アイマス中毒

 XBOX Liveのゴールドメンバーシップのお試し期間が昨日で終了した。

 カルカソンヌの無料配信をきっかけにオンラインに繋いだのだが、オンライン対戦は実に楽しい。

 自分が満足に対戦出来るゲームが、アイマスとカルカソンヌの二本しかなかった状態でもかなり楽しめたのだから、今旬で盛り上がっているhalo3やAC6だともっと楽しめるのだろうか?

 雪歩バースディ記念ユニット祭に備えてアイマスプレイを重視した結果、何か毎日アイドルマスターの長時間プレイをやっているかのように感じてしまう。

 なんといっても、土曜日一日で一ユニットクリアしてしまったのだからちょっと自分はおかしい状態にあるに違いない(笑)

 アイマスの対戦後、お礼のメッセージとフレンド登録のお願いを送る事が多いのだが、お陰で思ったよりもフレンド登録者が増えてしまった。流石に100人は越えていないが・・・

 しかし、これはうれしい誤算でもある。

 かつて、セガがドリームキャストなどで夢見た世界がここに来て実現されているのだなあと実感出来る。オンラインでいろんなプレイヤーと交流できると言う点では360は完成度がかなり高いと思う。

 また、XBLAはかつてセガが行っていた「ゲーム図書館」の完成形のひとつではないだろうか。

 とりあえず現状はヘッドセットとテトリスが付いている「プラチナゴールドパック」待ちの状態だ。

 少なくとも、あと一年はXBOX Liveのお世話になる事だろう。

 アイマスプレイ的にも、オンラインでしか選択できないオーディションの方が有利なのだ。

 「MAKE DOG」や「ノーメモリーズ」「今夜は帰らない」等のオーディションは短期間にランクアップの為には欠かせない枠だしね。

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ヴォーカロイド2の秘密は「まぜ生」にあり!

 ヴォーカロイド2の第二弾「鏡音リン(仮)」の全容が、実は少年声とのコンパチの「リン&レン」であった事が発表されたが、実はこの件、クリプトンが運営している携帯サイト「まぜてよ生ボイス」に既に伏線がはられていたのだ。

 「まぜ生」には様々なイメージのキャラの着信ボイスが有るのだが、その中で下田麻美嬢が担当している「ツンデレな少年 たくと」というキャラが居る。

 自分は単に「下田麻美は少年声もいけるんだねえ」としか思っていなかったのだが、考えてみたら、少年キャラは何故かこのキャラだけである。

 不自然だなあとは思っていたが、鏡音きょうだいのコンセプトに合う声優として彼女を起用したのだから、そりゃあ少年役もやらせるわなあと、今回の件で納得した次第だ。

 こうなると、ヴォーカロイド2第三弾は若林直美さんが担当すると見てほぼ間違いないだろう。

 となると中村さんも今後のヴォーカロイドの展開に絡んでくるのか?とアイマスの春香のファンの自分は大きく期待している所だ。

 第二弾のコンセプトもかなり面白かったので、次はどんなサプライズがあるか楽しみだ。

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ヴォーカロイド2二号、その名は鏡音リン

 初音ミクに続く新たなヴォーカロイド「鏡音リン(かがみねりん)の声を担当する声優は下田麻美嬢である事が明らかになった。

 以前の記事で予測した通りになってしまって色々複雑な心境だ(笑)

 ニコニコ動画で、アイマスの双葉姉妹の映像とリンの歌声を合わせた動画が増殖する事必至と思われるので、職人諸氏の活躍に期待したい。

 ヴォーカロイドシリーズを制作しているクリプトンフューチャーメディア社が運営している「まぜてよ★生ボイス」という携帯サイトがあるのだが、ここでの参加声優が「藤田咲」「下田麻美」「若林直美」の三名なのだ。(サイト開設の7月からの参加メンバーはこの三名。10月より「中村 繪里子」が追加参加)

 このサイトの参加声優が何故この三人なんだろうと少し疑問に思っていた(クリプトンがアーツビジョンに仕事を依頼したという事に過ぎないのかもしれないが)のだが、これで大体事情が飲み込めてきた。

 ヴォーカロイド2三号はお姉さん系のキャラだと聞いているので、三号の声は「若林直美」になるんじゃないかと今のうちに予想しておこう。

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やってみれば簡単?

 どうしても覚えて、プレゼンテーションしなければならない話というものがあって、それを早期に完璧に記憶しなければならないとなったら、皆さんはどうするだろうか?

 昔、百人一首を覚える時にカセットテープに吹き込んで、それを何回も聞いて覚えた事があった。

 そう、それと同じ事をやろうと思ったのだが、今の時代、残念ながらカセットデッキは使うことも無くなったのでもう持っていない・・・

 そこで思い出したのが「パソコンで音声取り込みしてデジタル化できる」という話。

 昔、パソコンの買いたての頃、レコードやテープの音声を取り込んでデジタルにしようとか思っていたのに、面倒だったか、難しそうだったかでやらないままだったのは思い出した。

 結果は「午後のこ~だ」というソフトで一瞬で出来ましたとさ・・・

 ・・・なんで今までこんな簡単に出来る事をやっていなかったのだろう・・・

 人間物事に関して「誤解」している事が多いのかもしれない。

 「カセットテープからMP3へ変換してみよう」を検索ワードにして調べると詳しいサイトにあたるので、興味がある方はご参考に。

 

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ニコニコ動画って名前はどうか?

 アイドルマスターゼノグラシアを見始めた関係で、元ゲームとアニメがどのくらい違うのか興味が沸いている今日この頃なのだが、一番情報を得られたのは、意外にもニワンゴが運営している「ニコニコ動画」からだった。

 所謂映像を自由にUPできるサイトなのだが、動画職人さんたちが面白い動画を作ってどんどん投稿しているサイトになっている。閲覧者がコメントをリアルタイムで入れられるのも人気の秘密だろう。反響があると俄然やる気が違ってくるものだ。

 そのニコニコ動画で職人さんがしのぎを削りあっているタイトルの一つが「アイドルマスター」Xbox360版の動画だったりしたのだ。

 地元に「アイドルマスター」の筐体を置いている場所が無かったので、当時の紹介記事を見たときの感想は、「えらくあっさり目で特徴が薄いキャラだなあ」という物でしかなかった。

 まさか、3Dであんなにグリングリンとアニメキャラ調の美少女達が踊りまくるゲームだとは夢にも思ってなかった(^^;

 なるほど、自分が見たアイドルマスターのメインイラストのキャラ達があっさりめのデザインなのは、無理なく3D化出来るようにする為だったのがよくわかった。

 トゥーンシェイディングの3Dキャラは「ときめきメモリアル3」での印象で止まっていたので驚きはかなり大きい。ちゃんと「かわいい」のが衝撃的だ。

 3Dの美少女といえば、格闘ゲームのデッドオアアライブシリーズの霞やあやねを始めとする女性キャラ達が有名だ。確かに高いレベルで良く出来ているのだが、自分にとっては「まだちょっと濃いなあ」という感想だった。

 だから、アイドルマスターに関しては「ついにアニメの美少女が3Dで動く日が来たのか」と不覚にも感動してしまった。

 アニメ版から入って、元ゲームに興味を持つファンはどのくらい居るものなのか気になりますね。

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