「カラオケで使えるアイマス替え歌」その2
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皆さんお待ちかね~(秋元洋介の声で)
夏の行楽シーズンに、アイマスファン同士カラオケなどで盛り上がれる取って置きのネタをオンラインPの皆さんに公開いたします。
今回のネタの作成者の「いいえP」さん、転載許可をいただき本当に有難うございました。
という事で第一弾
アイドルマスターライブフォーユーの新曲第二弾「Do-Dai」のふしで歌いましょう!
いいえPさんの渾身の傑作楽しんで頂けたでしょうか?
「この替え歌作ってうpした後、自分を心配するメッセが多数来ましたw」とのコメントを頂きましたが、確かにあまりに真に迫りすぎて実体験が元なのかと心配になったのは事実でした(笑)
うっかり「今月はみんなに 私のとっておきの替え歌を 聞かせてあげちゃうよ~」なんてフレーズを思いついたばっかりに6月中は毎週替え歌を考える羽目になったそうで(笑)
もっと作ってくださいといいえPさんにリクエストしておりますので(笑)6月分の4曲以上の傑作が今後輩出される可能性もあります!
良かったらいいえPさんへの応援コメントを頂ければと思います。
さあ、夏イベントの後のオフ会でみんなで歌いましょう!!
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替え歌に関しては日を改めるとして…
今日は買い物日和だったのでアニメイトに予約していたアイマスMLのCDを買いに行ったのだが、結局予定をしていなかった買い物を追加する事になってしまった。
超時空☆シンデレラ ランカ・リーのデビューシングルと、ドルアーガの塔「Aegis of URUK」のDVD第一巻を購入してしまった!
ああ…余計な買い物をしている余裕はないというのに。
マクロスF12話の素晴らしい販売促進…もとい演出のせいだなこれは(苦笑)
ドルアーガに関しては第二期の為のお布施みたいなものだ(笑)
まあ裏一話をゆったりみたいなあと思ったのもある。
好きな作品に関しては、全巻購入は無理でも第一巻だけ買ったというパターンは何回かあるなあ。
近年、アニメ作品が大量にリリースされるようになった中で、突出してみせるのは中々大変な事だと思う。
良作であるというだけでは販売力に繋がらないのだ。
この二作はその点、仕掛けが上手いなあと感心する作品ではある。
マクロスFは折り返し地点。今後の展開が楽しみだし、ドルアーガはOPにあった劇場版の企画まで頑張って突き進んで欲しい。
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コードギアスR2はどう見ても迷走状態に思えるのだが…
ルルーシュの行動の落とし所はどこになるのだろうか。
コードギアスの面白さの一つは、本質的には善人体質のルルーシュが、巨悪を討つ為の「悪」を無理やり演じようとしてボロが出てしまうという部分だと自分は思っていた。
本質的にしたたかに成り切れない故に、ある時は「お間抜けでうっかりな」もしくは「徹しきれない」行動に出てしまう所を面白く感じていた。
対するスザクは悪事を犯してしまった(父の殺害)自分を誤魔化す為に、徹底した「善」の行動を取る。目的のためには手段を選ばないという行動はせず、「間違ったやり方で得た物に価値は無い」と断ずる。
ルルーシュ(と一部の視聴者)から見ると偽善者とも取れる訳で、この二人のコントラストが作品の面白さとして機能していたのだ。
が、キャラも増えたせいも有ってか、正直現在のスザクは空気キャラとしか言えないし、第一期以上に「ルルーシュに都合のよすぎる」展開に偏っている為、視聴が辛い作品になってしまったと言わざるを得ないのが残念だ。
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ガンダム00は、ああいった三勢力の構造やソレスタルビーイングのような組織を描こうとするのならば、もっと登場人物の性格を分かり易くした方が良かったんじゃないだろうか?
などと素人考えをしてしまう。
主人公の配置など、結果的に似た形になったガンダムWに比べると、メインのガンダムパイロットが一人減った形になるのに、どうも上手くいってない印象だ。
グラハム、アリー、コーラサワー、セルゲイと言った敵側のライバルたちが実質刹那との因縁ばかりになっているのに、無理やり他のガンダムマイスターとのライバル関係にもって行こうとして失敗しているように見える。
個人的には、もともと複雑な構造を持った物語なのに「感情移入が難しい」キャラを主人公に持ってきたのが良く理解出来ない。
残念ながら、自分にはアザディスタン編が本編のストーリー展開上で重要な役割をしたように思えなかったので、刹那を中東出身の傭兵上がりにした意味が見出せなかった。
(なまじ、後でフルメタル・パニックを読んでしまったので…余計にねえ)
複雑な構造の物語を、感情移入しやすい主人公が体験していくことで視聴者に理解させていくのが一番早いように思うのだが、どうだろう。
機動戦士ゼータガンダムも、やはり地球連邦軍内での内乱とでも言える状況から始まり最終的に三つ巴になる複雑な物語を、カミーユというナイーブながら攻撃的な性格の主人公に見せていく構造になっていたが、果たしてどうだったか。
エルガイムまでには確実に居た、富野アニメの女性ファンが一気に離れてしまったという現実がなかったか。もっと言えば初期に10%代有った視聴率がすぐに落ち込んでしまったという事実もある。
複雑な物語を、受け手に感情移入しやすい主人公に見せていくという構造で上手くいった作品というと、自分の場合は「仮面ライダー龍騎」が思い浮かぶ。
龍騎の場合は、受け手と同じく状況をまったく知らない状態で、なおかつ感情移入しやすい主人公としての城戸真司と、ある程度状況を知っていてミステリアスな魅力を見せていた秋山蓮という二人の主人公を置いて上手く受け手に物語を語っていた様に思う。
(加えて、物語上の複雑なルールなどを語る作中のライダーバトルの仕掛け人「神崎士郎」の存在も上手く活用されていた)
00では沙慈・クロスロードが、視聴者の感情移入できる存在として物語を追っていくのかと思いきや、戦争状態での身近な被害者という表現に留まり、個人的には上手くいかなった印象だ。正直、沙慈やルイスに感情移入できる物語を番組が提供していたかというと、そのように思えない。
ルイスの怪我の件も、「ああ、これを見せる為に、こいつら居たのか」という感じにしか捕らえられなかったので、自分としては監督の意図は上手くいかなかったように思えてしまう。
00は斬新で物語が複雑な為、序盤もたもたした為にファンが離れたという意見も散見するが、それはかなり当たっているとも思うが、複雑な物語を語る上での留意点を押さえなかったからかもなあと感じる。
ただ、あくまで第一シリーズを見た段階での感想でしかないので、第二シリーズで溜飲を下げる事の出来るような展開になることを期待したい。
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コードギアスの打ち切り疑惑に関して書いたらアクセスが急にまた増えてしまった。極端な話、10倍くらい増えたという(笑)
これだけの注目度なのに、低視聴率なのは可哀想に思えてくるが、結局の所、最初に期待されたほど面白くないのが原因なのだろうか。
自分が仕事で注意された事で「君の話は回りくどい」という物が有った。
欲しい答えがすぐ返ってこないという事でもある。
例えば「今何時ですか?」と聞かれたら「午後二時です」という様な答えが欲しい物だ。
それなのに「そうですね。ここは日本だから、この日中の明るさならおそらくお昼ですよね。たぶん午後の一時から二時位じゃないかと思いますがどうでしょうか?」みたいな答え方をしていないかと言われたのだった。
はっきり言うと、言葉数は多いのに中身に乏しいという事だ。
さらに言うと、何も知識がない方に、解りにくい専門用語を使って一生懸命話してもまず通じる事はあり得ない。
相手の立場を考えて話していない「自分軸」の考えに陥っていないかとも言われてしまった。
コードギアスR2は、新規に話を始める為に、作り手の作りやすいようなリセットで物語の語り直しをしているような印象がある。
ナナリーが新総督になり「行政特区 日本」を再構築する展開も、どうしてもユフィの時の焼き直しにしか見えない。
孤独な王としての道を進むはずのルルーシュが、特になんのハンディもなくそのまま学園に所属してテロ活動を続けていられるというのも、あまりにも都合が良すぎて見ていて辛い。
ロロのブリタニア離反にしてもそうだが、全てがルルーシュ(と作り手の)の都合が良い様にしか展開していないように見える。
個人的に一番辛かったのは、ユフィを死に至らしめ、本来なら普通の生活からルルーシュを隔離することになるはずの「ギアスの暴走」がコンタクトレンズ装着であっさり解決してしまった事だ。
さすがにこれには呆れてしまった。だが、こうしなければ学園編を続ける事が出来ないのも事実なので、これも「意図的な悪手」というべきなのだろうか。
色々ご託を並べても、数字は残酷に現実を突きつける。
第一期25話ラストの、ルルーシュに向けたスザクの台詞が現実になってしまったと言うことなのだろうか。
お前は世界から拒絶されてしまった・・・と。
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ありえない状況…そう、コードギアスR2の現状はそう表現するのが一番適切な気がしてならない。
新規ファン獲得じゃなかったの?
>視聴率1.9%で妖奇士よりも下です。
ナイトメアフレームの模型もどんどん発売してホビーファンも満足じゃなかったの?
>ヴィンセント(ロロが搭乗するナイトメアフレーム)の指揮官タイプは発売未定に変更です。
日曜「午後五」は新たなアニメの聖地じゃなかったの?
>6月1日は「緊急ナビ特番」で8日以降は未定です。
などなど…
おかしいなあ…自分はコードギアスはかなり面白いアニメだと思っていたんだがこれはどういう事なんだろう、と思わず呟きたくなる有様だ。
確かに新たな時間帯を切り開くのは大事だ。だが、時間帯に見合った放送内容を検討するのも大事ではないだろうか。
いや、現状で問題なのは、新規どころか既存のファンが呆れて離れている状況が大問題なのだと…
竹田Pは「エウレカセブン」の時の事で色々学習したのかと思っていたのだがなあ。
ここ最近のコードギアスの周辺のゴタゴタは、高年齢層をターゲットにハードな物語を構築するも、土曜の朝っぱらからウツな展開をした為に視聴者に逃げられた「ウルトラマンネクサス」の状況を思い出させる物がある。
ネクサスもウルトラ史上初の「視聴率低迷による放送短縮」という可哀想な仕打ちを受けた作品だった。
ネクサスの時も、後半は作品カラーを変えて対処するのかな位は思っていたが、まさか放送期間短縮に至る所までヤバイ状況になっているとは思っていなかった。(ネクサスの時は、10月スタートだったが、12月には短縮が決まったらしく、円谷プロの忘年会でその事実がスタッフに言い渡された伝説があると言う…)
早い内から「三池監督も関わるらしいウルトラの新作が」とか「次のヒーローはセブン系」とか、色々な情報が交錯していたので物凄い緊張感が漂っていたのが思い出される。
ネクサスは作風に拘った為、方向修正を良しとせず打ち切りになったとPが語っていた。
確かにそれまでの展開は色々思う事も有ったのだが、最終回のまとめ方で溜飲が下がったのも事実だった。
視聴率低下という事で、ネクサスは多くの視聴者の英雄にはなれなかったのかも知れないが、確実に心に残る英雄となった方々も居るのだろう。
コードギアスも色々な周辺状況に踊らされている作品と形容出来なくもない。
最初から土曜日6時枠で放送できていれば、こんな中途半端な形で続編という事もなく、ガンダムSEEDシリーズの様な続け方も出来たのかもしれない。
せめて深夜で構想通りの結末まで一気に作れていたとしたら…
いや、よそう。IFは無いのだから。
深夜帯に追いやられて成功したという理由も大きくあるのだから、それは妄執に過ぎない。
しかし、このルルーシュのシリーズが終わった後に「コードギアスシリーズ」(未確認情報だが、ガンダムSEEDの福田監督が担当するという噂も聞いた。)として長期展開する予定だったそうだが、その話はどうなる事やら。
まるで「ウルトラNプロジェクト」と同じ様な結末を迎えそうで、悲しいことだな…
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先週の放送で視聴率1.9%を記録したコードギアスR2だが、6月1日の放送分は急遽「緊急ナビ」という特番に差し替えになるそうだ。
現在発売中のテレビ情報誌でも、一誌情報の変更が間に合っていない物も有るそうで、本当に急な変更であったことが伺える。
放送時間帯の変更、もしくは話数縮小の為の、今後の構成のやりなおしの時間稼ぎなのかと勘ぐってしまいそうだ。
だが、実際の放送予定だった話のあらすじを見ると「中華連邦」が舞台になる話だったようなので、例の中国の地震による被害を鑑みて自主規制したと考えるのが妥当な気もしてきた。
コードギアス恒例の敵の一網打尽戦法「アシバースト」(足場を壊して敵全滅パターン。第一期のナリタ戦で有名なアレ)をおそらく中華連邦戦でも使ったと思われるので、時期が時期だけにマズイと判断されたのかもしれない。
だが、ここ最近の視聴率不振を見ると邪推をせざるを得なかったりする。
現状では6月8日以降の「午後五」枠の放送予定が未定になっているので、真相はまだ不明だ。確かに緊急ナビで時間帯移動の告知をするという線も現実的なので、本当にR2は緊張感に溢れるシリーズになってしまったなあ。
出来れば、本編の内容でそうして欲しかった所だが・・・
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ビッグローブのコードギアスの配信は実に親切だ。
他の作品が大抵一週遅れで配信されるので、どうしても最近の話題に追いつけないパターンになる中で、放送日の深夜にはもう最新の放送話を見れるようになるのだから素晴らしい。
その上、6月2日まではR2の第一話から最新の話までずっと見る事が出来るという。(以降は最新の話が一週間限定で視聴可能。)
配信開始が5月からになったので、それ故の措置なのだろう。
またよく指摘される事で、初期の話を見逃したので見る気がおきないと嘆く視聴者への救済措置という事なのかもしれない。5月からになったのはそういう事情もあるのだろうか。
現在は旧作の1~5話と、3月に発売されたばかりの総集編「ブラックリベリオン」も無料視聴可能になっている。(6月2日まで)
ブラックリベリオンはまだ見ていなかったので、この機会に視聴してみた。
案外忘れていた事が多かった事、そしてR2を一年間を置いて学園から物語を始めなければならなかったスタッフの苦悩を感じてしまった。
二時間に凝縮されていたが、確かに旧作は色々な意味で目を離せない展開をしていたのだなあと今更ながらに思った。
スザクやカレンに正体を知られ、またあのような形で作戦を失敗した状態で、どうやって続きを作れというのか、という感想は出てくる。
かなり難しい大前提で、新規に物語を展開しなければならないのだから、本当にスタッフの方々には同情する。
それも、新規の時間帯での放送である事や、前のシリーズから時間が経っていることから、「新たな視聴者」の事も配慮した形で推し進めなければならない訳で…
確かにプロはどんな条件下でも仕事をしなければならない。
インド神話をモチーフに作った鎧ヒーロー物でも、スポンサーがミニ四駆を商品として出すので作品に取り入れて欲しいと要請されたら、そのようにしなければならない。
ファンタジーをモチーフに、神秘的な獣と共に戦う戦隊ヒーロー物で、イメージを大事にする為、ヒーローたちの乗り物を馬にしたり、敵と戦う仲間を神獣にしても、スポンサーが主人公が乗るバイクを出してくれとか、合体するロボットを出して欲しいと要請があれば、その様に対応しなければならない。
コードギアスがブラッドプラスの後番組として、一年構成の番組として放送されていたらどうなっていたのかと夢想する事が有る。
どんな条件でも、どんな状況下でも、自分が描きたい作品の形を見失わず、尚且つ周辺の要求を取り入れてそれを成す。
芸術で無く商業作品で有る限り、それは永久に付きまとう問題なのだ。
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な、なんということだ!伊織さまの下僕であり、ルイズの奴隷のこの自分が(笑)昨日の深夜にNHKのBS2で放送された「アニメギガ 釘宮理恵」特集の放送の事をすっかり忘れていたのだ。
釘宮病の同志から携帯への留守電で深夜に釘を刺されていたというのに(笑)
というか、BSが映らない環境の同志もしっかり情報をキャッチしてたのが頼もしい(笑)
幸いな事に今日の夕方にBS-hiで再放送があるのだった。
…しかし、再放送は見逃した方の為にあるのだから或る程度放送時期をずらして欲しいのだがなあ。同志からの留守電が無かったら気がつかなかったぞ(^^;
40分の内容だが、以前の平野綾特集の時も内容が濃かったし期待しておこう。
NHKは、「とことん石ノ森章太郎」の時にも思ったが民放よりもこういった番組がマニアックで嬉しいぞ(笑)
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マクロスフロンティアの歌シェリルのMay'nさんのブログで、彼女がシェリルの歌を担当するまでの経緯が公開されている。
中林芽衣時代の彼女は、2000人以上のオーディションで合格した実力派R&Bシンガーとして2005年にプロデュースされたのだが、残念ながら実力に見合う人気が出ず、今後の音楽活動がどうなるか分からない様な状況下に有ったらしい。
だが、流石に歌唱力でプロの座を勝ち取っただけあって、マクロスFの歌姫役のボーカリストを捜していたビクターのプロデューサーが彼女の事を覚えていたのだ。
歌姫役の候補が沢山居る中、彼女は再び音楽活動が出来るチャンスを是が非でも手に入れたいという想いから努力した結果、「シェリル・ノームstarring May'n」が実現したそうだ。
丁度マクロスF第六話でシェリルの過去が語られた後だっただけに、この経緯を知るとMay'nさんとシェリルが色々重なって見えて面白かった。或る意味ナイスキャスティングじゃないかと思ってしまう。
マクロスFをきっかけに、May'nさんの今後の活動が広がっていく事を強く願いたい。
注)記憶を頼りに書いていますので、数値など事実と異なった記述があるかも知れませんが、その点ご了承下さい。
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しかし…映像流出であれだけ話題になったにもかかわらず、コードギアスR2の視聴率はついに1.4%になってしまったようだが、まさかの打ち切りや時間帯移動の可能性が出て来たということだろうか。
もし、コードギアスが土六枠で放映されていたらこの様な事態は無かった訳で・・・
そう考えると「マクロスフロンティア」の今後が気になってくる。
結局、ギアスでも無く、ガンダム00でも無く、自分が一番面白く感じるのはマクロスフロンティアであるという現実がある。
25話終了後に続編という可能性もあるだろうから、今度は夕方にやるとかいう歴史が繰り返されなければいいのだが。あ、勿論フロンティアの続編をやる事は賛成だ。
しかし、深夜枠にもかかわらず、マクロスFの作画力の凄さはどういう訳だろうか。
メカがCG処理出来る分、作画の力点を分散できるという事かも知れないが、とりあえずシェリルや(特に)ランカの作画に関しては、なんというか「念」を感じるくらいの力が込められているように思えてならない。
なんというか、抱きしめたい位に可愛いのだ。本当に凄い。
一番作画が良いはずの一話よりも、それ以降の話の方が、女の子たちの可愛さが際立っている様に感じる。
最近放送された5話の作画監督に、往年の「同級生シリーズ」のキャラクターデザイナーの竹井正樹氏や、ハドソン版イース4のキャラクターデザイナーの宝谷幸稔氏が参加されているそうだし、確か第3話でもスタジオライブの富永真里さんが参加されていたはずだ。
往年の名アニメーター諸氏が参加されているせいもあるのかも知れないが、この作画力は恐ろしい。
未だに目立った作画乱れが無いのがとても嬉しい。このまま突き進んで欲しいものだ。
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さすがに、15年以上放置していたエアピースをメンテでなんとかしようという都合の良い考えは捨てて、現状何が大事か考えることにした。
つまり、「コンプレッサーがあるんだから新品のエアピースを追加すれば良いじゃないか。」
至って簡単な結論である。
が、まあ…安い買い物ではないのでナカナカ決断出来なかった。しかし、13年の時を経てきたMGガンダムver1.0を完成させるにはこのGWを使うのが最適じゃないかという事実がある。
梅雨に入る前に、塗装に快適なこの時期に完成させるのだ、と。
という訳で、昨日はアイマスのいおりん祭りの準備もそっちのけで、エアピースでMGガンダムとHGUCのグフの塗装に励んでいたのだった。
さすがに一日で完成とはいかなかったが、この調子だと連休明けには塗装が完了しそうだ。
五月第二週の模型サークルの例会には持参できそうだ。グフ祭りの方にも提出出来そうだし、これで自分の問題のひとつが片付きそうで良かった。
やはり、エアブラシの塗装は良い。器具の手入れが面倒だが、筆でこの仕上がりは無理だろう。まだまだ使い方を理解し切れてないが、今後の模型ライフが楽しみだ。
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かなり失礼なタイトルのエントリで申し訳ない。
今回東京と鹿児島への遠征を使って「フルメタル・パニック」シリーズを読む機会を作ったのだが、流石に2008年度「このラノベが凄い」の第一位に選ばれるに相応しい、素晴らしい作品だった事を思い知った。
本当は細々と感想を書くべきなのだろうが、それはおいおい機会を作るとして、一番感動したのは作者の賀東招二氏の人間愛だ。
彼のまなざしはとても温かく優しい。
自分は賀東氏の事を殆ど知らないが、少なくとも「戦うボーイミーツガール」を読んだ時に、とても優しい方なのだろうと感じてしまった。
フルメタで参考になったのは、やはり人物の内面の描写は、文章が一番得意としている事が解った事だ。
ガンダム00がフルメタをパクっているとよく言われるが、この精緻な人物描写もパクって欲しいとさえ思ってしまう。
しかし、先に長編シリーズを一気に読破したのは失敗だった…
「つづくオン・マイ・オウン」まで読んだ後だと、短編シリーズが純粋に楽しめないじゃないか(苦笑)
ただし、10年近く続いているこのシリーズをこのタイミングで読めたことは悪くなかった。
なんとかフルメタの歴史の立会人に自分も加われそうでその点は嬉しい。
アニメの新作も期待したいが、監督がハルヒ担当になっているから難しいのかな。
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そういえば、今度のアイマスL4Uの新DLCはウェディングドレスだったなあ・・・
なんて思いながら高速バスに乗っている頃だと思うが、無事に鹿児島に到着できるのだろうか。
先週末の東京ドームでのイベント参加といい、今日の結婚式参加といい、今年は自分的に史上初という出来事がたくさん起こって楽しい。
もちろん、このブログの連続一年更新もその出来事に加わるのだろうか。
今日も鹿児島で楽しんでこよう。
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Xbox360でゲームをプレイする時は、オンラインで見かけたフレンドにメッセージを送って積極的に交流を図っていたのだが、最近は気持ちや時間の余裕が無くなったのか、そこまで行動しなくなった気がする。
オンラインで遊んでいて、ふと気の利いたメッセージが届くと嬉しいだろうなあと考えて、フレンドの方にはなるべくメッセージを送るようにしていたのだった。
折角、PC上でメッセージを作れる機能が有るというのに(公式サイトのMyboxにアクセスすると、自分のアカウントの状態が確認出来る。)、コントローラーのソフトキーボードで頑張ってメッセージを書いていた頃の情熱はどうしてしまったのやら…
そうそう、本来L4Uの予約特典の一部だったアクセサリー「アイマスインカム」が配信されたので、久しぶりにオンラインに繋いでL4Uをプレイしたのだった。
現在配信されている衣装で、インカムが似合う衣装が無いなあと思いながら、大分L4Uに対しての興味が減退しているのを自覚してがっかりしたり…
早く7月のライブの詳しい情報が来ないものかなと、少し寂しく思う次第。
決してアイマスに興味が無くなった訳じゃないんだけどなあ。いおりん祭りの準備もしなくては。
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マクロスフロンティア第三話をせっかく地上デジタルで予約録画していたのだが、全然録画されていなかった。
正確に言うと、受信状態が悪い為、視聴できる画像で無かったと言う所だ。
2011年から全てデジタル放送になるというのに、この状況は大変困る。
特に、自分が一番見たい作品が集中しているテレビ東京系のTVQに至っては映りもしないのだからたまらない。
どちらの地上アナログでは視聴出来るだけに、何か納得いかないものがある。
今年からアナログ終了の字幕を入れて放送するという計画があるようだが、こんな有様では、利権の事よりもまだ大事な事が有りませんかと言いたくなってしまう。
ハルヒ第二期までにTVQが映るようになって欲しいのだがどうなることやら…
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しかしコードギアスR2の展開は面白い反面、予想を大きく裏切ってくれないのが残念だ。
第二話の見所は、前作の最終回の後の出来事の回想だ。
友人(ルルーシュ)を売って「ナイトオブラウンズ」になるスザクに驚きつつ納得した。
そう、これでスザクもルルーシュと同じになった。
ルルーシュもスザクも「目的の為に手段を選ばない」行動を取った点では全く同じになったのだ。
ブリタニア王の反応も計算に入れた上であのような行動を取ったのならば、スザクも随分変わったなあと思う。単なる奇麗事を言うキャラでなくなったのは、ユフィの死で覚悟が出来たからなのか。
それはともかく「マクロスフロンティア」である。(と前回と同じ様な始まり方をするのだが(笑))
マルチエンディングという方式を取り入れたゲームの登場で、一つの作品にヒロインが複数居るというのは当然の状況が生まれた。
確かに昔のラブコメでは、三角関係の発展で魅力的な女性キャラが増加していくという事は多かった。
しかし、ゲーム原作の場合では全てのヒロインにエンディングが存在する為に、自分の贔屓のキャラが不幸に終わるとは限らなくなった点が過去と異なる。
メインのヒロインとサブキャラの関係で終わらなくなった訳だ。極端な話、全員が対等の立場になったと言ってもいい。
お陰でキャラ人気という分野が大きくなり、登場する女性キャラの重要度が増した。
が、その反面どのキャラもヒロインとして成り立つ様に作らなければならなくなり、各キャラの個性が薄まった・・・と言うか、場合に拠ってはみんな似たり寄ったりのキャラになってしまってないかと感想が出る作品も増えた様に感じる。
ハーレム系作品と言われるモノに出てくる女性キャラは、一応受け手が好む様な個性(ある意味記号的な)を持たされて複数用意される事が多い。
なんとか系のキャラとカテゴリ分けされている状況が、現状の問題点である事は理解して貰えるだろうか。勿論、それが全部悪い訳でないし、それを楽しみたくてプレイしたり、作品を見たりする事は自分もやっている。
マクロスフロンティアで感心する点は、ヒロイン達の設定にもある。
まず、絵柄が全然最近の流行と違う。個性的だ。間違いなく他の作品と並べた場合違って見える。
ランカとシェリルの性格設定(見た目も含めて)の違いがはっきりして区別がつきやすい。意外と、過去の作品で有りそうでなかったような印象を与えてくれる。
愚かにもカテゴリ分けをしてみれば、シェリルはタカビー系とか女王様系とか、ランカは癒し系とか妹系という説明も出来るのだが、何故そうなのかを劇中の描写で納得させられるので、なんとか系のお決まり台詞を喋っている訳でない様に感じさせてくれている。
この二人、完全に美点が違うので、どちらのキャラのファンの方も支持しているのが納得できるし、広く作品のファンを増やして行くのではないかという期待も出来る。
特に第二話を見て、一話が比較的シェリルの魅力を描いていた事に対して、きちんとランカの魅力を伝えようとする作りになっていた事から、ここまで書いた事を感じたのだ。
美点がはっきり分かれる二大ヒロインといえば「超時空要塞」の時だってそうじゃなかったかと言われる貴兄もいらっしゃる事だろう。
だが、今でこそ「ミンメイ、美沙の二大ヒロイン」とは言われるが、当時は早瀬中尉がヒロインとして機能していくなんて、見てるファンは想像もしてなかったのだ。
フロンティアは25周年作品でもあるので、わざと「美点がはっきり分かれる二大ヒロイン」を用意してあるのも間違いあるまい。だが、今回は美沙やミンメイが持っていた美点を上手く二人に振り分けてあるし、当時の事は既知の事だから「今回、どちらが美沙の、ミンメイの役割なのか?」という点が読めない様にしてある。
ある方の指摘だが「シェリルは劇場版マクロスのミンメイで、ランカはTV版マクロスのミンメイに見える」と有ったが、これも意識されているのだろう。
二話までを見た方の感想で「初代マクロスリスペクトをやり過ぎて辟易する」という物が散見されたが、自分が見る限りでは、作品中の必要な描写が有って、それに合致する旧作のシチュエーションが有れば取り入れるし、やるからにはそれ以上の事をやろうという姿勢は見える。(勿論、旧作のシチュエーションを入れるにはどんな展開をさせたら良いのか、と考えて入れられているシーンも有るが)
宇宙空間に吸い出されそうになったランカを、VF25のコクピットから飛び出して助け出すアルトのシーンはちょっと驚きつつ感動した自分が居る。
アルトは輝よりも根性あるなあなんて思ったり(笑)
思えば、自分からバルキリーに乗せろと言ったマクロスの主人公は初めてになるんじゃないか?
旧作リスペクトはあるけれど、作品での意味合いはだいぶ違うので、現状先が全然読めてこない。勿論ランカが「ミスマクロスコンテスト」に出るのは規定の様だけど、その後の展開は(ネタばれになるので書かないが)確かに有りがちだが旧作を知っているものにしてみれば意外な展開をしている。
不思議な話だが、意外な展開や驚きの展開は「コードギアス」の売りだったと思っていたが、今期はむしろマクロスフロンティアの方に驚かされている。
「ギアス」はギアスパターンが出来てしまった為か、もっと驚きの展開をしないと凄く思って貰えないのが難儀な所かもしれない。
今後の両作品の発展に期待したい。
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マスターグレードRX-78-2ガンダムver1.0が発売されたのは、確か「ガンプラ15周年記念」の年だったので1995年の7月だと思う。
当時としてはかなり高い完成度で、接着剤を使わずに組み立てられる上に、塗装の必要が無い位各パーツが色分けされており、物凄い衝撃を受けた事を覚えている。
「このキット、自分が手を加える所ないじゃん」
この時のつぶやきを強く思い出す。
MGガンダムを組み立てた後、自分が塗装までしてプラモデルを作る事は無かった。
その後、MGゼータガンダムver1.0を買うもついに組まないままだったし、ガンダムSEEDシリーズ放送当時はついにプラモデル商品を一つも買うことは無かった。
そう、プラモデルを作るという趣味から遠ざかってしまっていたのだ。
MGガンダムから13年の月日が流れた。
その間に様々な逡巡が有ったが、ついに今年組み立てたまま放置していたそのMGガンダムに塗装を施し完成させる時が来た。
組み上げたMGガンダムを見た時に「どうせ塗装するなら、塗装しなければならない色分けにしてやろう」と思っていたので、劇場版ガンダムのポスター等で有名なリアルタイプガンダムの仕様に塗装する予定だ。
13年目のトラウマ解消となるか、それはこれからの作業に掛かっている。
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以前の記事にコードギアスR2の第一話が思ったより普通で意外だったと書いたが、実際の所一般的なアニメ作品の中ではよく出来ている方ではある。
ただ、第一期の展開(特に後半)を見てきた者に取っては「物足りない」とか「もっとトンでもない事になっていると思ったのに」とか、そんな感想が生まれたのは事実だ。
記憶を失った主人公が、自分の最初の生活をリフレインしながら自我を取り戻していくという展開はTHE ビッグオー第14話(奇しくも第二期の第一話目だ)でもやっていたし、灼眼のシャナセカンドの第一話でも、敵の術中にはまった悠二が、まるで白昼夢を見るかのように過去の出来事を体験するという話で開幕していた。
逆に言えば、第二期の開始としては定番だし、正解値に近いということになるのだが、少なくとも「ギアス制御不能でユフィ大虐殺」を始めとする、視聴者の想像を超えた展開をしてきたコードギアスでは、これは正解と言えない。
一年近く空いてからの再開であるし、今後はメジャーな放送時間帯に移ることになったので、なんとしても新規視聴者を多く取り込まなければならない。それゆえの今回の措置だとは思う。
さまざまな命題を抱えてのR2なので、色々なしがらみもあるのだろう。
ナナリーはどこに行ったの?とかロロって何者?とか、だいだいVVはなんだったんだ?等々…まだまだ視聴者を引っ張るだけのネタは満載なので第二話以降の展開を見守りたい。
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コードギアス反逆のルルーシュR2の視聴率は関東3.0%(関西5.2%)だったそうだ・・・
確かに土曜日の夕方6時に比べて、日曜日の夕方5時というのは視聴率を取るのが難しいとは思っていたが、なかなか苦しいスタートになってしまったようだ。
マクロスフロンティアも関東は2.4%だそうだが、曜日こそ違えど同時間帯の「Toらぶる」等に比べると低い視聴率と言わざるを得ない。
ギアスには、新しいアニメ枠の定着を果たすという役割を任されているだけに、今後は頑張って欲しい。場合によってはガンダム00の第二期の放送がどうなるかにも関わって来るのだから。
という訳で、ギアスは一視聴者として見るだけのつもりだったが今後は応援したいのでカテゴリに加える事にした。
ギアスの大変な所は「普通に凄い展開」をやっても凄く感じて貰えないというハードルを持ってしまった所だろう。
ギアスに関しても色々と書いてみたいと思う。
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コードギアスR2の仕掛けが、事前情報から比べると比較的常識の範囲内の落とし所だったのが意外だった。ギアスにより形成された新世界とか、そんな所まではやらなかったか。
それはともかく「マクロスフロンティア」である。
週遅れなので結構事前情報を仕入れてしまったが、先行版との変更点が非常に面白かった。
先行版はいわば「プロモーション」。この作品はこんなに凄いんですよ、面白いんですよ、とアピールする為の存在だ。
本放送版の第一話とは微妙に立ち位置が違っている。
作品だけでなくシェリル・ノームの歌「射手座☆午後九時 Don't be late」のプロモートも重要視されていた様に感じる。
あの歌に乗って展開するライブシーンやVFシリーズの戦闘シーンに心を鷲摑みにされた方は非常に多いのではないか。自分も勿論その一人だ。CDの発売が待ち遠しくてたまらない。
本放送版の第一話は、これから25話に渡って展開していく物語の序章として機能させる事を念頭に置いて構成されていた。
先行版で好評だったライブ&戦闘シーンの構成を変更して追加されたシーンは、主に主人公のアルトやシェリル、重要なサブキャラのミハエル達の性格描写に関わるシーンだ。
シェリルについては、先行版に有った「フォールドアウトした後に無邪気にフロンティアの都市を見てはしゃぐ」シーンもカットして有るので、より一層「プロ意識とプライドの高いシンガー」である事が強調されている。
先行版は歌や戦闘を魅せる構成であり、本放送版はキャラを見せる構成となっていて、役割が変わるとこうも構成が変わってくるものかと感心させられた。
スタッフがかなり「わかっている」事が理解できたので、今後の展開も大いに期待できそうだ。
他の方のエントリみたいな詳しい感想も書いてみたいものだ。
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今期一番の注目作品「マクロスフロンティア」がやっと今夜放送される。
自分は山口県に住んでいる関係で、毎日放送やTBS系の番組が週遅れだったり、放送されなかったりする事が多い。
北九州の放送局の恩恵を受ける事も多いが、その場合でも週遅れのケースが多かった。
毎日放送のかつての土六枠も、「ウルトラマンコスモス」の中盤で同時ネットに変更されるまでは、北九州の局では週遅れの放送だったり、地元の局では放送されていなかったりした。
盛り上がりまくっていた「ウルトラマンティガ」の最終三部作も週遅れで見る事になって悔しい思いをしたのが懐かしい。
山口県のTBS系の局「TYS」では、平成ウルトラマンシリーズは夏休みや冬休みの朝の時間に帯放送で放映されており、「ティガ」と「ガイア」の放送は有ったがついに「ダイナ」は放送されなかった。
マクロスでいえば、「超時空要塞」も「セブン」も地元で同時ネットで放送されていただけに、今回の「フロンティア」はTYSで現在放送予定が無いのが残念で仕方ない。
ヤフーなどで見れる先行放送版の出来を見ると、今期の新番組で一番面白いのではないかと期待できそうだ。
今後『マクロスフロンティア』に関して感想を書くこともあると思うので今回カテゴリーにマクロスを加えてみた。
かつてリアルロボット物としては「ガンダム」が正統派で「マクロス」が変化球の印象だったのだが、両者の最新作を比べると全く逆になっているのが面白い。
マクロスフロンティアには正統派SFロボットアニメを期待したい。
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昨日の記事を追記する予定が、結局出来ぬまま終わってしまった。
昨日はアイドルマスターの天海春香の誕生日だったので、その記念の記事だったのだが上手くまとめきれなかったので残念だ。
昨日はXbox360版アイドルマスターで、春香誕生祭のオンライン対戦会を行っていたのだが、平日である事と既にファンがL4Uに移行している事もあって盛り上がりはボチボチといった感じだった。
ゲームも発売後の早い時期が旬だとは思うが、受け手にとっては自分が盛り上がれている時が旬だとも言える。
言わば「マイブーム」みたいな物かもしれないが、今自分にとって「アイドルマスター」は最も愛すべき作品の様に感じている。
大事な宝箱のような物と表現するとしっくりくる。
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アイドルマスターでついにAランク、ドームコンサート成功エンドを見る事が出来た。
その時のユニットは雪歩&真のデュオ。
あれだけ気弱だった雪歩がトップになり、ここまで頑張ったご褒美を下さいと言えるまでに成長した様には感動した。
EDに於いて「今後ふたたび一緒に芸能活動をする事は無いが、舞台裏で繋がれたこの手が離れることは無い」という趣旨のプロデューサーの言葉がある。
このゲームのミドルティーン以上のアイドルとプロデューサーは深い信頼関係を結んだ結果、人生においてのパートナーにもなった事を思わせるEDを迎える。
雪歩の場合も、彼女が求めるご褒美は「愛のくちづけ」であろう事を思わせる場面展開をしていた。
このゲームは、プレイヤーであるプロデューサーが頑張らないと上手くいかないゲームなので、アイドルと二人三脚してきた醍醐味を味わえる稀有な素晴らしいゲームだと本当に思う。
作中のアイドルたちが信頼関係を越え、愛情を抱くようになるのも納得いくし、プレイしている自分も、こそばゆいながらも嬉しい気持ちになってしまう。
それだけに、自分はただ一人の例外がある事がとても気になってしまうのだ・・・
(とりあえず、続きは夜に・・・)
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ガンダム00の最終回(やその周辺の最終決戦のエピソード)は、今までの経緯をある程度無視したり忘れた事にして視聴すると、意外に盛り上がって面白く見れてしまう。
急にアレハンドロがこの世の悪を一身に受け持つような台詞を言い始めたり、刹那が突然主人公らしい言動と行動をとる事に失笑する事が無ければという事にはなるが。
参考にガンダムSEEDの最終回も見比べてみた。
最終兵器ジェネシスを打たんとするパトリック・ザラにしても、プロヴィデンスガンダムを駆ってキラに対峙するラウ・ル・クルーゼにしても、彼らが狂気に走るまでの経緯を一応描ききれていた様に思う。(その内容がどうなのかは言及しないが)
スーパーコーディネーターとして生まれたキラは、自分が誕生する為の犠牲であるクルーゼに対して、どうしても説得力ある反論を持ちうる事が出来ない。
クルーゼが、キラにとって大切な存在であったフレイを殺害する展開を物語が用意してもそれを持ち得なかったのは、物語としては面白くないが、キャラ描写としてはどうであったかという話だ。
父であるパトリックが、自分の妻をナチュラルの攻撃によって失った事に拠る狂気の行動・・・ナチュラル殲滅に、自分も怒りのまま同じ心境になりつつも、キラとの戦いの中、復讐のむなしさを知ったアスランが父の行動を止める為に殺害する事になる悲しさ。
最終回としての盛り上がりとしてはともかく(ある意味、なんだったんだこの最終回はという意見が噴出していたのも理解出来る)、今まで築き上げたキャラの描写としてはそれなりに頑張っていたのは解るし、キラやアスランの人気の人気が高いのも、こういった部分は外さなかったからなのだろう。
その点Destinyの最終回に関しても、この部分は押さえていた様に感じる。(Final Plusの追加部分は蛇足だが)
展開としては、急に直接行動に出始めるデュランダルは変だし、主人公だったシンの立場は滅茶苦茶なのだが、彼らの心情に関してはそれなりに描けていたのは認めてもいいのかなと思う。
戦争に翻弄されて、怒りの感情に任せた結果破滅に向かっていたシン(この展開自体はあんまりと思うが)が、アスランとの最後の戦いの中、自分の陥っていた間違いに気づいていくこと自体はキャラ描写を大事にしたからかなと感じる。
デュランダル議長にしても、運命に翻弄され、ならば自分が運命を決められる世界を構築してやるとばかりに生み出した「デスティニープラン」(その内容の是非はともかく)を推し進めていこうという心境は理解出来るし、ラウ・ル・クルーゼと同じくクローンであるレイも、自分の運命が自分以外のものに拠って決まっている(クローンである故に短命である宿命)事から、議長を崇拝し同じ理想に向かって進んでいくのも良く解る。
こうやって再点検してみると、SEEDシリーズが一方的に非難されているのは少し気の毒な気がしてきた。
女性ファンが歓喜する作品としては、ガンダムSEEDは頑張っていた方じゃないだろうか。
ガンダム00の最終回を、自分が段取り芝居に思えると感じたのは、この部分の違いのように感じる。
最終回なのだから、感動するパーツ(それは台詞であり、演出であり、第二期の伏線であったりする)をとりあえず用意しておこう、それだけは果たそう、そういった努力の姿勢の結果があの最終回だったのではないかと思う。
だから、酷い最終回なのだが、それほどガンダム00を嫌いになれなかった。
ただ、00の最終回をガンダムシリーズ最低の最終回と論ずる方々の意見も良く解る。
監督のインタビューを見る限りでは、第二期での向上が見込めるかはなんとも言えない所だ・・・
とりあえず自分は00シリーズのプラモを買う事で支援するだけである。
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