意外と大分に?

 昨日、約二年半前に退社した同僚から電話があった。

 この方は、入社したは良いもののどうしても営業職になじめず、とても短い期間で退社されてしまったのだが、たまたま自分と同じ出身高校だったので、初期教育の時に一緒に練習したり、退社後なんどかお見舞いに行った為か、自分の事を覚えていてくれたらしい。

 今は大分県庁関連の仕事に就けたそうだが、給与がとても厳しい上に、年度更新型の雇用なのでとても苦しいと彼は言っていた。

 思えば、友人のサークルで知り合った趣味の仲間にも地元が大分の方がいるし(彼はかつては教員だったが、今はどうしているのだろうか)意外に大分県とは縁があるように思えてきた。

 電話をくれた彼には、ぜひ手紙を下さいと言っておいたが、おそらく来ないだろう。

 忙殺されて忘れてしまいがちな事は非常に多い。せめて自分の方から、彼を励ますお便りが出せるように、「心の余裕のある生活」が出来るような努力をしていきたい。

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