これが最後の変身か

 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」に関する情報が積極的にマスコミに取り上げられる様になって嬉しい限りだ。

 クイズ・ヘキサゴンにおいてのつるの氏の活躍も、個人的にはこの映画にとって追い風になっていると感じている。

 ネットなどのニュースでは、やはり長野氏が約10年ぶりにウルトラマンに出演する事や、ダンとアンヌが今回の映画で夫婦という役柄になる事が大きなトピックとして取り上げられている。

 だが、今回一番大きなトピックは黒部氏の発言という事になるだろう。

 今回の映画が、黒部氏に取って最後のウルトラ作品出演になるという発言は残念だが、メビウス&ウルトラ兄弟の時に後二年ぐらいで役者を引退したいとも言われていたそうで、残念だが来年70歳を迎えられるという事で体力的な事も考慮した発言なのだろうか。

 平成&昭和ウルトラマンの奇跡の共演が見られる事を感謝しながら、秋の祭りを待つとしよう。

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われら超ウルトラ8兄弟 その3

 新作ウルトラマン映画に関して気になるのは、やはり「8兄弟」の内訳がどうなるかという事に尽きる。

 スポーツ誌に既報なので、ティガは確実。

 森次さんはフライングでサイトにて映画の事を明かしていたので、セブンも出る。

 つるの、吉岡両氏もブログでの記述だと確実そうなので、ダイナ、ガイアも出る。

 となると、後の4人のウルトラマンはどうなるかと言うことなのだが・・・

 森次さんだけとは考えられないので「ダンディ4」は全員でるのか?とか、

 今度こそ篠田三郎氏の出演は有るのか?とか、

 コスモスだけ出ないのもかわいそうな気もするがどうなるのか?とか、

 だいたいメビウスは出ないのかよ?とか、

 色々妄想できますね。今の時期が一番楽しいのかもしれない。

 一番有りそうなのが、初代マン、セブン、新マン、エース、ティガ、ダイナ、ガイア、コスモス・・・なのかなあ?

 8番目の兄弟が誰になるか予測が難しい。ゾフィーなのか、タロウなのか、コスモスなのか、メビウスなのか・・・平成三部作リスペクトならアグルが一番嬉しいのだが。

 

 

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われら超ウルトラ8兄弟 その2

 撮影を目撃した方のブログで、機材に「ウルトラ8兄弟(仮)」と書かれていたという情報が入っている。

 登場するウルトラマンは8人でほぼ確定と見て間違いなさそうだ。

 また長野氏以外の、平成三部作の主役のつるの氏や吉岡氏のブログでも、秋口から映画の撮影に入っているとい記述があるらしく、99年の映画以来9年ぶりに平成ウルトラマン3人の共演が実現するのは間違いなさそうだ。

 映画「ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」で唯一不満だったのが、ダイゴとアスカが登場しない事だったので、今回は溜飲を下げられそうで良かった。

 去年のメビウスで昭和ウルトラファンが受けた感動を、来年は平成のファンが味わうことが出来る訳だ。

 快く出演してくれる平成の主役たちに感謝したい。

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円谷プロの明日

 マイナーなこのブログへのアクセスキーワードで一番多いのは、相変わらず「ウルトラセブンX」だったりする。

 自分はセブンXに関して大分突き放した感触で状況を見ているので、他のウルトラファンの方々が予想以上にセブンXに期待しているのを見ると不思議な感じはしている。

 円谷プロが大手映像製作会社TYOに吸収された事によって、今後円谷プロの映像製作部門が残っていくかは微妙だという話を、脚本家をやっている友人から聞いた。

 今後、円谷は版権管理会社になり、映像作品を作る場合は外注になるのではないかという見解だそうだ。

 もしかすると、セブンXやウルトラギャラクシーが円谷プロの映像製作部の最後のTV作品になる可能性が高いのだろうか。

 幼い頃から親しんできたウルトラシリーズ・・・寂しい結果にならない事を祈りたい。

 

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名づけてウルトラ警備隊

 大怪獣バトルをモチーフに製作される「ウルトラギャラクシー」

 ZAPチームが外宇宙で様々な事件に挑むといった内容になると思うのだが、この企画見方を変えたら40年前のウルトラセブンの前身企画「ウルトラ警備隊」がついに実現したと捉えていいのだろうか。

 商品展開の都合で特捜チームが主役の作品は企画が通りにくい(サンダーバードのような作品は実現できないかという話に対して、ヒーローの変身スーツのアパレル関係など、商品的な旨みがある為ヒーローの登場を外すのは難しいという話をウルトラの特集を組んだフィギュア王での、プレックスのデザイナー氏のインタビューで読んだ記憶がある。)そうで、大怪獣バトルの成功のお陰で異例の企画が実現したのだろう。

 メビウスやマックスで旧作怪獣のスーツを新造しておいた事がここで幸いするだろう。

 人気怪獣が登場するのだから、既存のスーツで賄える訳で予算の節約が出来るのも計算に入っているのだろうか。

 かつてのポケモンも、アニメで知ってゲームの方もプレイを始めた方が結構居ると聞いている。

 ウルトラギャラクシーもバンダイとしてはそういった販売促進を強く狙っているだろうし、メビウスの時以上に親子二代で楽しめる内容として狙っていけると思うので、ぜひ成功して欲しい。

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ウルトラの未来

 このブログへのアクセスキーワードで一番多いのが「ウルトラセブンエックス」である。

 今までのブログでの書き方で解るように、自分はそれほどセブンエックスに期待していなかった。

 セブン40周年をなんとかして盛り上げる為の方法として低予算で作る、名義だけセブンなんだろ?くらいの感覚だ。

 今年は、特撮界的には静かにセブン40周年を過ごすだけかと思っていたが、そうではない。

 大怪獣バトルを題材にした30分の特撮TVシリーズ(!!!)「ウルトラギャラクシー」が秋から開始され、来年には「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の映画の続編が公開される(森次さんの公式サイトに記述があり、次作は横浜を舞台に物語が展開されると言う)事が決定し、休止期間と考えていたのが勘違いであった事がわかった。

 96年のウルトラマンティガから11年、円谷の新作が途切れる事無く続いている訳だ。

 第三次ウルトラブーム以降の現実を知っている者からすれば感動的だ。

 女性誌に当分円谷の新作は無いと書かれていたのが嘘のようだ。

 セブンエックスは残念ながらCBC発の3局ネットなので自分は見れないが、盛り上がりに期待できそうだ。

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別世界空想特撮シリーズ

 うるとらせぶんえっくすくんは「精悍」な顔付だとみんないうけれど、ぼくはなんとなくこわくてすきじゃありません。

 なんか、いつもおこってそうで、こわいです。

 「神経質」っていうらしいですが、そんなかんじがします。

 かたがぶつかったらめちゃくちゃおこりそうなきがします。

 かいじゅうとうでたたかっていた うるとらファイトのせぶんさんと

くらべると、おともだちになってくれるかしんぱいです。

 でも、えっくすくんもにんきがでるといいなあとおもいます。

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ウルトラセブンエックス!

 新規に加わったトラックバックに「ウルトラセブンX」というのが有ったので、びっくりした。

 今年はウルトラセブン40周年なので、各媒体でのセブンの露出が増えている。

 スカパーはウルトラセブン祭状態だし、ウルトラマンフェスティバルのメインはセブンになっていて、実物大アイスラッガーが作成されたりしている。

 メビウスの新作OV(といっても「ウルトラコクピット用のソフトだが)でもセブンは重要な役割を割り当てられているし、ここまで来たら「セブン」本編の新作が作られたりしないのかと思われていた所に「セブンX」の情報が出たと言うのがここ最近の流れだった。

 かつての平成セブンの内容が、正直言って旧作ファンにとっても厳しい所もあったので(ノンマルトのエピソードの解釈が・・・とかね)新作が作られればいいというものでも無い訳だ。

 今回のセブンXは、平成仮面ライダーの様に、セブンの名称とデザインを踏襲しつつ、新たな世界観で作られるみたいなので、旧作ファンにとっては完全な別物だし、それで面白かったら儲けものみたいなスタンスで見れるという事か。

 深夜枠とのうわさなので、巨大な怪獣との格闘は難しいだろう。

 だからこそセブン(セブンは等身大での活躍も多かった)だと思うので、その辺りは脚本の工夫に期待したい。

 不安な点は・・・タイトルにエックスってついた物は不思議に大成功しない傾向に有るのでそこが心配ですな。

 話は変わりますが、そろそろ時間を取ってゼノグラシアの事をもっと書きたいです。

 放置になっている、舞・HiMEシリーズのテンプレートとの比較とかやりたいんですけどね。今週末にでも出来れば!!

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12時間ウルトラセブンふたたび

 今日は2007年7月27日ということで、7が三つ重なる「ウルトラセブンの日」パート2だそうです、スカパー的には(笑)

 昨日の深夜から今朝にかけて、平成版ウルトラセブンのTVスペシャル版と30周年記念三部作の放送を経て、再び今朝の7時から12時間!!またウルトラセブン三昧になるという訳ですが・・・社会人はこの祭りに参加できないよなあ残念。

 前回録画できなかった「ウルトラマン物語」は今度こそ捕獲しなければ!

 前のタイムスケジュールだと、二時半から四時十分位の辺りで放送されていたので、今回は14時半から録画すればOKかな。

 とりあえず今回も実況スレッドを建てておきましたが(笑)今日の人の集まりはどうなんでしょうか。スペクトルマンも最終回だし、こちらの実況も盛り上がりそうですねえ。

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その名は永遠にウルトラマン

 12時間ぜーんぶウルトラセブン、視聴参加しました。

 2ちゃんねるの実況にも参加して、最初のスレ立てまでしちゃったのは内緒かな(笑)

 一番見たかった「ウルトラマン物語」の前に寝てしまったので心残りです。何のために無理して起きていたんだか・・・

 まあ、今回実況スレッドのお陰でタイムテーブルが完全に把握出来たので、27日に再挑戦って所かな。スペクトルマンの最終回に被るのが難点ですが。

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セブンからエースの手へ

 とりあえずセブン12時間特集の詳細の放送作品が確定した。

http://www.skyperfectv.co.jp/drama/img/S005_00_0707_009.pdf

 TVシリーズ物に関していえば、まだファミリー劇場で未放送のものはやらないという方針の様だ。故に「ウルトラマンレオ」からは一本も選ばれていないし、タロウのムルロアやテンペラー星人の話はスルーされている。

 「おいおい客演セブンを語る上でレオは外せないだろう」なんて思うのだが、基本的にこの番組はCS各局の宣伝番組でもあるので、これが限界なのだろう。セブン本編が初期話数に限られているのも、ファミリー劇場で新規の週一放送が始まった事に起因しているのだろうし。

 まあ意外と視聴が難しい、第四期ブーム時期の劇場版二作が放送されるのでよしとするか。

 放送スケジュール表だと放送開始時間が読めないので「ウルトラマン物語」を録画するタイミングがかなり難しそうだ(^^;

 おそらく脱落はするだろうが、ネットの実況スレッドが盛り上がりそうで楽しみだ。

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セブンの命 エースの命

 いよいよ明日の19時から「12時間ぜ~んぶウルトラセブン」の放送が開始される。

 本編の方は、1、3,6,8話と少なめのセレクトだが、その分セブンが他の作品に客演した話を重点的に放送するそうなので12時間があっという間に経ちそうな予感だ。

 確かに、ちょっとした事があると客演登場するのは決まって、セブンかゾフィだった印象は強い。表題のエースのエピソードでも倒されたエースを復活させる役割で登場しているが特にセブンでなければならないという感じでもなかった。(客演キャラが出る事は嬉しいことに変わりはないが)

 ウルトラマン物語が2時間弱、セブン本編が2時間弱、ウルトラファイトの時間が読めないが、それでも5~6時間は客演エピソードに割かれる計算になるのだろうか。

 ベムスター、ナックル星人&ブラックキング、ベロクロン、バラバ&エースキラー、ヒッポリト星人、バクタリ、オニデビル、ファイヤー星人&ファイヤーモンス、アストロモンス、キングトータス一家、ムルロア、テンペラー星人、タイラント、マグマ星人&ギラス兄弟、アシュラン、ブラックエンド、妄想ウルトラセブン・・・とそらで思い出せただけでも24エピソードはあるのでどの話が選抜されるか楽しみだ。(エースやタロウの1話は省略されるかな)

 ダンのエピソードとしてはウリンガの話も外せないので、選抜基準が気になるなあ。

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セブンが死ぬ時 東京は沈没する!

 今日は時間がないので短めだが、またウルトラセブンネタで。

 セブンの特異性は、セブンだけがパラレルワールドの続編の製作をなされているという点だ。

 セブンが「ウルトラマン」と世界観を同一にしなかった場合を想定した続編としての「平成版ウルトラセブン」シリーズ。ウルトラ兄弟の世界観を元に、ウルトラセブンが再び地球に来訪するも、強敵によって再起不能になり、若き戦士レオを育て上げる事になる「ウルトラマンレオ」。

 これは、セブンの世界観が「ウルトラ『マン』シリーズ」の中でも独特である事を象徴していると言える。

 ウルトラ兄弟の世界観を持った最新作「ウルトラマンメビウス」の劇場版でもセブンの存在感は健在で嬉しかったものだ。

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ウルトラセブン参上!

 ウルトラセブン40周年の七月だから、セブンの話題に多く触れていくことにしよう。カテゴリも「ウルトラセブン」を追加だ。

 セブンの魅力は色々有るが、中でもデザインの独自性はかなり高い要素なのではないか?

 元々ウルトラマンとウルトラセブンは、飽くまで「姉妹編」的な関係で同一の世界観で連続した世界という訳ではなかった。

 だからこそ、ウルトラセブンのデザインはウルトラマンとはかなり違うアプローチがなされており、初期のカラーはブルーだったり、決定稿前のカラーリングは銀と赤の色合いが逆だったり(玩具会社の要望で、子供にアピールできる赤色をメインにする事になった。)ウルトラマンに続く「新ヒーロー」という印象が強かった。

 帰ってきたウルトラマン以降は、やはり「ウルトラ兄弟」という設定ができた事もあり、「新しいウルトラマン」という色合いが出てしまう関係で、あまりにウルトラシリーズのイメージを外れすぎたデザインが生まれなかった気はする。(勿論、新しい試みが続けられていたのは事実で、エースやレオのデザインの変遷を見るとそれは伺える。)

 ウルトラ兄弟が並んだとき、特に映像でも公式になったウルトラマンエースにおける「ウルトラ五兄弟」が並んだときは、やはり「セブン」が物凄く浮いて見えるのは否めない。

 が、スタッフは逆にそこを逆手にとって、セブンを兄弟の中でも特別な存在として扱っていたのではないか?

 帰ってきたウルトラマン第18話「ウルトラセブン参上!」でセブンがウルトラマンに「ウルトラブレスレット」を届けた時の事情は、初代ウルトラマンと新ウルトラマンを混同されないように、初代ウルトラマンの露出を控えていたという事と、脚本の市川森一氏のセブンへの思い入れ(ホームドラマ的傾向にあった「帰ってきた」を初期ウルトラのようなSFドラマに戻したいという気持ちをセブンに託したと後に述懐されていた。)に拠るものだったのだが、これ以降、兄弟のピンチに真っ先に駆けつけてくるのは「セブン」というイメージになったのは事実だ。

 エースにおけるヒッポリト星人との戦いのときも、他の兄弟がまんまとカプセルに閉じ込められる中最後まで星人と戦っていたのはセブンだし、兄弟の中でセブンとゾフィーの人気が特に高かったのも良くわかる。

 どこか特別な存在である「ウルトラセブン」

 デザイン面だけでなく作品世界も独特なのだが、その辺りはまた次回に。

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