッセージを送るようにしていたのだった。

 折角、PC上でメッセージを作れる機能が有るというのに(公式サイトのMyboxにアクセスすると、自分のアカウントの状態が確認出来る。)、コントローラーのソフトキーボードで頑張ってメッセージを書いていた頃の情熱はどうしてしまったのやら…

 そうそう、本来L4Uの予約特典の一部だったアクセサリー「アイマスインカム」が配信されたので、久しぶりにオンラインに繋いでL4Uをプレイしたのだった。

 現在配信されている衣装で、インカムが似合う衣装が無いなあと思いながら、大分L4Uに対しての興味が減退しているのを自覚してがっかりしたり…

 早く7月のライブの詳しい情報が来ないものかなと、少し寂しく思う次第。

 決してアイマスに興味が無くなった訳じゃないんだけどなあ。いおりん祭りの準備もしなくては。

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本当に地デジ時代が来るの?

 マクロスフロンティア第三話をせっかく地上デジタルで予約録画していたのだが、全然録画されていなかった。

 正確に言うと、受信状態が悪い為、視聴できる画像で無かったと言う所だ。

 2011年から全てデジタル放送になるというのに、この状況は大変困る。

 特に、自分が一番見たい作品が集中しているテレビ東京系のTVQに至っては映りもしないのだからたまらない。

 どちらの地上アナログでは視聴出来るだけに、何か納得いかないものがある。

 今年からアナログ終了の字幕を入れて放送するという計画があるようだが、こんな有様では、利権の事よりもまだ大事な事が有りませんかと言いたくなってしまう。

 ハルヒ第二期までにTVQが映るようになって欲しいのだがどうなることやら…

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DVDレコーダーの功罪

 ここ最近DVDレコーダーの不調が続き、録画したデータが瞬時に全滅する事も有って色々と考える事がある。

 そういえば、レコーダーでの編集作業に費やした時間と、実際に録画した物を視聴した時間とどちらが多いのだろうか…と。

 録画する行為は自分にとってどういった意味が有るのか、そういった所まで考えて録画しないと無駄な時間を費やすばかりになる。

 「この作品は自分にとって必要ない」という見切りをする習慣を身に着けないといけない段階に来ているのだろうか。

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ペーパー掛けの事

 プラモデルの仕上げの美しさはヤスリ掛けによる表面仕上げに拠って決まる。

 だからこそ、耐水ペーパーでどこまでやするのか悩み所なのだが、田宮の耐水ペーパーセットの400番、600番、1000番で今まで仕上げていたのが懐かしい。

 他のモデラーさんと話すと、各々違ったやり方をしているので面白い反面迷ってしまう所もある。

 最近自分がやっている中で、400番よりはむしろ320番くらいから始めるとバリが削りやすいとか、600番くらいの仕上げの後サーフェイサーを使うと良い感じになるといった発見が有った。

 もちろん、これはガンプラに関しての話で、カーモデルなどは違ってくる。最低2000番までやらないと駄目だと言われる方もいらっしゃるので、その辺りはどんな感じに仕上げるか次第なのだろう。

 とりあえず完成品が出来てからの話だ。

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経年劣化で振り出しに戻る事

 13年目のMGガンダム塗装に取り掛かったのだが…

 しっかりしたメンテナンスをしてもらったエアピースだったが、さすがに10年以上の時間の経過に耐えられない箇所が有った。 ゴムパッキンの部分だ。

 塗装中に何度もエアピースのトリガーから塗料が漏れてくる。

 お陰で安定した塗装が出来ず、毎月の第二日曜日の模型サークルの例会への提出に間に合わなかった。

 前回の例会は、作品展示の棚の配分の日だったというのに・・・

 と言う事で、現在ゴムパッキンの交換を考えているのだが、もういっその事安価のエアピースを新たに購入した方がいいのではないかとも考えている。

 一番費用が掛かるコンプレッサーは健在なので、使えるエアピースさえあれば問題ないので、後は財布との相談だ(苦笑)

 早く作品を仕上げたいので、最良の方法に早くたどり着きたいものだ。

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複数ヒロイン制

 しかしコードギアスR2の展開は面白い反面、予想を大きく裏切ってくれないのが残念だ。

 第二話の見所は、前作の最終回の後の出来事の回想だ。

 友人(ルルーシュ)を売って「ナイトオブラウンズ」になるスザクに驚きつつ納得した。

 そう、これでスザクもルルーシュと同じになった。

 ルルーシュもスザクも「目的の為に手段を選ばない」行動を取った点では全く同じになったのだ。

 ブリタニア王の反応も計算に入れた上であのような行動を取ったのならば、スザクも随分変わったなあと思う。単なる奇麗事を言うキャラでなくなったのは、ユフィの死で覚悟が出来たからなのか。

 それはともかく「マクロスフロンティア」である。(と前回と同じ様な始まり方をするのだが(笑))

 マルチエンディングという方式を取り入れたゲームの登場で、一つの作品にヒロインが複数居るというのは当然の状況が生まれた。

 確かに昔のラブコメでは、三角関係の発展で魅力的な女性キャラが増加していくという事は多かった。

 しかし、ゲーム原作の場合では全てのヒロインにエンディングが存在する為に、自分の贔屓のキャラが不幸に終わるとは限らなくなった点が過去と異なる。

 メインのヒロインとサブキャラの関係で終わらなくなった訳だ。極端な話、全員が対等の立場になったと言ってもいい。

 お陰でキャラ人気という分野が大きくなり、登場する女性キャラの重要度が増した。

 が、その反面どのキャラもヒロインとして成り立つ様に作らなければならなくなり、各キャラの個性が薄まった・・・と言うか、場合に拠ってはみんな似たり寄ったりのキャラになってしまってないかと感想が出る作品も増えた様に感じる。

 ハーレム系作品と言われるモノに出てくる女性キャラは、一応受け手が好む様な個性(ある意味記号的な)を持たされて複数用意される事が多い。

 なんとか系のキャラとカテゴリ分けされている状況が、現状の問題点である事は理解して貰えるだろうか。勿論、それが全部悪い訳でないし、それを楽しみたくてプレイしたり、作品を見たりする事は自分もやっている。

 マクロスフロンティアで感心する点は、ヒロイン達の設定にもある。

 まず、絵柄が全然最近の流行と違う。個性的だ。間違いなく他の作品と並べた場合違って見える。

 ランカとシェリルの性格設定(見た目も含めて)の違いがはっきりして区別がつきやすい。意外と、過去の作品で有りそうでなかったような印象を与えてくれる。

 愚かにもカテゴリ分けをしてみれば、シェリルはタカビー系とか女王様系とか、ランカは癒し系とか妹系という説明も出来るのだが、何故そうなのかを劇中の描写で納得させられるので、なんとか系のお決まり台詞を喋っている訳でない様に感じさせてくれている。

 この二人、完全に美点が違うので、どちらのキャラのファンの方も支持しているのが納得できるし、広く作品のファンを増やして行くのではないかという期待も出来る。

 特に第二話を見て、一話が比較的シェリルの魅力を描いていた事に対して、きちんとランカの魅力を伝えようとする作りになっていた事から、ここまで書いた事を感じたのだ。

 美点がはっきり分かれる二大ヒロインといえば「超時空要塞」の時だってそうじゃなかったかと言われる貴兄もいらっしゃる事だろう。

 だが、今でこそ「ミンメイ、美沙の二大ヒロイン」とは言われるが、当時は早瀬中尉がヒロインとして機能していくなんて、見てるファンは想像もしてなかったのだ。

 フロンティアは25周年作品でもあるので、わざと「美点がはっきり分かれる二大ヒロイン」を用意してあるのも間違いあるまい。だが、今回は美沙やミンメイが持っていた美点を上手く二人に振り分けてあるし、当時の事は既知の事だから「今回、どちらが美沙の、ミンメイの役割なのか?」という点が読めない様にしてある。

 ある方の指摘だが「シェリルは劇場版マクロスのミンメイで、ランカはTV版マクロスのミンメイに見える」と有ったが、これも意識されているのだろう。

 二話までを見た方の感想で「初代マクロスリスペクトをやり過ぎて辟易する」という物が散見されたが、自分が見る限りでは、作品中の必要な描写が有って、それに合致する旧作のシチュエーションが有れば取り入れるし、やるからにはそれ以上の事をやろうという姿勢は見える。(勿論、旧作のシチュエーションを入れるにはどんな展開をさせたら良いのか、と考えて入れられているシーンも有るが)

 宇宙空間に吸い出されそうになったランカを、VF25のコクピットから飛び出して助け出すアルトのシーンはちょっと驚きつつ感動した自分が居る。

 アルトは輝よりも根性あるなあなんて思ったり(笑)

 思えば、自分からバルキリーに乗せろと言ったマクロスの主人公は初めてになるんじゃないか?

 旧作リスペクトはあるけれど、作品での意味合いはだいぶ違うので、現状先が全然読めてこない。勿論ランカが「ミスマクロスコンテスト」に出るのは規定の様だけど、その後の展開は(ネタばれになるので書かないが)確かに有りがちだが旧作を知っているものにしてみれば意外な展開をしている。

 不思議な話だが、意外な展開や驚きの展開は「コードギアス」の売りだったと思っていたが、今期はむしろマクロスフロンティアの方に驚かされている。

 「ギアス」はギアスパターンが出来てしまった為か、もっと驚きの展開をしないと凄く思って貰えないのが難儀な所かもしれない。

 今後の両作品の発展に期待したい。

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斑鳩が面白い

 Xbox Liveアーケードの新作が充実してきた。

 発表から配信まで早かった「Mr.ドリラーオンライン」や待望の配信となる「斑鳩」が嬉しい。

 とりあえずアイマスの雪歩ネタの仕込みを期待してドリラーは早速購入したのだが、オンラインのマッチングがあまりに問題が多くて(理由は不明だが、対戦参加中に操作が出来ない状態になる事が多い。あれではとても対戦にならない。)残念な結果になった。

 「斑鳩」はトリガーハートエグゼリカに続くアーケードシューティングの移植となるのだが、自分はこのゲームに関して事前情報は全く持っていなかったので、お試し版で遊んでびっくりしてしまった。

 昔トレジャーがセガサターンやPSで発売していた「シルエットミラージュ」というアクションシューティングが有るのだが、このゲームの様に「敵に二種類の属性が存在する」ゲームなのだ。

 面白い点は「同じ属性の敵弾はダメージにならない上に自分のボムのエネルギーチャージに使える」という所だ。

 つまり、画面上の敵弾の弾幕が属性チェンジによってチャンスに変わるという点が新しい。勿論ボス戦では片方の属性の弾しか出ないという事は無いが、属性チェンジをうまく使えば難所も越えられる可能性が見えてくる。

 勿論マゾシューターの方は属性チェンジをしないという遊び方も出来る。

 敵に「属性が違う攻撃が効かない」のでは無くて「違う属性の攻撃をすると倍のダメージを与えられる」のが非常に上手いと思う。

 斑鳩の配信が先だったら、ドリラーじゃなくてこっちを買ったのになあ。

 とは言えまだまだお試し版の一面がクリア出来ないので、クリア出来たら検討してみよう。

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13年目の清算

 マスターグレードRX-78-2ガンダムver1.0が発売されたのは、確か「ガンプラ15周年記念」の年だったので1995年の7月だと思う。

 当時としてはかなり高い完成度で、接着剤を使わずに組み立てられる上に、塗装の必要が無い位各パーツが色分けされており、物凄い衝撃を受けた事を覚えている。

 「このキット、自分が手を加える所ないじゃん」

 この時のつぶやきを強く思い出す。

 MGガンダムを組み立てた後、自分が塗装までしてプラモデルを作る事は無かった。

 その後、MGゼータガンダムver1.0を買うもついに組まないままだったし、ガンダムSEEDシリーズ放送当時はついにプラモデル商品を一つも買うことは無かった。

 そう、プラモデルを作るという趣味から遠ざかってしまっていたのだ。

 MGガンダムから13年の月日が流れた。

 その間に様々な逡巡が有ったが、ついに今年組み立てたまま放置していたそのMGガンダムに塗装を施し完成させる時が来た。

 組み上げたMGガンダムを見た時に「どうせ塗装するなら、塗装しなければならない色分けにしてやろう」と思っていたので、劇場版ガンダムのポスター等で有名なリアルタイプガンダムの仕様に塗装する予定だ。

 13年目のトラウマ解消となるか、それはこれからの作業に掛かっている。

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天海春香という輝き

 アイドルマスターでついにAランク、ドームコンサート成功エンドを見る事が出来た。

 その時のユニットは雪歩&真のデュオ。

 あれだけ気弱だった雪歩がトップになり、ここまで頑張ったご褒美を下さいと言えるまでに成長した様には感動した。

 EDに於いて「今後ふたたび一緒に芸能活動をする事は無いが、舞台裏で繋がれたこの手が離れることは無い」という趣旨のプロデューサーの言葉がある。

 このゲームのミドルティーン以上のアイドルとプロデューサーは深い信頼関係を結んだ結果、人生においてのパートナーにもなった事を思わせるEDを迎える。

 雪歩の場合も、彼女が求めるご褒美は「愛のくちづけ」であろう事を思わせる場面展開をしていた。

 このゲームは、プレイヤーであるプロデューサーが頑張らないと上手くいかないゲームなので、アイドルと二人三脚してきた醍醐味を味わえる稀有な素晴らしいゲームだと本当に思う。

 作中のアイドルたちが信頼関係を越え、愛情を抱くようになるのも納得いくし、プレイしている自分も、こそばゆいながらも嬉しい気持ちになってしまう。

 それだけに、自分はただ一人の例外がある事がとても気になってしまうのだ・・・

(とりあえず、続きは夜に・・・)

 

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微笑みの中で

 shiny smile の配信は公式には今日に変更されているが、昨日の21時ごろに既にダウンロード可能になっていたらしい。

 らしいというのは、昨日自分が帰宅したのが22時前くらいだったからである。

 今回の新曲はL4Uに不満を持っていたファンの溜飲を大分下げた形になったようだ。

 新曲のランキングの賑わいを見ると実感してくる。

 また、曲以外の新規DLCもかなり充実しており、アイマスの今後の展望もある程度見えてきた。

 課金はされるが「費用を負担してもらう以上頑張りますよ」という感じなのだろう。

 本当にL4Uは時間が無くて見切り発車して、後で色々補う事になった、そんな慌しさがあったのか。

 まあバンナムの年度末決算に組み込みたかったのだろうし、今後が充実してくれてば文句は出ないだろう。

 新曲の配信ミスへの対応も、課金でDLした方々へのフォローに触れられていない事以外は、早期対応だったし、曲の配信が長期延期といった感じにならなかったのでまあ合格点だろうか。

 自分がこの配信祭りに対応出来るほどの資金が無いという点を除けば(苦笑)今はファンの盛り上がりで楽しい状況だと言える。

 アイマスの今後の展開に幸あれ。

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微笑み輝かず

 XBOXのコンテンツ配信のタイミングは、告知された日の前日の18時頃されている事が多いそうだ。

 昨日の夕方は、そういった事を知っているアイマスファンの方々が、26日配信のL4Uのカタログ第二号のダウンロードの為に殺到したようだ。

 勿論、一番の目的は今回初めて配信される完全新曲の「shiny smile」をいち早く聴く為だろう。

 既に色んな所で話題になっている事と思うが、カタログの配信はあったが肝心の新曲に関しては不具合が有って、本当に今日に配信されるか怪しい雰囲気にある。

 本来、予約特典のダウンロードカードが無ければ入手出来ない曲であるとあれだけ煽っていたのに、昨日の18時のカタログ配信時に200MSPでダウンロード可能になってしまっていたという、かなりの大ポカをやってしまったので今後の対応がどうなるか見物だ。

 最近も、戦国無双2猛将伝のダウンロード販売が延期になったりと、ダウンロードコンテンツ関係の問題が起こっていただけに(猛将伝に関して言えば、せっかく前作を持っている方への救済措置なのに機能しないという体たらくなので、全く持ってしっかりしてほしい限り)昨日新曲をダウンロード出来た方以外には当分お預けにならないか心配という感じの方が多いだろう。

 予約特典無しじゃ新曲は入手出来ないと煽った割にはL4Uの価格の暴落も起こっている訳で…

 まれなケースと思うが、カードを無くして二本目を買った方にはご愁傷様としか言いようが無い。

 まあ、ミスは絶対に起こらないとは行かないのだが、今回はそこに至るまでの経緯が経緯だけに、誠意ある対応を期待したい物だ。

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やよいの日

 今日の3月25日はアイマスの高槻やよい嬢の誕生日。

 昨日の深夜から、おそらくやよいの誕生日記念の対戦会が行われていた事だろう。

 自分も、対戦会参加のためのやよいを含む新規ユニットを立ち上げる予定で、既存ユニットのプレイを進行させていたのだが、残念ながら新規ユニットを作って育てるまでの時間を作れそうに無い。

 昨日一日でいおりメインのトリオと千早メインのデュオを消化(前者はBランクドーム成功ED、後者はCランク武道館成功ED)したのだが、そこで力尽きた・・・

 以前のRD-XD92故障の影響で、アイマスプレイの録画データが消えてしまった為、それまでに進行していたユニットを消化して、心機一転と考えていたのだが、なかなか気力が戻らず、3ユニットが放置状態だったのである。

 今回のやよい祭がきっかけで、やっと最後まで進む機会を得たという訳だ。

 残るは雪歩&真コンビのユニットで、このユニットのプレイを終えれば、10アイドルプレイの実績も解除になる。

 思えば、やよいメインのユニットはまだしていなかったので、今回の誕生日はいい機会だったのだが仕方ない・・・

 必ずひと段落したらプレイすると、はーいタッチして約束しておこう(笑)

 次は春香の誕生日にもまた記念の対戦会があると思うので、それまでには心機一転出来ている事を祈りたい。

 思えば初プレイで春香を選択してから、以降未だ彼女をユニットに入れていなかった。

 あまりサブに彼女を入れたくないという意識が有るのだろう。仮にもアイマスのメインヒロインなのだから(笑)

 未だアイドルランクB以上のプレイが出来ていない。

 初プレイの春香ソロの時はなんとかCランクのグッドエンドだったが、早く春香をドームに連れて行けるようになりたいものだ。

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ファン代表Pの憂鬱

 先日実績が765点になったと書いたが、L4Uの実績をどんどん解除した結果1615点と一気に倍以上の点数になってしまった。

 実質22日の一日でL4Uのほとんど全ての実績を解除する事になったのだが、それだけ実績の稼ぎやすいゲームだと言える。

 21日の深夜に、急に今までぜんぜん合ってなかったボタン裁きが上手くいくようになり、22日には初プレイでフルコンボという曲が出る始末。

 22日に解除した曲は「Go my way!」以外は確かに初プレイでボルテージ90越えを軽くしていたように感じる。

 新曲 shiny smileの配信前に全て達成したうれしさもあるが、このゲームの寿命が長くない事も感じてしまって痛し痒しという状況でもある。

 その事を暗示するかのように、amazonでL4Uの限定版が既に半額で売られてしまっている現実があるのだ・・・

 開発期間の問題も有って、初代360アイマスほど盛り込めなかったのかなあと思うが、値段も含めてファンに頼りすぎた結果なのかなあとも思う。

 自分はプレイが上手く行き始めてから、結構楽しくなったのだが値段相応なのかと言うとそこは難しい。

 現状半額になったとはいえ、損をしたとまでは思っていない。

 ただ、自分にみたいな感じ方をしているファンに頼りすぎだと今後が不安なのだ。

 ファンにそっぽを向かれたらおしまいですよ・・・と。

 アイドルマスターはここ最近珍しく、受け手と送り手の気持ちが上手く重なっていい関係を築けているコンテンツなので、なんとか長く付き合って行きたいものだ。

 今後のDLCの配信内容で、この自分の不安が解消されますように・・・

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店頭で買わなくてもいい利点

 XBOX LIVEアーケードのゲームを三本所有しているが、ジャンルが極端で笑ってしまう。

 カルカソンヌというボードゲームは無料配布(思えばLiveに最初に接続したのはこのゲームのダウンロードの為だったのが懐かしい)だったので除外するとして、現在自分で購入したのは「トリガーハートエグゼリカ」と「ブレインチャレンジ」だ。

 前者は萌えキャラ&高難易度シューティング、後者は脳トレ系ゲーム。

 どちらも購入動機は全然違うが(笑)思い立ったらすぐ買えてしまうという点はライブアーケードの強みだと思う。

 メーカー的には「中古販売が不可能」という点が大きいんじゃないだろうか。

 自分としては、XBOX Liveのシステムもこのアーケードの後押しにかなり貢献しているのではないかとも感じる。

 フレンドが購入していてメッセージで評判を聞けたり、フレンドがオンラインで対戦や協力プレイをやっていると、そのゲームを自分もやってみたくなる物だ。

 こういう時「欲しい時にすぐ買える」というのはかなり有効だ。

 カルカソンヌの時にオンラインの対戦をかなり楽しんだので、それも有ってブレインチャレンジの購入も決断が速く出来た。

 L4UアレンジBの三曲分を見送って(笑)購入したので、オンラインで楽しませてもらわねば。

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悪手という名の言い訳

 今月のNewtype誌のアニメの門「ガンダムという魔物に対抗する為に」という記事がなかなか面白かった。

 筆者の藤津亮太氏は「おたく大賞」の番組などにも出演された経験もあり、なかなか鋭い評論を書かれる方である。

 今回は将棋の棋士の言葉を用いて、「表現の荒を指摘してもしょうがない。何故その様な表現をしたのか考察するべきである。」と行った旨の内容で、昨今不評な意見が噴出している「ガンダム00」に関しての評論を書かれていた。

 彼はマズイ描写を悪手(指してはいけない手)と表現して今回00の描写の考察をされている。

 つまり、自分たち視聴者が「悪手」と思っている物が「より問題のある『悪手』よりましな手として選択された物」か、「悪手に見えるが計算通り」のどちらである可能性が高いという指摘がしてある。

 スタッフが「悪手」であることに気が付いていない訳がないのだから、それにはちゃんとした理由があるのではないかという事なのだろう。

 ガンダムシリーズのやっかいな所は、作品世界の構築の上でのリアルさに見合っているのかという考察だけでなく、「ガンダムらしい表現であるのか」という部分も考慮せざるを得ない点だと、藤津氏は強く指摘されている。

 記事内の藤津氏の指摘はかなり面白い視点から書かれていて、納得する点も多いのだが、ガンダム00の問題は「悪手」の打ち方以前のものではないかという思いも生まれてくる。

 自分が一番気になっているのは「アリー・アル・サーシェス」というキャラの使われ方だ。

 このアリーというキャラは主人公の刹那の過去に深く関わるキャラだけに、刹那と絡めていきたいという意向はよく解る。

 が、しかし、実際の作品中でのアリーの行動は作品を面白くする要素に成り得ているだろうか?

 本来、刹那のライバルであるはずの「グラハム」の立ち位置がこのアリーの存在に寄ってはっきりしなくなり、作品の肝のひとつと思われた「絹恵クロスロードがソレスタルビーイングの真の目的を探る」という視聴者も気になる要素は、アリーが絹恵を殺害する事で意味を成さないまま放置され、主人公チームを際だたす為に設定されたと思われる「トリニティチーム」も、その役割を果たす前にアリーに寄って瓦解し、その乗機であるガンダムスローネもアリーが略奪する等という理解しがたい展開をしている。

 これらも「悪手」、それも大きな意図のある「悪手」と言えるのだろうか?

 ここまで来ると「刹那」を主人公に置いた事その物がこの作品の間違いだったのではないかとさえ思えてくる。

 確かに、アリーに寄って「ガンダムパターン」として用意されていた物を壊していく作業をしているように取れなくもない。

 グラハムが刹那のライバルになるのはシャア以来のパターンに過ぎないのかもしれないし、トリニティチームはガンダムSEED等で用いられてきた、いわゆる「新規投入の三馬鹿ガンダム」でしかないのかもしれない。

 脚本の黒田洋介氏は、所謂「ガンダム」に期待されているパターンを踏襲はするが、お前らの思うようにはしないよという悪意を込めてガンダム00を作っているのだろうか。

 彼の以前の作品においては、そういった「世界の破壊」が面白く展開された物が多くあったと思うが、今回の00ではどうだろうか・・・

 期待を裏切って面白い場合とそうでない場合は確実に有ると思う。

 確かに理解できないが、魅力を感じるという主人公はいたのかもしれない。だが、刹那に近いと思われる「ヒイロ・ユイ」や「キリコ・キュービー」はどうであったろう?

 一見理解できない彼らの中に感じた「共感出来るもの」に自分たちは魅力を感じていたのではないだろうか?

 自分にとって「刹那」は単に「理解できない人間」に過ぎないようでとても残念だ。

 ガンダム00はどこに向かって進んでいるのだろうか・・・

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エアピースの威力

 模型サークルの方にメンテナンスしてもらったピースコンの試し吹きを昨日やってみた。

 今まで、折角ピースコンを持っていながら全然上手く塗装が出来なかった理由がやっと解った。

 自分はコンプレッサーの空気圧をいじるという行為に気がついていなかったのである。

 通常1以下、大体0.5くらいでやるのが普通の所、2の状態で使っていたのだ。

 カーモデルやパール塗装の時は多少空気圧を上げる必要があるそうだが、通常は低めで塗装するそうなのだ。

 これも模型サークルに参加しなかったら永久に解らないままだったろう。

 模型雑誌の記事だけでは解らない事は結構多い。経験者の方に教えを請うという事はかなり有効だ。

 今後作品の製作で色々な事を聞けるというのはかなり有りがたい。

 ひょんな事からの参加ではあったが、サークルの仲間にして貰えた事を深く感謝したい。

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締め切りと決断は大事

 今日は自分の所属している模型サークルの会合な訳なのだが・・・

 完成させると宣言したグフは未だ完成せず・・・

 後はヤスリ掛けしてサフ吹きという段階からナカナカ先に進んでいないのだった。

 まあ、地味な作業だから、なかなか興が乗らなかったというのは否定できない。

 今夜が会合なので、夜までにどこまで作業が行えるかがカギだ。

 つくづく締め切りが無いと物事を進められない自分が少し情けない。

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Xbox360の実績が!

 L4Uは360のゲームの中でも結構ゲーマースコア(いわゆる実績)が上がり易いゲームの部類に入るようだ。

 First stageをやり込んだお陰で、フルコンボなどの実績が解除になり、スコアが面白い事になってしまった。

Photo_3

 なるほど、自分は今後もDLCを買いまくって、765プロに貢献しろということなんでしょうか(笑)

 スコア765なんて狙って出来ないので、この偶然にかなり驚いてしまった。

 お陰で、スコアを稼ぐ事に抵抗が出来てしまって360でゲームがプレイ出来ない(笑)

 まあ、これでスコア記念の画像をブログに挙げられたので記録に残せたからまあいいかな。

 という訳で、ファン代表Pや765プロのP、およびガルーダ1としての業務に戻ります(笑)

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踊れ!泉こなた!

 ワンダーフェスティバルという、地方民にはとんと関係ないが魅力的なイベントが日曜に行われていた訳だが・・・

 昔と違って、メーカーさんの会場限定品をネットの受注生産で購入できるチャンスを作ってくれるのがとても嬉しい。

 朝比奈ミクル(みくるじゃなくて)、ハンドマペットハルヒ、確かに勢いでやっちゃった感の物もあるが(笑)限定ゆえの楽しいアイテムが入手出来るのは良い事だ。

 そして今回であるが、個人的に最注目品は「泉こなた コスプレVer」だ。

 最近、リボルテックシリーズの好調を見てか、各社可動と造形を両立させたフィギュアを続々と開発しているが、中でもマックスファクトリーのフィグマシリーズは突出している感がある。

 最初はラインナップといい、出来といい、リボルテックフロイラインの一人勝ちか?と(リボ綾波、アスカ、凛を見た時点では)思ったものだが、ここに来て、この「こなた」を始めとした新規ラインナップを発表したフィグマの出来に正直圧倒されてしまった。

 フィグマはTVCMを放送しているそうだが、確かにCMを打ちたくなる位圧倒的な出来の良さだ。

 ハルヒコスプレのこなたなんて単なるネタでしかないのに、この出来は一体どういう事なのか説明してくれってな感じ(笑)

 特にフィグマセイバーに関しては、リボルテックセイバーが(造形的にも、付属パーツの親切さも)完全に過去の物と化してしまったのが恐ろしい。既にアマゾンでは予約不能になっているらしいという事態がそれを物語っている。

 アイマス者としては、リボルテックフロイラインの天海春香の販売形態や出来にガッカリきてもいるので、今後はフィグマの天下になるのではないかと感じている。

 正直、アイマスもフィグマで出ないかなあと、海洋堂さんには悪いが思ってしまう・・・リボ春香、黒春香が通常版って酷過ぎだよ・・・

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ハジけろ!!CarpaccioP!!

 アイマスオンライン対戦界で有名なCarpaccio氏が、どうやら千早の誕生日にいろいろ企んでいるらしい。

 彼の新規対戦用千早ユニット「ロワゾ♪ブリュ」というユニットを見たら即対戦乱入すると「楽しい事」が有りそうだ。

 自分も計画の一端をキャッチしたのだが・・・

 これはとても面白そうな計画ですなと、思わず越後屋になってしまいそうな感じだ(笑)

 当日、自分も彼の計画の支援をしたいと思う。それまで折角買ったマスターボックスアンコールでも聞きながらリハーサルといこうかな。

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L4Uパックが一番では?

 Xbox360バリューパックの出荷が一月末で終了になったそうだ。

 かなりお得感の高いパックだっただけに無くなるのがとても残念だ。360の普及に貢献してくれたのだろうか。

 これとほぼ入れ替わるように、コアシステムの新バージョンが3月6日から発売される。

 北米などで既に去年の年末商戦に投入されていた「Xbox360アーケード」だ。

 コアシステムに256MBのメモリーユニットとLiveアーケードの人気ゲーム5本が収録されたDVD-ROM一枚が付属されたパックである。尚コントローラーは有線式から無線式に変更されている。値段は27800円。

 正直値段はもう少し頑張って欲しかった様に思う。バリューパックで360の購入に踏み切れなかった方がこの内容で買うのかかなり疑問だ。

 デビルメイクライ4パック(バリューの二本のゲームをDMC4に変えた物)37800円の方がまだお得感が高い気がする。

 国内での360産業発展に貢献したアイマスパックを、そろそろ真剣に考えても良いんじゃないかと思うが自分だけなのだろうか。

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251、351?

 今回で251番目の記事になるのだが、251といえばコミックバンチの車修理屋のマンガも251と書いて二個イチって読ませていたが、あのマンガはまだ続いているのだろうか。

 251で思い出したのだが、ガンプラのMGシリーズの新作が「MS-06R」と「MS-06F」「ザクマインレイヤー」になると言う。

 06Rザクといえば、自分としては旧ザクと二個イチにしてザクを作った事が思い出される。だから251といえば06Rなのだ。(正確に言えば、300円ザクの脚部の動力パイプとランドセルが要るので三個イチなのかもしれないが)

 そして、二個のキットを使わないと自分が欲しいザクを作れない状況を打破したくれたのが「ザクマインレイヤー」。

 How to build Gundam2に掲載されたMax渡辺氏オリジナルの作例が本家に逆輸入されたキットなのだが、このキットのザクはある意味ベストのプロポーションのザクと言っていいと思う。

 機雷散布タイプと通常のザク両方を作り分けできる優れもののキットだったのが懐かしい。値段の都合で手持ち武器がついてなかったのがたまに傷だったが・・・

 今回のMGマインレイヤーは残念ながらコンパチ仕様ではないそうだが、新規に付属する手持ち武器がどんなものなのか楽しみだ。まあ・・・MGは値段的にバンバン買える物でもないですが、ね。

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グフ祭り盛況なり

 模型クラブの「グフ祭り」にどんどん作品が集まっている。

 言いだしっぺとしては早く作品を提出しなければと焦る今日この頃。

 奇しくも現在投稿されている作品は、砂漠仕様の塗装のものばかり。

 ノーマルの蒼い塗装の物が無いのが面白い。やはり作品に個性や自己主張を反映させたいものだからか。

 自分も、昔の作例に有った「戦車を意識した塗り分け」の仕様にするつもりだ。

 工作技術で他の方に張り合えないので、最小の作業で差別化を図る作戦と行きたい。

 とりあえずパテ盛り作業を終えたので、今週中にヤスリがけの仕上げと塗装を済ませたい所。

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プラモを作ろう

 今年の目標のひとつとして、定期的にプラモデルを作る事に決めた。

 早速以前からの作りかけで放置していたキットを確認し、パテ盛り作業をやろうと思ったのだが、お馴染みのプラモ用パテが無い事に気づいた。

 家電店にも関わらず、ガンプラの宝庫であるヤマダ電器。

 模型だけでなく、周辺の用具の在庫も豊富な店舗なので、ヤマダに行けば今後の作業の為に必要なものが揃うと思っていたのだが・・・

 プラ棒もプラ版もガンダムカラーやマーカーも、あまつさえフィニッシィングペーパーまであるというのにプラパテが無い。

 これは大きな誤算だった。ヤマダは取り揃えが豊富なので何でもあると思ったんだけどなあ。

 ということでパテは近場のなじみの模型店が新年の売出しを始めるか、小倉の模型店に行った時に揃えるということにしよう。

 今年はガンダム00のキットを、月イチくらいのペースで作成するのが目標だ。

 アイドルを育成したり、ブログをつけたり、録画物を編集したり、勿論仕事の精度を上げる為の勉強もしなければならないので、時間の管理が大変だ。

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グフ祭り

 自分が所属している模型クラブでグフの競作祭りが開催される事になってしまった。

 発端は、自分以外に二名の方がHGUCのグフの作成途中のモデルを会合に持参されていた事だ。

 HGUCグフといえば、自分も素組みにスミイレをしてほったらかしにしていたものがあるので、これに塗装して持参すれば競作祭りが出来るじゃないかと考えたのだ。

 当然、技術的には他の方に勝てないので、インパクトで勝つ為に「ドダイYS」のキットを探し出してきた。

 塗装に関しては、かつての「How To Build GUNDAM」に掲載されていた「グフ砂漠仕様」の塗り分けを踏襲する予定だ。

 この本に載っていた1/144のモデルよりも、同時掲載のツクダのメタルモデルの作例のインパクトが強かった様で、ドダイYSも作ろうと思ったのはその為だ。

 小さい砂漠仕様のメタルモデルがドダイYSに乗っている写真のインパクトはとても強かった。

 あの時に自分の脳内にイメージされた形が今作り出せればいいのだが。

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アイマス中毒

 XBOX Liveのゴールドメンバーシップのお試し期間が昨日で終了した。

 カルカソンヌの無料配信をきっかけにオンラインに繋いだのだが、オンライン対戦は実に楽しい。

 自分が満足に対戦出来るゲームが、アイマスとカルカソンヌの二本しかなかった状態でもかなり楽しめたのだから、今旬で盛り上がっているhalo3やAC6だともっと楽しめるのだろうか?

 雪歩バースディ記念ユニット祭に備えてアイマスプレイを重視した結果、何か毎日アイドルマスターの長時間プレイをやっているかのように感じてしまう。

 なんといっても、土曜日一日で一ユニットクリアしてしまったのだからちょっと自分はおかしい状態にあるに違いない(笑)

 アイマスの対戦後、お礼のメッセージとフレンド登録のお願いを送る事が多いのだが、お陰で思ったよりもフレンド登録者が増えてしまった。流石に100人は越えていないが・・・

 しかし、これはうれしい誤算でもある。

 かつて、セガがドリームキャストなどで夢見た世界がここに来て実現されているのだなあと実感出来る。オンラインでいろんなプレイヤーと交流できると言う点では360は完成度がかなり高いと思う。

 また、XBLAはかつてセガが行っていた「ゲーム図書館」の完成形のひとつではないだろうか。

 とりあえず現状はヘッドセットとテトリスが付いている「プラチナゴールドパック」待ちの状態だ。

 少なくとも、あと一年はXBOX Liveのお世話になる事だろう。

 アイマスプレイ的にも、オンラインでしか選択できないオーディションの方が有利なのだ。

 「MAKE DOG」や「ノーメモリーズ」「今夜は帰らない」等のオーディションは短期間にランクアップの為には欠かせない枠だしね。

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ガンプラな日々

 昨日は午前中仕事だったので、終わった後はヤマダ電器など、自分の趣味の買い物の為の寄り道をして帰った。

 クリスマス商戦前だからなのか、ガンダム00のプラモデルがえらく値引きされていて面白い。

 先日60分の1ガンダムエクシアを30%引きの3280円で買えてホクホクしていたのだが、なんとゲオではさらに値引きされていて、2480円という超特価!!

 悔しかったのでもう一体買ってしまった(苦笑)

 ヤマダ電器では100分の1エクシアやHGのキュリオス、デュナメス、人革連のティエレンが30%引きでの販売になっている。

 むぅ・・・とりあえずHGで4大ガンダムを揃えた方が良いのではないと思えてくるなあ。

 まあ今回は模型サークルにグフのHGUCを塗装して仕上げた物を提出するために、ドダイYSを買いましたが(笑)。ポイントを使ったので140円で買えました。

 トイザらスよりもヤマダ電器の方がガンプラが安いという状況はどんなもんだろう?なんて思えてくるのだが・・・ゲオもそうだが、専門店よりも安いというのは面白いけれどねえ・・・

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アイマスな日々

 Xbox360のオンラインユーザーは気のいい人が多い印象だ。

 昨日は結局一日中アイマスをやっている事になったのだが(苦笑)、オンの対戦に積極的に入り、終了後どんどんメッセージとフレンド依頼を送信したら、結構いい反応が返ってきてフレンドが増えてしまった(笑)

 その上、初めてオンラインでヘッドセットを使ってのチャットも体験する事になった。

 相手の方は奈良県在住のあずささんのファンの方で、例のフィギュアも買っていらっしゃるツワモノな方で楽しく会話させて貰えた。

 カルカソンヌの無料配信の日にオンラインに出た計算になるので、月曜日にはゴールドメンバー期間が切れてしまうはずだが、この様子だと延長は確実にする事になるだろうなあ(笑)

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こりゃうまい輪

 2ちゃんねるなどの影響も有るのか、「うまい棒」という駄菓子は結構有名なブランドになっている印象がある。

 東京や鹿児島に行った時も、おみやげ屋さんに「うまい棒」の詰め合わせがどこのお店にも有ったような気がするので、人気のお菓子と考えていいのだろうか。

 そのうまい棒に新ブランドが誕生した。その名は「うまい輪」。

 うまい棒をいわゆる一般的な袋入りスナック菓子として売り出そうと作戦のようだ。

 味の方は、うまい棒の基本味である「チーズ味」と「牛タン味」の二種類。

 確かにお店での売れ筋はこの二種の様なのでなかなか絶妙な選択だ。

 うまい棒フリークである自分もこのうまい輪を食べてみたのだが・・・

 一般的なスナック菓子の問題点は、食べたい量よりも多く入っているという点にあると自分は感じていた。うまい棒はその点をうまく突いた製品だと思っていたが、今回のうまい輪を食べて、その点は実に正しかったのがよく解った。

 自分は牛タン味を食べたのだが、袋いっぱいの量を食べたいお菓子じゃないなあというのが正直な感想だった。

 うまい棒はやはりうまい棒のままで有って欲しいと自分は思った。

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ガンダムという祭 その2

 プラモデルの発売が盛り上がる新番組が有ると言うのは楽しい事だ。

 そういう意味では「ガンダム00」の放送は大歓迎だ。

 結局、ヤマダ電器で880円になっていたHGシリーズのガンダムエクシアのプラモデルを買ってきてしまった。

 安さにつられて先行して買っていたファーストグレードの方のエクシアはネタ改造に使う事にしようかな。ジムエクシアみたいな機体を捏造しよう(笑)