祝!!妄想女王 小鳥さん!

 誕生日記念アイマス対戦会は、該当するキャラを含んだチームで参加するのがルールだが、彼女の場合はどうなるのだろうか?

 などという疑問はともかく、今日は765プロの優秀な事務員さん 音無小鳥さんの誕生日だ。

 彼女の年齢は色々と憶測を呼んでいるが、そこそこ765プロでもキャリアがある様に見えるし、普通に大学を出てから仕事を始めたと考えると…

 自分としては26歳くらいかなあと推測するのだがどうだろうか。

 さて、今夜の対戦会はどうなることやら。

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菊地真の真実

 今日はアイマスの王子様、菊地真嬢の誕生日。

 という事で、今日は真誕生祭対戦会が行われる訳でして・・・

 今回実は初めて真をプロデュースする事になりました。

 いやあ、真について色々誤解してましたよ。

 真って決してボーイッシュな女の子じゃないんですよね。

 うる星やつらの藤波竜之介ってキャラが居ましたけど、あのキャラとも違う。

 本当に普通に女の子なのに、お父さんの教育の賜物か少年っぽい表現しか出来ないというちょっと可哀想な娘なんですよね。

 実はアイマスの中ではかなりオリジナリティの高いキャラじゃないですかねえ。

 という事で、素直で純粋で前向きで熱意が有って一生懸命な真のプロデュースがんばります。

 

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GOGO!Sランク!!その2

 どうも春香TrueEDを見る勇気が湧かないので、同時進行している律子、やよい、亜美のチームの育成を進めてみたら、こちらのチームも上手くすればSランクでクリア出来そうな按配になってきた。

 アイドルビジョンのオーディションで7万人のファン数が稼げる事が判ったせいか、以前よりも効率の良いプレイが出来ているようだ。

 もっともりっちゃんチームはB狙い、良ければAランクでという方針だったので、途中アイドルイメージLvが低いのを気にして中盤にレッスンを入れたりと、残り週にそんなに余裕が無く、必須オーディションのスーパーアイドルの為のアイドルLv13に足りてなかったりという状態ではあった。

 春の祭典に合格して、残り8週でファン数110万。アイドルLvは11。なかなか微妙な状態だが、メールブーストか善永記者が来ればLvは補える。

 と言う事で、勝負を賭けたアイドルビジョン7万。

 7万はなかなか出ないので、今回発見した7万は対人戦になってしまった。

 幸い善永さんが来ているが、相手はランクBでアイドルイメージLv13。なかなかの強敵になりそうだ。

 Aランクのランクアップイベントでパーフェクトコミュに出来たのでボムは5発あるが、スーパーアイドル必勝の為に3発は残したい。

 という事で挑んだオーディション。

 初っ端にボムの不発…なんてこった!すかさず二発目のボムを使うが、これで2ndフェイズ以降にボムが使えない。

 1stフェイズは星10個で行けたが、2ndはボム使用が出来なくて流行第二位のダンスイメージの星を落としてしまった!

 3rdはなんとか星10個で行けたが、対戦相手はフルに30個星を取っているのではないか…?

 結果は自分が星27個。相手の方は…意外にも25個だった。

 流行一位のボーカルを1stでわざと落としていたようだ。恐らく審査員を帰らせるジェノサイドをこちらが狙ってくる事を警戒したのだろう。

 なかなか白熱した対戦で久々に楽しめた。また、この勝利のお陰で善永記者が来てくれたので、アイドルイメージが14Lvになり、晴れてスーパーアイドルに参加が可能になった!

 対戦相手の方、楽しい戦いが出来て本当にありがとう。

 その後のスーパーアイドルはバッチリ合格できたのは言うまでも無い。

 という事で残り6週で現在130万人。

 週末は律子、春香のEDをゆったりした気分で迎えたいと思う。

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いけいけSランク!もしくは天海春香という輝き 終章

 アイドルたちを欧州ロケ漬け(ソウルキャリバー4プレイ)にした反省もあって(笑)最近はアイドルマスター本編のプレイを積極的にやるようにしている。

 春香、千早、美希で組んだトリオ(「満天月星」と命名)が良い具合に育成でき、その上道場系やマスター系オーディションやスーパーアイドルをえらく早い内に(メールブーストの効果も有って)合格できたので、残り22週の段階でSランクまでの必須オーディションが全部合格出来ているという所まで持って来れた。

 その上、その段階でのファン数は69万人とほぼBランク。

 オーディションでの獲得ファン人数を単純に5万前後と考えたとしても、16週で達成出来る計算になる。

 この状態で春先から放置していたのだが(苦笑)それは録画環境が整うのを待っていたのも理由の一つだ。

 逆に現在までの間に横浜のイベントで知り合ったP達から色々情報を得れたので、現状かなり有利に進んでいるとも言える。

 恥かしながら、IDOLVISIONのオーディションでファンが7万人増える物が有るとか、季節オーディションが受かった後の本番は営業を選ばないと受けられないとか、つい最近知りました(笑)

 りっちゃん誕生祭の時に組んだ律子、亜美、やよいユニットと、あずささん誕生祭の時に作ったあずささんソロと平行して現在プレイしている。

 誕生日記念でユニットは組むが育てが間に合わないパターンが多いという事がバレバレだ(苦笑)そういえば来週は真っち誕生祭になる訳だが(^^;ユニットが組めるかなあ。

 そして現在、8週を残してついに「満天月星」がSランクを達成したのだ。

 かなり運が作用したお陰でもあるのだが、やはりアイマスでSランクに達成する事は一種のステータスであり、一つの到達点であるので感慨深い。とても嬉しかった。

(ただ、不満なのはSランクにランクアップしても特にランクアップイベントが無いという点。社長も褒めてくれればいいのにとか思ってしまう(笑))

 そして、この後はSランクドーム成功EDを目指す仕事が残っている。

 春香のtrueEDは、思えば自分がアイドルマスターを好きになるきっかけであり、春香のファンになるきっかけでもあった。

 ニコニコ動画のPVでは見たが、直に、それも自分の力で見るのは初めてになる。

 あのEDはとても切なくなるが、だからこそ、このアイドルマスターというゲームを忘れられない物にしてくれたように思える。

 永遠のアイドルとしての天海春香…彼女には一人の女の子として、たった一人の大切なひとの為だけに輝く事を許されないのだろうか。

 残り8週、その時間をどのように使おうか…色々考えてしまう。

 可能な限り彼女を応援してくれるファンを増やすのに奔走するのか、それとも残された時間を営業でコミュニケーションに費やすのか…

 多くのPはどんな思いで最後の瞬間に近づいていったのだろう…

 夏の喧騒も穏やかになり、秋の落ち着きも感じられるようになった今日この頃…

 春香の最後の輝きを見届けるのが、自分の最後の仕事になるのだろう。

 多くのPが心に残した「思い」が、ついに自分の中にも残るのだろうか・・・

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キャラクタークリエイションの魔力

 いったいソウルキャリバー4は何のゲームなのか?

 などという変な疑問を持つくらい、格闘部分以外の魅力も大きいゲームである事は周知の事実だと思う。

 オンラインで対戦相手が居る限り、CPU戦と違ってワンパターンな戦いに終始する事は無いし、なんと言っても「キャラクタークリエイション」のお陰で、今日は一体どんなキャラに会えるのだろうかという楽しみもある。

 ぶっちゃけた話、オンラインでの対戦にはそれほど勝ち負けに拘る気持ちが起こらない。

 面白いキャラに会えたとか、よく出来たキャラが見れたとか、なかなか見事な戦い方をする相手だったとか、そういった事に価値を見出しているようだ。

 先日も友人にキャリバー4を見せて、こんな風にキャラが作れるんだと説明し、いくつかのアイマスキャラ風に作成した物を見せたら、「アレは作れない?」という話で盛り上がり続けた。

 その時の会話の結果、マクロスフロンティアのシェリル・ノームとバンブーブレードの主人公の川添珠樹姫と千葉紀梨乃を作る事になってしまった(笑)

 パーツに元々袴があるのと、ミツルギの武器に竹刀があるのでバンブーのキャラは案外そっくりに作れてしまうのが驚きだ。

 キャラクリは身長が弄れない為、成人したタマちゃんみたいな感じになってしまったがまあそれはそれでOKか。

 そういえば、見事なセーラームーンを作成していた方に、作り方を教えてくださいとメッセージで送ったら、解り易い解説の返信が来たのでとても嬉しかったなあ。

 アイマスの時同様、キャラクリをきっかけに360のオンラインフレンドがまた増えていきそうな予感だ。

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オンラインで燃えろ

 横浜イベントはつい先週の事だったのか、と思ってしまう位時間のたつのは早い。

 興奮や感動はまだまだ薄れていないが、別な事に意識が向かうと記憶が曖昧にならないか心配ではある。

 早い所、書きかけのエントリの続きと合わせて文章にまとめておきたい所だ。

 その作業を阻んでいるのが、ソウルキャリバー4のオンライン対戦というのは少し情けないか(^^;

 しかし、今回はキャラクタークリエイションのお陰でオン対戦が本当に面白い。

 まだ対戦で自分以外のアイマスキャラ作成者に会えていないのが少し残念だが、個性豊かなプレイヤーさんにドンドン会いたい物だ。

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ソウルキャリバーでもアイマス

 横浜イベントを見て、もっとアイマス本編のプレイもやらないとなあと反省したはずなのだが、ソウルキャリバーのオンライン対戦が面白いので、今の所口だけになっているのが悲しい。

 とはいえ、キャリバーのキャラクタークリエイションで作ったキャラはアイマス関係だ(笑)

 現在 雪歩とりっちゃんを作ってオンラインで暴れている。

 ダウンロードコンテンツで、もっとそれっぽいキャラが作れるようになると楽しいのだがなあ。

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縁の下の力持ち

 アイマス横浜ライブは本当に良い思い出になった。

 早くしないと詳細を忘れてしまいそうで、詳しいレポートを書きたいものだ。

 今回意外に記憶に残ったのは、周辺のスタッフの方々の頑張りだ。

 自分はプロデューサーさん仕様に拘ってうす緑の背広に赤いネクタイといういでたちで参加したのだが、正直想像を絶する位暑かった。

 列整理のスタッフの方々は、一応フォーマルな立場なのかキチンとYシャツにネクタイという正装で作業にあたられていたのだった。

 あんな暑い現場でよくもまあそんな格好で…と感心するばかりだった。

 なにせその辛さは自分もその場で体験してましたから(^^;

 なので、現場スタッフさんにねぎらいの言葉をかけさせて頂きました。

(また、その会話をきっかけに物販の列で並んでいた前の方と仲良くなれたりもしましたね。スタッフさん有難う。)

 もぎりのお姉さん方、物販ブースでCDを買うと貰えるウチワを懸命にアピールしてくれていたお兄さん、前列の金網をしっかり支えていたスタッフさん…等々

 皆さんの影の努力のお陰で自分たちは楽しくライブを見ることが出来ました。

 本当に有難うございました。

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完全燃焼…

 昨日は燃え尽きましたよ…もう。

 横浜の最高なステージの最前列で、ちゃんとプロデューサーさんとして、薄緑のスーツに赤いネクタイでアイドル達を見守りました(笑)

 お隣の親切なPの方から赤いサイリュームを頂き、バンバン振りました。

 なんと言ってもプロデューサーさんですから、きちんと765プロの名刺も作って行きました。

 会場で交流のあったPの方々に配らせて頂きました。

 記載のメアドにメールを送って下さったPの皆様、この場を借りてお礼を言わせて頂きます。本当に有難うございました。

 アイドルマスターは特に、ファン同士の協力体制がしっかりしているのでとても楽しかった…

 勿論最前列で、歌い舞うメンバーのパフォーマンスは言うまでも無く至福の時間でした。

 このまま死んだ方が最高の人生で終われるのではないかと思いましたよ(笑)

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いざ横浜

 さて、今日がアイドルマスター3rdアニバーサリーライヴな訳なのだが、意外に冷静に準備して待っている感じだ。
 もちろんライブの内容も凄く楽しみだが、オンラインで知り合ったP達(ある掲示板では変態紳士とも呼ばれているようだか)と会えるのが楽しみなのである。
 変な話だか、実在しているんだなあという変な感慨もある。
 さて、今日はプロデューサーさん仕様で参加するので暑さに負けない様に頑張らねば。

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艶やかあずささんの日

 今日7月19日はアイドルマスターのマドンナ「三浦あずさ」さんの誕生日。

 オンラインアイマスフレンドには結構あずささんのファンが多く居る。

 以前「雪歩プレイ一日でクリアー」をやった事もあるので、今日の対戦祭り参加の為に再び奇跡を~とか思っていたのだが…暑さと回線不調で思う様にいかず残念な結果だ。

 暑さはともかく、回線が不調でXboxLiveへの接続がよく切れるのは困り物だ。

 オーディション中に回線が切れてしまうと物凄く困る(^^;

 アイマスをアイドルランク向上優先で遊ぶと、結果的にレッスン重視になってしまい、コミュニケーションの営業を選ぶ機会が少なくなってしまう。

 コミュが少ないと、キャラの良さを愉しみ難くなるのでこの辺りどうにかならないだろうか。割り切って今回ランクCでコミュ中心といったプレイをするしかないのかな。

 折角人気のあずささんをプレイしているのに、このままだとあずささんを語れなくなってしまうのだが(苦笑)

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いよいよファイナル?「カラオケで使えるアイマス替え歌」その4

 間が空いたりしましたが、いよいよ今回で一旦アイマス替え歌シリーズも終了。

 夏休みに向けて、いいえPさんも他のPさんも、またネタが出て来るかも知れません。

 (ブログ主は考えないのかという話もありますが(笑))

 今後また楽しい替え歌が紹介出来る事を願って、今日の替え歌をどうぞ!

 ・ああ一人 (蒼い鳥 のふしで)

 泣くことには慣れてるけれど 悲しいのは耐えられない
 恋したくてもその願いさえ かなわぬのが自分だから
 夢を見ていた頃のように 淡い恋愛などがしたい
 ダメと気がついて 目を覚ましたって
 今も孤独のまま ただむなしいよ
 ああ一人 まだ幸せ 近くに来ないよ
 来る日まで 私は待つ 出会いを信じて
 あなたを愛したい でも希望すらかなわない
 ああ一人 理想と現実 2つの間(はざま)で
 妄想で 私満足 仕方がないから
 二次元に頼らねば 生きていけない私だから
 いいえPさん、最後まで楽しませてくれてありがとうございました!
 「これもほぼ実話www」とのコメントですが、そんな僕たちはひとりじゃありません(笑)
 オンラインPは「仲間だもんね(By 真)」
 
 そう、アイマスのPはひとりじゃないんです!
 横浜でいったい何人のPと会えるのか、楽しみです。
 ちゃんと気合入れてPとしての名刺も作りましたので(笑)
 
 それでは、替え歌シリーズもこれにて一部完という事で、ご清聴ありがとうございました。

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七夕のお楽しみ…のはずが「カラオケで使えるアイマス替え歌」その3

 むふむう~ん…ナカナカ自宅のPCでブログの更新ができーん。
 と言うことで遅れまくっているアイマス替え歌シリーズですが、
今回は現在の自分の心境にシンクロする傑作です(苦笑)
・ネガティブ (ポジティブ のふしで)
目覚まし前に起きて 寝顔で着替え いつもの朝こりごり やる気が出ない
日常がタイクツ ゲームで潰す 休日どこ行く? 家で休みたい
気がつくとも一人 年で老いた自分がいる
本当は還暦なんじゃないの? そうなの?
耳の難聴 重度のめまい 心労 老眼 (最悪~)
来週検診 当然再診 「つか体調ぐだぐだぁ~」
悩んだら止まらない そんな時ばかりさ 明日も悩むさ
「くっ」て言っても仕方ない 悩まずに過ごすの 自信が無いのさ
寝込んじゃった時は 一服盛って そしてグッタリするのさ
そんだけやったら 鬱になって そのまま現実逃避さ
「私のことを一番知ってるのは誰スか?
  私しかないっしょ!
 自分がダメと言ったら ダメっしょ~」
おろろ~ん
悩んだら止まらない そんな時ばかりさ 明日も悩むさ
「くっ」て言っても仕方ない 悩まずに過ごすの 1.2.3 自信が無いのさ!
「体調不良の時に作りましたw 耳の難聴~老眼まではほぼ実話www」
とのいいえPさんのコメントですが、そんな時までにネタに走るいいえさんは素晴らしい(笑)

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「カラオケで使えるアイマス替え歌」その2

 さて、今日もいいえPさんの名調子を皆さんで楽しみましょう!
 今日は我らが春香さんの歌の様ですが…
・私は黒アイドル (「私はアイドル」のふしで )
基本的には一発屋だけど Mの一部に大人気なの
色んな発言影響力 うまく生かして金稼ぎ
好きな人でも黒々して そうでない人は真っ黒に
外面だけで万事オッケー 金勘定が上手
器量と才能だけで軽くこなせる仕事じゃないとヤなの
人に見えない努力なんてしたことないんだもん!
絶対私が一番、そうあなたは全然ダメ そりゃ私と比べるだけ 時間のムダなのよ
だってファンのニーズが もう「春香、黒く」であって
そう簡単に譲れない ある意味大成功なの
八百長ではなく 洗脳したのよ もちろん!!
やっぱ私が一番 今輝いてる確定!
そりゃ生まれながら炭素の塊みたいだもん
もっと黒くなるのが この私の役割でしょ
まだ私に気づいてない遅れた人たちは
この毒舌トークで ハートをバッサリ 斬るの!!
 中の人のラジオでの発言やニコニコ動画のお陰ですっかり春香さんも腹黒キャラとして定着してしまった感じですね(^^;
 AC6の春香機のお腹まで黒いのはどうかと思いますが…
「黒アイドルというタイトルですが、
ラジオを聴いて印象づいた中村えりりん(春香の中の人)の歌として作りましたw」
とのいいえPさんのコメントですが、さもありなんですね(苦笑)

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夏のお楽しみ「カラオケで使えるアイマス替え歌」その1

 皆さんお待ちかね~(秋元洋介の声で)

 夏の行楽シーズンに、アイマスファン同士カラオケなどで盛り上がれる取って置きのネタをオンラインPの皆さんに公開いたします。

 今回のネタの作成者の「いいえP」さん、転載許可をいただき本当に有難うございました。

 という事で第一弾

 アイドルマスターライブフォーユーの新曲第二弾「Do-Dai」のふしで歌いましょう!

Mo-Dame
今月はみんなに 私のとっておきの替え歌を 聞かせてあげちゃうよ~
突然告知されたぞ どーしよ!(どーしろと?)
病院で検査したらお医者からイキナリ!
愕然のシチュエーション どーしよ!(どうしようも…)
これは誰もが恐れる雰囲気じゃ~ん!
こ~んなピンチ2度と無いよ~
私の気力 全部かき集めて何とかなるかな (神にお祈りテロレロレ~)
「私、助かりま・す・か…?」
今度の土曜日! 3日しかない とにかく神頼み 無駄は承知で
クロスを持って 祈りの練習
賽銭投げ入れ いつもの千倍 信じてますから もろもろその他
お世辞は完璧! お休み~ 当然眠れん・・・T T
本番当日! アタフタするはず 準備万端 でいきたいから
部屋はピカピカ 遺書も書いた
ヘロヘロ自分です 現場到着 看護士見るなり こう言ったけど
「いつもの 気持ちで いいんだ」って
ムリに決まってるだろ~ (とにかく大緊張 ブルッ とにかく大緊張 ブルブルッ)
替え歌 お・わ・りっ! バーイ

 いいえPさんの渾身の傑作楽しんで頂けたでしょうか?

 「この替え歌作ってうpした後、自分を心配するメッセが多数来ましたw」とのコメントを頂きましたが、確かにあまりに真に迫りすぎて実体験が元なのかと心配になったのは事実でした(笑)

 うっかり「今月はみんなに 私のとっておきの替え歌を 聞かせてあげちゃうよ~」なんてフレーズを思いついたばっかりに6月中は毎週替え歌を考える羽目になったそうで(笑)

 もっと作ってくださいといいえPさんにリクエストしておりますので(笑)6月分の4曲以上の傑作が今後輩出される可能性もあります!

 良かったらいいえPさんへの応援コメントを頂ければと思います。

 さあ、夏イベントの後のオフ会でみんなで歌いましょう!!

 

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アイマスの夏、目前!!

 さて、昨日iiePさんからメールで替え歌の歌詞が届いたので、明日から夏企画として数回に渡って「アイマスPとしてカラオケで盛り上がりたい替え歌」シリーズを展開したいと思う。

 とりあえず今日は、例のアイマス夏イベントの先行予約チケットがようやく到着したので一安心と言った所。

 何せ、当選確認をするには電話をしろとかいう状況だったので、結局チケットの到着待ちになってしまっていた。

 当日の物販も怖いなあ(笑)

 さて、当日何人のオンラインPの方々と会えるか楽しみだ。

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アイマスP界のひそかなブーム

 自分が765プロになかなか出勤しなくている間に、オンラインアイマス界でひそかなブームが巻き起こっていた…

 それは、替え歌(笑)

 もうじき夏の行楽シーズンだし、カラオケで持って来いのネタ合戦が知らないうちに繰り広げられたいたらしいのだった。

 そのブームの発信元ともいえる「iie P」に許可を頂いたので、アイマスファン同士のカラオケの時に楽しく使える替え歌のネタを今後載せて行こうと思う。

 楽しみにして欲しい。

 本当、どこかにデータベースを作って欲しい位面白いネタが跋扈していたようで、もっと見れていたらと残念でしょうがない。

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余裕がなくっちゃね

 Xbox360でゲームをプレイする時は、オンラインで見かけたフレンドにメッセージを送って積極的に交流を図っていたのだが、最近は気持ちや時間の余裕が無くなったのか、そこまで行動しなくなった気がする。

 オンラインで遊んでいて、ふと気の利いたメッセージが届くと嬉しいだろうなあと考えて、フレンドの方にはなるべくメッセージを送るようにしていたのだった。

 折角、PC上でメッセージを作れる機能が有るというのに(公式サイトのMyboxにアクセスすると、自分のアカウントの状態が確認出来る。)、コントローラーのソフトキーボードで頑張ってメッセージを書いていた頃の情熱はどうしてしまったのやら…

 そうそう、本来L4Uの予約特典の一部だったアクセサリー「アイマスインカム」が配信されたので、久しぶりにオンラインに繋いでL4Uをプレイしたのだった。

 現在配信されている衣装で、インカムが似合う衣装が無いなあと思いながら、大分L4Uに対しての興味が減退しているのを自覚してがっかりしたり…

 早く7月のライブの詳しい情報が来ないものかなと、少し寂しく思う次第。

 決してアイマスに興味が無くなった訳じゃないんだけどなあ。いおりん祭りの準備もしなくては。

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届かない想い

 昨日の記事を追記する予定が、結局出来ぬまま終わってしまった。

 昨日はアイドルマスターの天海春香の誕生日だったので、その記念の記事だったのだが上手くまとめきれなかったので残念だ。

 昨日はXbox360版アイドルマスターで、春香誕生祭のオンライン対戦会を行っていたのだが、平日である事と既にファンがL4Uに移行している事もあって盛り上がりはボチボチといった感じだった。

 ゲームも発売後の早い時期が旬だとは思うが、受け手にとっては自分が盛り上がれている時が旬だとも言える。

 言わば「マイブーム」みたいな物かもしれないが、今自分にとって「アイドルマスター」は最も愛すべき作品の様に感じている。

 大事な宝箱のような物と表現するとしっくりくる。

 

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天海春香という輝き

 アイドルマスターでついにAランク、ドームコンサート成功エンドを見る事が出来た。

 その時のユニットは雪歩&真のデュオ。

 あれだけ気弱だった雪歩がトップになり、ここまで頑張ったご褒美を下さいと言えるまでに成長した様には感動した。

 EDに於いて「今後ふたたび一緒に芸能活動をする事は無いが、舞台裏で繋がれたこの手が離れることは無い」という趣旨のプロデューサーの言葉がある。

 このゲームのミドルティーン以上のアイドルとプロデューサーは深い信頼関係を結んだ結果、人生においてのパートナーにもなった事を思わせるEDを迎える。

 雪歩の場合も、彼女が求めるご褒美は「愛のくちづけ」であろう事を思わせる場面展開をしていた。

 このゲームは、プレイヤーであるプロデューサーが頑張らないと上手くいかないゲームなので、アイドルと二人三脚してきた醍醐味を味わえる稀有な素晴らしいゲームだと本当に思う。

 作中のアイドルたちが信頼関係を越え、愛情を抱くようになるのも納得いくし、プレイしている自分も、こそばゆいながらも嬉しい気持ちになってしまう。

 それだけに、自分はただ一人の例外がある事がとても気になってしまうのだ・・・

(とりあえず、続きは夜に・・・)

 

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微笑みの中で

 shiny smile の配信は公式には今日に変更されているが、昨日の21時ごろに既にダウンロード可能になっていたらしい。

 らしいというのは、昨日自分が帰宅したのが22時前くらいだったからである。

 今回の新曲はL4Uに不満を持っていたファンの溜飲を大分下げた形になったようだ。

 新曲のランキングの賑わいを見ると実感してくる。

 また、曲以外の新規DLCもかなり充実しており、アイマスの今後の展望もある程度見えてきた。

 課金はされるが「費用を負担してもらう以上頑張りますよ」という感じなのだろう。

 本当にL4Uは時間が無くて見切り発車して、後で色々補う事になった、そんな慌しさがあったのか。

 まあバンナムの年度末決算に組み込みたかったのだろうし、今後が充実してくれてば文句は出ないだろう。

 新曲の配信ミスへの対応も、課金でDLした方々へのフォローに触れられていない事以外は、早期対応だったし、曲の配信が長期延期といった感じにならなかったのでまあ合格点だろうか。

 自分がこの配信祭りに対応出来るほどの資金が無いという点を除けば(苦笑)今はファンの盛り上がりで楽しい状況だと言える。

 アイマスの今後の展開に幸あれ。

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微笑み輝かず

 XBOXのコンテンツ配信のタイミングは、告知された日の前日の18時頃されている事が多いそうだ。

 昨日の夕方は、そういった事を知っているアイマスファンの方々が、26日配信のL4Uのカタログ第二号のダウンロードの為に殺到したようだ。

 勿論、一番の目的は今回初めて配信される完全新曲の「shiny smile」をいち早く聴く為だろう。

 既に色んな所で話題になっている事と思うが、カタログの配信はあったが肝心の新曲に関しては不具合が有って、本当に今日に配信されるか怪しい雰囲気にある。

 本来、予約特典のダウンロードカードが無ければ入手出来ない曲であるとあれだけ煽っていたのに、昨日の18時のカタログ配信時に200MSPでダウンロード可能になってしまっていたという、かなりの大ポカをやってしまったので今後の対応がどうなるか見物だ。

 最近も、戦国無双2猛将伝のダウンロード販売が延期になったりと、ダウンロードコンテンツ関係の問題が起こっていただけに(猛将伝に関して言えば、せっかく前作を持っている方への救済措置なのに機能しないという体たらくなので、全く持ってしっかりしてほしい限り)昨日新曲をダウンロード出来た方以外には当分お預けにならないか心配という感じの方が多いだろう。

 予約特典無しじゃ新曲は入手出来ないと煽った割にはL4Uの価格の暴落も起こっている訳で…

 まれなケースと思うが、カードを無くして二本目を買った方にはご愁傷様としか言いようが無い。

 まあ、ミスは絶対に起こらないとは行かないのだが、今回はそこに至るまでの経緯が経緯だけに、誠意ある対応を期待したい物だ。

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やよいの日

 今日の3月25日はアイマスの高槻やよい嬢の誕生日。

 昨日の深夜から、おそらくやよいの誕生日記念の対戦会が行われていた事だろう。

 自分も、対戦会参加のためのやよいを含む新規ユニットを立ち上げる予定で、既存ユニットのプレイを進行させていたのだが、残念ながら新規ユニットを作って育てるまでの時間を作れそうに無い。

 昨日一日でいおりメインのトリオと千早メインのデュオを消化(前者はBランクドーム成功ED、後者はCランク武道館成功ED)したのだが、そこで力尽きた・・・

 以前のRD-XD92故障の影響で、アイマスプレイの録画データが消えてしまった為、それまでに進行していたユニットを消化して、心機一転と考えていたのだが、なかなか気力が戻らず、3ユニットが放置状態だったのである。

 今回のやよい祭がきっかけで、やっと最後まで進む機会を得たという訳だ。

 残るは雪歩&真コンビのユニットで、このユニットのプレイを終えれば、10アイドルプレイの実績も解除になる。

 思えば、やよいメインのユニットはまだしていなかったので、今回の誕生日はいい機会だったのだが仕方ない・・・

 必ずひと段落したらプレイすると、はーいタッチして約束しておこう(笑)

 次は春香の誕生日にもまた記念の対戦会があると思うので、それまでには心機一転出来ている事を祈りたい。

 思えば初プレイで春香を選択してから、以降未だ彼女をユニットに入れていなかった。

 あまりサブに彼女を入れたくないという意識が有るのだろう。仮にもアイマスのメインヒロインなのだから(笑)

 未だアイドルランクB以上のプレイが出来ていない。

 初プレイの春香ソロの時はなんとかCランクのグッドエンドだったが、早く春香をドームに連れて行けるようになりたいものだ。

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ファン代表Pの憂鬱

 先日実績が765点になったと書いたが、L4Uの実績をどんどん解除した結果1615点と一気に倍以上の点数になってしまった。

 実質22日の一日でL4Uのほとんど全ての実績を解除する事になったのだが、それだけ実績の稼ぎやすいゲームだと言える。

 21日の深夜に、急に今までぜんぜん合ってなかったボタン裁きが上手くいくようになり、22日には初プレイでフルコンボという曲が出る始末。

 22日に解除した曲は「Go my way!」以外は確かに初プレイでボルテージ90越えを軽くしていたように感じる。

 新曲 shiny smileの配信前に全て達成したうれしさもあるが、このゲームの寿命が長くない事も感じてしまって痛し痒しという状況でもある。

 その事を暗示するかのように、amazonでL4Uの限定版が既に半額で売られてしまっている現実があるのだ・・・

 開発期間の問題も有って、初代360アイマスほど盛り込めなかったのかなあと思うが、値段も含めてファンに頼りすぎた結果なのかなあとも思う。

 自分はプレイが上手く行き始めてから、結構楽しくなったのだが値段相応なのかと言うとそこは難しい。

 現状半額になったとはいえ、損をしたとまでは思っていない。

 ただ、自分にみたいな感じ方をしているファンに頼りすぎだと今後が不安なのだ。

 ファンにそっぽを向かれたらおしまいですよ・・・と。

 アイドルマスターはここ最近珍しく、受け手と送り手の気持ちが上手く重なっていい関係を築けているコンテンツなので、なんとか長く付き合って行きたいものだ。

 今後のDLCの配信内容で、この自分の不安が解消されますように・・・

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店頭で買わなくてもいい利点

 XBOX LIVEアーケードのゲームを三本所有しているが、ジャンルが極端で笑ってしまう。

 カルカソンヌというボードゲームは無料配布(思えばLiveに最初に接続したのはこのゲームのダウンロードの為だったのが懐かしい)だったので除外するとして、現在自分で購入したのは「トリガーハートエグゼリカ」と「ブレインチャレンジ」だ。

 前者は萌えキャラ&高難易度シューティング、後者は脳トレ系ゲーム。

 どちらも購入動機は全然違うが(笑)思い立ったらすぐ買えてしまうという点はライブアーケードの強みだと思う。

 メーカー的には「中古販売が不可能」という点が大きいんじゃないだろうか。

 自分としては、XBOX Liveのシステムもこのアーケードの後押しにかなり貢献しているのではないかとも感じる。

 フレンドが購入していてメッセージで評判を聞けたり、フレンドがオンラインで対戦や協力プレイをやっていると、そのゲームを自分もやってみたくなる物だ。

 こういう時「欲しい時にすぐ買える」というのはかなり有効だ。

 カルカソンヌの時にオンラインの対戦をかなり楽しんだので、それも有ってブレインチャレンジの購入も決断が速く出来た。

 L4UアレンジBの三曲分を見送って(笑)購入したので、オンラインで楽しませてもらわねば。

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Xbox360の実績が!

 L4Uは360のゲームの中でも結構ゲーマースコア(いわゆる実績)が上がり易いゲームの部類に入るようだ。

 First stageをやり込んだお陰で、フルコンボなどの実績が解除になり、スコアが面白い事になってしまった。

Photo_3

 なるほど、自分は今後もDLCを買いまくって、765プロに貢献しろということなんでしょうか(笑)

 スコア765なんて狙って出来ないので、この偶然にかなり驚いてしまった。

 お陰で、スコアを稼ぐ事に抵抗が出来てしまって360でゲームがプレイ出来ない(笑)

 まあ、これでスコア記念の画像をブログに挙げられたので記録に残せたからまあいいかな。

 という訳で、ファン代表Pや765プロのP、およびガルーダ1としての業務に戻ります(笑)

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ファーストステージに賭けろ!

 あの掛け声ってカテゴリは本当にEASYなんですかー?

 なんて叫びたくなってくる位・・・ステージのボルテージが上がってくれない。

 何度小鳥さんに「静かなライブでしたね・・・」とつぶやかれた事か。

 先行してプレイしている友人からの情報で、雪歩の持ち歌の「First stage」が比較的高得点が出しやすいと聞いた。

 とりあえず、春香、千早、美希の最強トリオでのプレイを中断し、雪歩&真のコンビのユニットを作成。

 という訳でやってみたが、確かにかなりやりやすい!

 友人談では100は軽く出るのでアレンジAがすぐ出るとの事だったが、自分はボルテージ53だった・・・。まあ今後の練習しだいかな。

 スローテンポ曲ならイケないかと考えて「蒼い鳥」でもプレイしてみたが、意外にタイミングが合わせ難い。

 なんか・・・L4Uって気軽にライブってコンセプトのソフトだと思ったのに、気軽に行かないのはどういうことなのかと問いただしたい今日この頃(苦笑)

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アイドルマスター ライブフォーユー!!

 表題のアレは、アマゾンから届くのが明日なので今日は他のPさんがやっているのを指をくわえて見ときます。

 あ、カタログ創刊号とアナザーカジュアルと新ゲーマーアイコンはダウンロードして備えておきますよ(笑)

 既にプレイしている方からの情報だと、初代360アイマスと違ってランキングしかなく対戦要素が皆無と話なので、若干意欲が下がった感じが・・・

 まあ自分は2007年11月デビューPなので、初代でもっとアイドル達の事を知る為にファン代表Pじゃなくて「プロデューサーさん」としてもう少し頑張ってみようかなと思います。

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アイマスファンの結束

 アイドルマスターをきっかけにXbox360の世界に足を踏み入れたが、フレンド機能のお陰でかなり楽しく遊ばせて貰っていると感じる。

 自分はアイマスオンライン対戦をやった時に、対戦者になった方にオーディションが終った後お礼のメッセージとフレンド登録依頼を送信する事にしていたのだが、アイマスをやっている方は結構ノリの良い方が多く、楽しいメッセージが返ってくる。

 万事こんな感じなので、オンラインに入ったときにフレンドを見つけたらメッセージを送るようにしていたのだ。

 そんな感じで交流していく内に、ついにオフで会う機会を持つ方も現れ始めた。

 自分はかつてドリームキャストでファンタシースターオンラインをやっていたのだが、この時に比べても、なんというかアイマスファンの結束の堅さはかなり高い印象である。

 自分もそんなP達の末席に居るのがとても嬉しく感じる。

 おそらくL4Uの発売後は本家アイマスのオン対戦は閑散とするのだろうが、去年の11月デビューPとして、もう少し765プロのアイドルたちに付き合って行きたいと思う。

 ファン代表Pになるには、まだまだ自分は彼女達のことを知らない様に思うから・・・

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如月千早という響き

 自分は、アイドルマスターで一番好きなのは「天海春香」である。

 このブログの(ゼノグラ版ではあるが)パーツのキャラもちゃんと春香にしてある。

 そんな自分でさえ、如月千早というキャラにはとても惹かれるものがあるのは事実だ。

 それに、名前の響きが素晴らしい。

 如月という名前のキャラは、有名なキューティハニーを例に出すまでも無く沢山居るし、千早という名前も同様だ。

 なのに、この二つを組み合わせただけで、こうも甘美な響きとなるのだろうか。

 今日は、そんな千早の誕生日。

 今夜はいつもより増して360のオンライン対戦に頑張ってみるとするか。

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ハジけろ!!CarpaccioP!!

 アイマスオンライン対戦界で有名なCarpaccio氏が、どうやら千早の誕生日にいろいろ企んでいるらしい。

 彼の新規対戦用千早ユニット「ロワゾ♪ブリュ」というユニットを見たら即対戦乱入すると「楽しい事」が有りそうだ。

 自分も計画の一端をキャッチしたのだが・・・

 これはとても面白そうな計画ですなと、思わず越後屋になってしまいそうな感じだ(笑)

 当日、自分も彼の計画の支援をしたいと思う。それまで折角買ったマスターボックスアンコールでも聞きながらリハーサルといこうかな。

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L4Uパックが一番では?

 Xbox360バリューパックの出荷が一月末で終了になったそうだ。

 かなりお得感の高いパックだっただけに無くなるのがとても残念だ。360の普及に貢献してくれたのだろうか。

 これとほぼ入れ替わるように、コアシステムの新バージョンが3月6日から発売される。

 北米などで既に去年の年末商戦に投入されていた「Xbox360アーケード」だ。

 コアシステムに256MBのメモリーユニットとLiveアーケードの人気ゲーム5本が収録されたDVD-ROM一枚が付属されたパックである。尚コントローラーは有線式から無線式に変更されている。値段は27800円。

 正直値段はもう少し頑張って欲しかった様に思う。バリューパックで360の購入に踏み切れなかった方がこの内容で買うのかかなり疑問だ。

 デビルメイクライ4パック(バリューの二本のゲームをDMC4に変えた物)37800円の方がまだお得感が高い気がする。

 国内での360産業発展に貢献したアイマスパックを、そろそろ真剣に考えても良いんじゃないかと思うが自分だけなのだろうか。

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アイマス中毒

 XBOX Liveのゴールドメンバーシップのお試し期間が昨日で終了した。

 カルカソンヌの無料配信をきっかけにオンラインに繋いだのだが、オンライン対戦は実に楽しい。

 自分が満足に対戦出来るゲームが、アイマスとカルカソンヌの二本しかなかった状態でもかなり楽しめたのだから、今旬で盛り上がっているhalo3やAC6だともっと楽しめるのだろうか?

 雪歩バースディ記念ユニット祭に備えてアイマスプレイを重視した結果、何か毎日アイドルマスターの長時間プレイをやっているかのように感じてしまう。

 なんといっても、土曜日一日で一ユニットクリアしてしまったのだからちょっと自分はおかしい状態にあるに違いない(笑)

 アイマスの対戦後、お礼のメッセージとフレンド登録のお願いを送る事が多いのだが、お陰で思ったよりもフレンド登録者が増えてしまった。流石に100人は越えていないが・・・

 しかし、これはうれしい誤算でもある。

 かつて、セガがドリームキャストなどで夢見た世界がここに来て実現されているのだなあと実感出来る。オンラインでいろんなプレイヤーと交流できると言う点では360は完成度がかなり高いと思う。

 また、XBLAはかつてセガが行っていた「ゲーム図書館」の完成形のひとつではないだろうか。

 とりあえず現状はヘッドセットとテトリスが付いている「プラチナゴールドパック」待ちの状態だ。

 少なくとも、あと一年はXBOX Liveのお世話になる事だろう。

 アイマスプレイ的にも、オンラインでしか選択できないオーディションの方が有利なのだ。

 「MAKE DOG」や「ノーメモリーズ」「今夜は帰らない」等のオーディションは短期間にランクアップの為には欠かせない枠だしね。

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アイマスな日々

 Xbox360のオンラインユーザーは気のいい人が多い印象だ。

 昨日は結局一日中アイマスをやっている事になったのだが(苦笑)、オンの対戦に積極的に入り、終了後どんどんメッセージとフレンド依頼を送信したら、結構いい反応が返ってきてフレンドが増えてしまった(笑)

 その上、初めてオンラインでヘッドセットを使ってのチャットも体験する事になった。

 相手の方は奈良県在住のあずささんのファンの方で、例のフィギュアも買っていらっしゃるツワモノな方で楽しく会話させて貰えた。

 カルカソンヌの無料配信の日にオンラインに出た計算になるので、月曜日にはゴールドメンバー期間が切れてしまうはずだが、この様子だと延長は確実にする事になるだろうなあ(笑)

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アイドルマスターの奇跡

 今月はもう仕事に専念しなければならないので、最後に時間が取れる昨日にアイドルマスターのプレイをやったのだが・・・

 甘かった・・・数時間プレイして仕事の準備に掛かろうと思っていたのに、実質一日中アイマスをプレイしていた事になった。

 20週進んでいた春香のプロデュースを終わらせてしまった。(最終的には58万人のファンに支えられ、武道館コンサートは成功した。春香はCランクアイドルになり、プロデューサーレベル3の結果になった。)

 ちょっとだけ次のユニットをと思い、雪歩と律子のコンビで始めた(グループ名はPure Snow on the Greenfield から取って「PSG」と決めた)のだが、睡眠時間を削ってまでプレイしてしまったので、残り20週で現在20万人のファンがいるDランクアイドルグループといった按配だ。

 その上Pレベル3以上なら複数ユニットが組めるので、三周目の為にユニットを用意してしまう始末・・・(3周目は美希で、芸名は未来のスターという発想から「星野未来」に決定)

 なんというアイマス地獄(苦笑)

 確かに、ランクを上げる事やオンライン対戦に特化すると作業になるという指摘も解らなくも無いのだが、始めてしまうとこれほど白いゲームも無いという感想を持ってしまう。

 年甲斐も無くゲームのキャラにこれほど思い入れてしまうのはどのゲーム以来だろうか?

 アイドルマスターゼノグラシアやニコニコ動画が無ければ、このゲームに出会うことも、魅力を知る事も無かったのかと思うと、とても奇妙な気がしてくる。

 今はこの出会いに感謝したい。

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Xbox360ライブに殴りこみ!

 Carcassonneの無料ダウンロードが今日の17時までという事に釣られて無理やりXbox360をネット環境に繋げてみたら案外簡単に接続できてほっとした。

 無料ダウンロードも成功して、アイマス半額祭りにも間に合い、本来ならば今夜からオンライン対戦Pとして春香と共にオーディションで戦って来たい所なのだが・・・

 今夜から自宅に不在なので対戦に関しては来週以降になりそうだ。

 2chのアイマス対戦スレッドもこまめに覗いておこう。  

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天海春香デビュー!

 自室の整理は完了せず、仕事も上手くいかず、マイカーも故障と、色々ストレスが溜まって来て、昨日は精神的に限界になっていた。

 我慢出来なくなったので、夜の居間の薄型TVにXbox360を接続し、ついにアイドルマスターのプレイを敢行するに至ってしまった。

 D4接続なので、友人宅のHDMI接続環境には負けるが、流石新世代機と感心する美しい画面を堪能出来た。

 初回プレイは勿論春香で開始。

 天海という姓と名前の「はるか」と言う響きから、広大な宇宙をイメージ出来たので、春香の芸名は「遥 彼方」(はるか かなた)に決定。

 デビューしたての彼女にとって「トップアイドル」の座はまだまだ遥か彼方の存在だけど、いつか必ずその場所に辿り着いて欲しいという願いをこめてみた。

 曲選びも結構悩んだのだが、春香と共に765プロがアイドル界に殴りこむぞという意気込みから「the iDOLM@STER」を選択した。

 現在12週目まで進行し、オーディションの戦績は4勝1敗。

 特殊オーディションで敗退したが、後は順調にファンの数を増やし現在約7万4千人のファンが彼女を支えてくれている。

 現在持ち歌の「太陽のジェラシー」で健闘中の春香だが、初回プレイではどこまでランクが上がるものなのだろうか。

 ネット環境無しの状態で進行したくないので、自室に設置するまでプレイの間が空くとは思うが、プレイが再開できたらこのブログも「アイマスプレイ日誌」のような内容になることだろう。

 特にオーディションがかなり面白い。プラチナコレクション化の影響でネット対戦の人口が増えてくれている事を祈りたい。

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XBOX360起動せず

 バリューパックを入手し、プラコレのアイマスも確保。後は本体を設置し、ネット回線を接続して早速XboX360の世界へ・・・と思っていたのだが。

 自分の部屋に本体を設置するためには、部屋の根本的な配置転換や整理が必要という事になった。ルーターやTVの位置なとを考えると今すぐ設置と行かなかった。

 今日の午前中には設置と回線のセットアップを済ませ、アイマスのネット対戦が出来る状態までユニットを育てておこうと思っていたのに・・・

 まあ、アイマスをきっかけに自分の周辺の改革が行われる事は非常に喜ばしいことではある。

 おとなしく部屋の整理に注力しよう。早く高木社長に会いたいものだ。

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ついにXbox360が!

 11月1日のXbox360値段改定&バリューパック発売の反響はどんな具合だったのだろう。

 とりあえず地元のゲームショップに入荷したバリューパックは午前中には全部無くなっていたようだ。

 トイザらスのXboxコーナーには見本品すら無い状態。プラチナコレクションもエースコンバット6も見当たらなかった。

 地元のゲオやわんぱくこぞうにも見当たらず・・・バリューパックの入荷すらなかったと思われる店舗も多かった。

 自分はいろいろ迷ったあげく、600円で三年保障が付けられるとの事でトイザらスで購入する事にした。

 以前エリートを探して放浪していた時に、地元で延長保障が可能な店舗は無いか確認をしておいたのだった。

 ヤマダ電機やデオデオ、ゲオやカメレオンクラブはメーカー保障のみ。わんぱくこぞうは追加料金無しで半年延長可能。

 正直、わんぱくこぞうでエリートの最後の一台を発見した時はかなり迷ったのだが、バリューパックの基盤はファルコン仕様らしいという情報が入っていたので見送った。

 トイザらスで保障の件を電話を確認した時に、バリューパックの在庫を確認した所、もう残り二台という話だったので、「ここが決断の時」と考えて取り置きをお願いして入手できた。

 その電話をした時は午前10時半ごろだったので、開店ダッシュで入手しに行った猛者たちが居たという事なのだろう。

 360を買おうを思った動機はアイドルマスターのプレイの為なのだが、本体と同じくらいプラチナコレクションの入荷が少なかったので、プラコレのアイマスを捜すのにもかなり手間取った。

 結局ヤマダ電機で発見したのだが、プラコレは店舗に各一本ずつのみだった。

 本体は入手できても、アイマス難民になったら意味が無いので解決して本当に良かった。

 いろんな店舗を回ったが結局プラコレのアイマスが有ったのは2店舗のみだった・・・

 本当に入手できて良かった。

 さて、昨日は360の設置場所が確保出来なかったのでプロデューサーデビューはどうも週末になってしまいそうだ。先行している友人に早く追いつきたいものだ。

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エリートかバリューパックか、それが問題だ。

 公式サイトでの発表はまだの様だが、アイドルマスターのダウンロードコンテンツが期間限定で半額にて提供になるそうだ。

 11月1日のプラチナコレクション発売で、新規プレイヤー増加に伴う需要拡大の為の措置だと思うが、非常に上手い戦略だと思う。

 アイドルマスターは、DLC売り上げ世界3位になっただけ有ってこういった思い切ったサービスが可能になったという事なのだろう。

 自分にとっての問題は、じゃあ本体はどうしようか?という事になる。

 本来はエリートで決まりだったのだが、、一時出荷分の争奪戦に勝てなかったし、最近発表された「バリューパック」の内容を見てかなり悩んでいる。

 同梱の二本のゲームが意外に良さそうだし、エリートと比べると一万二千円くらい安く買える。ソフトの値段を考えるともっと安いという事にもなる。

 色を除けば本体の仕様は同じ。HDMI端子のあるテレビが自宅に無い自分にとっては、、ケーブルの同梱はあまり拘らなくてもいい点だ。

 バリューパックの本体に付属のHDDが20Gである点だけが不満だが、自分にはバリューパックのお得感がかなり魅力的に感じている。

 勿論、バリューパックは期間限定販売なので決断を早くしないと、エリートの時と同じく難民になってしまうので、急がなければならない。

 そう考えていた矢先に、ふらりと寄ったゲームショップにエリートの新品が一台だけ残っていたりするから困ってしまう。

 エリートも11月下旬に再出荷されるそうだが、値段の改定は無いだろうなあ。

 アイマスのDLC半額の期間がどれ位になるかで決めようかな。

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Xデーの攻防

 Xbox360エリートは本当に昨日の11日に発売されたんだろうか?

 なんて疑問を持たせるくらい店頭での販売がされてなかったエリート。

 次回分の予約も入っているせいなのか、次回入荷は未定と対応する店舗が殆どだった。

 お陰ですっかりエリート難民となってしまいました(苦笑)

 この反響を受けて年末商戦向けに増産体制を整えてほしい物だが、MSはそこまでの戦略を考えてくれているだろうか。

 とりあえずアイマスのプラチナコレクションの発売までにはなんとかして欲しい所。

 年内中には765プロに入社したいぞ(笑)

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エリートだのファルコンだの

 店頭のXboxの小冊子には記載が間に合ってなかったが、アイドルマスターは11月のプラチナコレクションに加わる事になったようだ。

 これでXbox360エリートを購入したがアイマスが入手出来ないという事態は避けられそうで嬉しい限り。

 国内でXbox360ソフトのリリースが若干活性化された原因は、海外でのXbox360の普及率が意外に高い点に有ると聞いた。

 360のソフトを開発した場合、国内でペイ出来なくても、海外でも販売する事によって開発の費用が回収出来るそうだ。

 現状、海外市場も睨んでソフトを開発しないと製作費を回収しきれないし利益も出せないという事か。ドリームキャストの時の様な撤退劇はなんとか回避出来そうで少し安心した。

 こうなると、PS3の今後はどうなるのか非常に気になってくる。

 独占と言われていたソフトが結果マルチプラットフォームになるのなら、未だ本体価格の高価なPS3は不利な状況を打開するのが困難だろう。海外での普及台数の正確な数字は知らないが、大成功しているという情報は聞いていない。

 Wiiと違って、PS3とXbox360は棲み分けが期待できない市場でもある。

 加えて、PS3は開発環境がなかなか厳しいらしく、コストも大きく掛かるとの事。

 据え置きゲーム機がゲームの王様だった時代は終わりを迎えようとしているという事でしかないのかもしれない。

 ドラゴンクエスト9は任天堂DSで発売される事が、それを象徴するかのようでなんだか寂しい気がする。

 そういう話を友人にしたら、別に自分らはそんなの気にしないでアイマスを楽しめば良いじゃないかと返された。

 まあ、そういうことかも知れない。

 Xbox360にも思った以上に楽しめるソフトが集まりそうなのだから、自分が遊びたいゲームを遊べる機械で遊ぶだけだ。

 アイマスと心中を決めた友人の姿勢が、一番正しいゲームファンの有り方なのだろう。

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さらばゼノグラシア

 最速放送の北海道でアイドルマスターゼノグラシアの最終回が昨夜放送された。

 と言っても自分は7週遅れでAT-Xで視聴している身なので、インベル達とのお別れは二ヵ月後になる訳だが。

 雪歩のスパイ判明話辺りから、ニフティの配信をきちんと見れていないのでここ最近のものすごい展開に関してはネット上の情報を聞いた程度の認識である。

(リファの斧惨殺の件は苦笑を禁じえなかったが(^^;とりあえず最終回まで放送出来て良かったと言った所か)

 色々有ったが、自分にとってはアイドルマスターの世界への入り口として縁の有った作品なので、なんとか最後まで付き合っていこうと思っている。

 とりあえず、先日AT-Xで放送された19話辺りからおさらいして感想などを書いてみる事にしよう。

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パンドラの箱

 ついに友人がXBOX360と心中する決意をしたようだ(笑)

 マスターアーティスト02のCDと一緒にアイドルマスターのソフトを注文してしまったらしい。

 本体に関しては、最近の不具合問題の事も鑑みて10月11日に発売される「XBOX360エリート」の方を購入した方がいいとアドバイスしておいたのでそちらを買うようだ。

 エリートの発売の時に一緒にアイマスのソフト購入という流れになるかと思っていたが、その時に需要が集中してアイマスが品切れになっていたら元も子もないという事で先にソフトを押さえる事にしたそうだ。うむ、素晴らしい読みだ(笑)

 マイクロソフトもエリートのアイマス同梱版を出荷するなり、色々仕掛けていけば良いと思うのだがどうだろう。正直店舗では全然エリートの発売告知が成されていないのだが大丈夫なんだろうか・・・

 アイマスのトレーディングフィギュアの「やよい」を一発で二色とも引き当てたり、ソフトまで購入したりと友人のアイマス熱の盛り上がりには嬉しい反面怖くもある(笑)

 自分もXBOX360と心中する事になってしまうんだろうか(笑)

 

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ヴァーチャルアイドルの夜明け

 2007年はデジタル分野の革命の年じゃないだろうか。

 ヴァーチャルアイドルの時代がついに来たようなそんな気がした。

  セカンドライフ内に伊達杏子が復活したからという訳ではなく、アイドルマスター初音ミクを題材にしたムービーをニコニコ動画で見ていたらそういった感想が出てきた。

 初音ミクはヤマハが開発したヴォーカロイドというソフトで、要するにメロディーと歌詞を入力して人の声を元にした歌声を合成することができる「音声合成ソフトウェア」の事だ。

 初音ミクに歌わせた歌声とアイマスのダンス映像を合成した動画が有ったが、それは全部がデジタルで作り上げられた物になってしまう訳で、何か新時代がやって来たようなそんな感覚を覚えてしまった。

 トラックバック先のブログのコメントにも有った、ついに受け手である自分達が「ヴァーチャルアイドル」をプロデュースできる時代が来るのではないかという指摘は非常に興奮してしまった。

 実際の所、自作ノベルゲームを作った時にオープニングやイベントシーンに初音ミクに歌わせた自作の挿入歌を入れたりしたらどれだけ面白い事になるだろうか。

 想像しただけでワクワクしてくる。

 複雑な歌じゃなくても、ドラマ「北の国から」のメインテーマのようにスキャットで使うだけでもかなりの効果が期待できそうな予感だ。

 無論、ニコニコの職人諸氏の様に見事な物はそう簡単に作れないんだろうけどね。

 実際問題、自作曲を初音ミクに歌わせた場合、同人ソフトや自作ゲームで使用するのは著作権法的にどうなるのかは気になる。

 12月にはミクの妹が発売されるのだが「ニコニコ動画でも大人気のあの声優さんが元声を担当する」との事。

 マジで下田麻美が初音ミクの妹分の元声なんて事になったら、ニコニコ動画は大騒ぎだろう(笑)

 ノベルゲー製作にも大きく貢献しそうな気がするので、今後のヴォーカロイドの動向には注目したい。

 

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スーパーコーディネーター2

 ついに・・・友人が陥落してしまった(笑)

 自分がニコニコ動画のアイドルマスターの映像を事あるごとに見せていたら、ついに我慢出来なくなってきたらしい。

 彼のお気に入りは高槻やよいとのこと。マスターアーティストシリーズのやよいのCDを注文してしまったそうだが、どこまで彼が「アイドルマスター」に入れ込んでいくのか楽しみ・・・いや心配(笑)で仕方が無い。

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スーパーコーディネーター

 自分はスーパーコーディネーターである。

 キラもアスランも何ぼのもんじゃい・・・という訳ではなくて(笑)

 友人の半オタクさんに、彼が好きそうな作品をコーディネートしているからなのだ。

 大抵自分が薦めた作品に彼がハマッてくれるので、一緒に盛り上がれて非常に楽しい。

 先日のヱヴァも彼と一緒に行ったのだが、結果的に二回見に行く羽目になってしまった。二回目は売り切れだったパンフレットを買いに行っただけだったのに(笑)

 ニコニコ動画のアイマスの動画で、面白い物を彼に紹介している内に、ついにニコニコ動画に登録したいと彼が言い出した。

 現在登録すると接続可能時間の制限が有る事を伝えると、どうやらプレミアム会員になる事を検討しているらしい。

 昨日会って話をしたら、最近「水樹奈々」のファンになったとの事で(笑)今度はリリカルなのはシリーズのDVDを薦めてみようと検討している次第だ。

 こういう事がオタクの醍醐味だと思うだが皆さんはどうだろうか?

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アイマスとアニマス エヴァとヱヴァ

 もうTVシリーズのエヴァンゲリオンに戻れない・・・

 新劇場版の興奮さめやらぬまま、元のTVシリーズはどうだったか確認しようとDVDを見てみたのだが、もう違和感を感じてしまうような状態だ。

 なんというか、第一話の冒頭部分でシンジがミサトに軽く憎まれ口をたたく部分からして違って感じてしまう。車内の会話やミサトのモノローグが無いだけでこれだけ印象が違うものなのか。

 コミック版を経たせいもあるのか、二十四話の渚カヲルにも違和感を感じてしまった。

 当時は面白いヤツだなあとか、あの回の緊迫感で気にならなかったのだが、今見るととても変でびっくりしてしまった。

 新劇場版は、庵野総監督が自分の描きたいものの全体像を俯瞰で見直せたので、その当時はなんとなくというか感覚的でしかなかったものを整理したという事なのかも知れない。

 アイドルマスターゼノグラシア、アニメのアイドルマスターなのでアニマスと呼ばれている事が多いが、アニメの企画時に本家ゲーム版がXBOX360に移植され、その映像がニコニコ動画などで投稿されて盛り上がる状況を読むのは難しかったとは思う。

 普通に舞・HiMEシリーズの一環としての作りでも面白く出来たんじゃないかとも思うし、結局「アイドルマスター」である事が大きく足を引っ張ったとしか思えない。

 良い意味で「違う」を目指さなければならなかったのに何故ああいう結果になってしまったのだろう。エヴァとヱヴァに関してはそこが出来ていたので絶賛されているのではないか。

 結局のところ、ナムコから「アイドルマスター」の10人のキャラクターを預かってきた以上、全員のキャラクターをそれなりに丁重に扱わなければならないという部分を払拭出来ていない為、全員にエピソードを作ろうとした結果、みんなキャラが薄くなってしまったり、ドラマが希薄になってしまったのではないか。

 舞・HiMEや舞・乙HiMEの時に比べても、主役と他のメインキャラとで生まれるドラマが余りにも薄い印象が拭えない。

 春香は周囲のキャラと思ったほど絡んでいないような気がするのは自分だけだろうか。

 次回はもっと具体例を挙げて考えてみたい。

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舞・HiMEのテンプレート そしてゼノグラシア

 アイドルマスターゼノグラシアも後半戦に入り、ついに舞・HiMEテンプレートにおける「友の裏切り」展開がゼノグラシアでも発生しました。(それは真?雪歩?と思われる方も多いことでしょう。)

 前々から、舞・HiME3としてのアイドルマスターゼノグラシアを考える上で、テンプレート的な分析をしてみると面白いと思って、そういったエントリを作ろうとしてたのですが、どうも中途半端にしか出来てませんでした。

 ゼノグラシアもついに残り話数が10話を切り、注目すべき展開もして来ているのでそろそろ記事にしようと思っておりました。

※追記

 18話でまた大きな展開を見せたようですね。

 当方のゼノグラシアの視聴状況はAT-Xでの7話遅れとニフティの無料配信によるものなのでまだ該当の話は見ていないのですが、今までのシリーズ以上につらい展開が待っているようですね。雪歩はどうなってしまうんですかねえ。

ニフティの18話配信を待って書いた方が良いのかな。

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聖夜に消える雪歩

 ゼノグラシアの雪歩が裏切る事は、初期OPの描写から明らかだったし、それは逆に「どんな形で春香たちと敵対する展開になるんだろう」とか、「敵側に寝返らなければならない事への葛藤」など、どんな描写になるのかなとか、そんな感じで作品を見守ってました。

 クリスマスイブの、それもホワイトクリスマスの中、最後の雪歩と春香の交流のシーンは美しかったけど・・・

 舞・乙HiMEでのエルスティン・ホーに近い役割なんだろうな、とゼノグラシア第一話での雪歩を見た時に思った物でしたが、今回の展開はシチュエーション重視過ぎてひっかかる事が多かったのは事実です。(スパイにしては能力に疑問が・・・とかね。)

 自分はパターン化に関しては反対でない立場ですが、どうせやるならもうちょっと頑張って欲しいんですけどね・・・

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こんばんやよやよ

 このブログに、「アイドルマスター やよい 死」で検索して閲覧された方、一体どういう理由でそんなキーワードを?

 まさか、ゼノグラシアの鬱展開は自分らの予想をもっと上回る形になるんですかね?

 やよいは、原作ゲームjからもっとも離れたキャラなんでアニメの今後の展開が気になりますねえ。モンデンキントに絡まないまま終わってしまうんだろうか?

 やよいがあのポジションだったのは、現在展開している「春香芸能界入り」の為だったんだろうけど・・・

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春香さんおはようございます。

 アイドルマスターゼノグラシアのネット無料配信(毎回ありがたく鑑賞しております。)をされているニフティ様。

 一押し作品であるからか、我らのアイドルさん達が新規のブログパーツとして登場してたので早速使ってみました。

 ゼノ春香さんのトレードマークの一つである「ペンギン携帯」がモチーフなので、キャラは当然春香さんを選択。

 りっちゃんや千早は居ないのかあ、残念。まあゼノグラシアで考えたらこの5人になってしまうかねえとか思いますが。(やはり、10人分揃えて欲しいのが本音です。)

 これで自分のブログからゼノグラの無料配信に飛べるので便利便利(笑)

 このブログパーツからニフティのゼノグラシアのページに飛べるそうなので、まあこのブログを見ている方はそんなに居ないと思いますが(苦笑)ぜひ利用してみて下さい。

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がんばれゼノグラシア

 舞・HiMEテンプレートで言う「後半鬱展開」がネタばれ情報で少しずつ入ってきてますが、とりあえず・・・

「雪歩の『いつでも睡眠』が後半の展開の伏線だった。」

とか絶対やらないで下さいねアニメスタッフの方々・・・

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運命の出会い

 「ああっ女神さまっ」という有名な漫画がある。

 この作品は90年代のオリジナルビデオの乱立期にビデオアニメ化された。

 作画レベルも演出もシナリオも高いレベルで安定し、原作者さえも絶賛する作品で、実際の売り上げもかなり高く、出資元の一つのTBSがアニメ路線に走るキッカケになった作品でもある。(実際にTVアニメ版はTBSで放送された。)乱立期の中に有って、実に良く出来た傑作である。

 だが、自分はこのビデオアニメ版が嫌いだった。

 このビデオ版は4話で物語をまとめる為、原作では描かれてなかった独自の解釈を取り入れてクライマックスを盛り上げていた。

 主人公の蛍一と女神のベルダンディは過去に出会っていた。この時の出会いが二人の結びつきを生み、後の出会いを運命づけていた・・・そういう事になった。

 確かにドラマとしては有りだし、実際の作品では、引き裂かれようとする二人がお互い、再会する為に奮闘する展開を盛り上げていて非常に良く出来ていた。

 でも・・・なんでも運命の出会いで片付けて良いのか?という感情が、自分の場合には生まれてしまった。

 特に「ああっ女神さまっ」という作品の面白さは、「偶然呼び出してしまった女神と交流を経て愛を育む」という所で、もしかすると読者も蛍一のように偶然ベルダンディのような女神と出会えるかもしれないという雰囲気が大事な訳で、それを過去の運命の出会いが二人の絆であるという設定にしてしまうのは違わないか?と思ってしまった。あれは「偶然の出会い」だからいいんじゃないのかという事だ。

 最近のゼノグラシアで、伊織がなぜアイドルマスターになろうと決意したのか、何故ネーブラのマスターになることに拘ったのかというエピソードがあったが、やはりこの時と同じような感情が生まれてしまった。

 作劇的には悪くない出来であったし、伊織の描かれ方も悪くない、でも「過去の運命の出会い」で片付けるのはどうだろうかと思うし、何よりも、アイドルマスターになる資格は誰にでもある訳じゃない。(事実、敵側の千早を入れたとしても、現在アイドルマスターは5人に満たない人数しかいない。)努力してもなれなかった雪歩の例もあるし、第一話でわざわざマスターキーに反応する人間を捜さなければならない様な状況な訳でドラマ優先で作品設定を吟味しなかった例にしか見えない。

 アイドルマスターになった伊織が、任務をこなしている内にネーブラに心がある事を感じ、相棒として機体を大事にしたいし、それが出来る能力を持つ自分になるよう努力しているという方が自然だし、その方が自分は好きだ。

 この話に限らずゼノグラシアにはこういった「シチュエーション重視」で無理のある展開や設定が多すぎる感じがするのだが自分だけだろうか。

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幸せなアイマスアニメとは

 現在放送中の人気アニメ「Yes!プリキュア5」が今度ゲームになると言う。

http://precure-live.com/

 バンダイナムコゲームズの提携関係が、こんな事で生かされることになろうとは(^^;

 どう見ても「アイドルマスター」のダンスアニメーションの技術が応用されているような。

 こういうのを見ていると、「ロボットアニメ化じゃなくて、スーパーヒロイン物としてのアイマスもありだったのかねえ」とか思ってしまうのだが・・・

 そういえば、プリキュア5のうららも芸能人って設定だったなあ。

 おしゃれ魔女ラブ&ベリーの対抗馬として、アニメ人気もあやかって満を持しての市場投入か。アニメの放送期間と照らし合わせると、プリキュア5は来年も続投の予感かな。

 アイドルマスターを普通にアニメにしようとした場合、せいぜいオリジナルビデオで4巻とかそういった世界になってしまうと思うので、別要素を付加してみたのは判らなくも無いんだけど・・・

 ゼノグラのファンとオリジンのファンの相克を見るとどうにかならなかったのかなあと悲しくなってくる。なまじ自分なんかはゼノグラが無かったら「アイドルマスター」というゲームを一生深く知ることが無かったと思うだけに。

 そういった事もあるので「舞・HiMEテンプレート」に関しての事を考えてしまうのだ。無理かもしれないけどどちらのファンも幸せになる方法は無いかなあと夢想する訳で・・・

(テンプレートの話も次回にまたやります。)

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舞・HiMEのテンプレートその1

 人気作品にはいわゆる「パターン」とか「お約束」と呼ばれる物がある。

 長期に渡って人気を保っている作品となると、それは「○○ワールド」という言われ方に変わってくる。

 シリーズ物に期待される物は勿論新規に語られる物語そのものではあるが、そういった物も期待されている事は間違いない。

 表題に「テンプレート」という書き方をしたが、テンプレートは「ひな形」の事であり、シリーズ物で大体こういった展開をするといった「定型的展開」を指すような意味合いで使われる事がある。

 テンプレートという言い方が生まれたのはやはり、長期展開のシリーズ物となった「機動戦士ガンダム」の影響が大きいように思う。

 確かにガンダムシリーズにはテンプレートと言われても差し支えないようなお約束の展開ともいえるパターンが出来上がってしまった感はある。

(それも、かつては「富野監督の作品のパターン」と言える物でもあったのだが。)

 例えば、「ガンダムを奪取する作戦から導入部が始まる」(該当する作品は、ファーストガンダム、ゼータガンダム、ガンダムZZ、ガンダム0083、ガンダムX、ガンダムSEED、ガンダムSEEDデスティニー、開発工場を探る事から始まったVガンダムや、機体の破壊が目的だった0080もこのパターンの類型と考えて良いと思う。)とか、

「仮面を付けた、謎めいた強敵が登場する。」(ファーストガンダム、ガンダムF91、Vガンダム(のは強敵とは言えないか(^^;)、Gガンダム、ガンダムW、ターンAガンダム、ガンダムSEED、ガンダムSEEDデスティニー、ゼータガンダムのクワトロやガンダムXのジャミルは味方だがこのパターンの変型と言えるだろう。ガンダム00には登場しないのか気になる。ガンダムではないが「サイバーフォーミュラ」シリーズでもこのパターンが踏襲されていた。(ビデオ版における物はセルフパロディ的な扱いだったが))

「地球にたどり着いた主人公たちに立ち塞がる、たたき上げの歴戦の勇士の軍人」(ファーストガンダムにおける「ランバラル」の立ち位置の敵キャラ。ゼータガンダムではブランブルタークが、ZZにおいては変則的だが「ロンメル部隊」「青の部隊」が該当するのだろうか。Gガンダムではマスターアジアとシュバルツが二人でこの役割を兼任していた印象だ。ガンダムSEEDの「砂漠の虎」に至ってはハモンを意識したキャラまで用意していた訳でテンプレートというかパロディなのか判らない様な按配だった。)

 こういう事はシリーズを積み重ねる毎に形作られて行く物なのだが、最近は作り手が意識的にこういう事を仕掛けてくるケースがある。

 舞・HiMEがシリーズ化するとなった時に、キャラクタースターシステムを導入し、前作のキャラが役割と名前を若干変えつつ再登場するという告知がなされたがまさにこの戦略が該当する。

 舞・HiMEもガンダムと同じくサンライズの作品なので、二作目の舞乙HiMEが前作のどういった展開を踏襲してくるのか期待をされていたのは事実だろう。

 舞乙HiMEでのテンプレートの事にかんしては次回に書くことにしよう。

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ゼノグラシアも嫌いじゃないよ

 アイドルマスターゼノグラシアもついに折り返し地点に来た。

 自分も、気がつけば本家アイマスに関しても結構詳しくなってしまった(苦笑)のと、ゼノグラシアのスタッフの作ってきた「舞HiMEシリーズ」も見てきているだけに、「アイドルマスターゼノグラシア」に関しては複雑な想いがある。

 アイマスがどうこう以前にもっと「舞HiMEテンプレート」に沿った作りにした方が面白くなるんじゃないのか?と思うことさえある。

 現状、原作アイマスのファンにしても、舞HiME3としての期待を持っているファンにしてもどちらにとっても幸福でない状況に見えるのが残念で仕方ない。

 一番致命的なのが、「ゼノグラシアのメインキャラ達が『アイドルマスター』たろうとする動機が納得しがたくて作劇に無理を感じる」という点に尽きる。

 舞乙HiMEにしても作劇や設定が完璧だったと言えない(マイスターオトメの設定には色々突っ込み所があったのも事実)が、それでも、作中人物達がマイスターオトメになりたいと考える事を納得させる、作品世界上の背景(マイスターオトメが賞賛されている世界である事は視聴者に見せていた。)を一応用意出来ていたし、主人公たるアリカやニナの動機(母に近づきたいアリカ、セルゲイの為のニナ)もきちんと描かれていたように思う。

 初代舞HiMEにしても、HiMEになるプロセスの設定や、少なくとも舞やなつきがHiMEとなって戦わなければならない動機が納得いく物(舞はあの状況下でHiMEの力を得なければ弟を救う事が出来なかっただろうし、なつきは母の死の真相に近づく為に謎の渦中に入る必要があるので当然HiMEとなるのは納得できる。)には出来ている。

 ゼノグラシアでどうしても納得いかないのは「何故彼女らはiDOLのパイロットになりたいのか解らない。」という点だ。

 常識的に考えて「アイドル(一般的な意味で)になりたかった少女が、実はロボットのパイロットに選ばれた。」となった場合、「ま、いっか」となるとは到底思えない。

 ゼノグラシアも、過去の舞HiMEシリーズに負けず劣らずドラマを展開しようと努力しているのは良くわかるのだが、先ほど述べた前提条件で引っかかるし、なんと言っても「自分の気に入った女の子を盗撮してデータを残す変態ロボ(苦笑)インベル」に拘る千早や春香が理解出来ない。(インベルもネタとしては面白いかもしれないが、ドラマ的にはどうだろうか?確かに舞HiMEシリーズにも「ネタ」ぎりぎりの設定やキャラ描写は有ったが今回は特に酷く感じる。)

 だから、折角あずさと真の相克のドラマを用意してもそらぞらしく感じる所があって残念で仕方が無い。

 雪歩の「どこでも睡眠」とかやよいの「いつでも着ぐるみ」はハッキリいってスタッフ以外喜んでない内輪受けになってませんかと問い詰めたくなってくる。(やよいの着ぐるみはまあまだギリギリかもしれないが・・・)

 こういった原作改変が作品の面白さに繋がっていれば良いのだが、現状自分の感想だと、とてもそう思えては来ない。

 実際の所、「表向きアイドルの女の子たちがロボットのパイロットもやってます。」みたいな話で良かったんじゃないの?と思えてくる。(たとえそれがサクラ大戦シリーズのパクリだと批判される事があったとしても、まだその方が面白くなったと思える。ゼノグラシア第一話の展開を見るとまだその方が春香や雪歩がモンデンキントに所属するのに無理が生じない気がするのだが。)

 じゃあ具体的にどうしたら良かったのか、今後考えてみたい。

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安上がりな娯楽だねっていうけれど?

 漫画を買うのが好きだ。

 突然だが、やはり安価で満足度が高い娯楽は漫画ではないかと最近思い直している。

 以前は「面白い作品」を捜す事が困難と感じていた事があって、漫画作品をあまり読まなくなっていた時期があった。

 漫画雑誌を定期的に買う事をしていなかったし、週刊漫画雑誌をコンビニで読むにしろ、忙しさにかまけて追い続けられなくなっていた。

 「どの作品を手に取れば良いか解らない。だから買わない」

 裏を返せば「面白い作品」を発見できれば、これほど安価で楽しめる娯楽も無い訳で、転職して前よりも時間が出来た事やネットの情報などで、それを吟味できる様になれば話は変わってくる。

 気軽に見れるテレビ番組のアニメやドラマの方が身近とも思っていたのだが、作品数が多すぎて追い切れなかったり、視聴を忘れたりすると「楽しむ」領域から外れてしまいがちだ。(昨今の作品の増加は有難い反面、共倒れを生み出していないか不安に思う。)

 好きな時に、自分のペースで読み進められる漫画の良さを再確認した。

 そして、最近新興勢力として目覚しいライトノベルが好調なのも、昨今の気ぜわしい世相の中だと理解出来る。(余談だが、確かにライトノベルの方が一冊に入れる事が出来る内容が漫画よりは多いので、お得感は上なのかもしれない。)

 昨日買ったのは週刊ヤングジャンプに月一連載されていた「ガールフレンド」という漫画。5巻目で完結という事でさびしい限りだ。

 ある時に、たまたま購入していたヤングジャンプに掲載されていたのだが面白かったのと、そのエピソードが前編だったので気になっていた所、単行本が古本屋に並んでいたので、その該当エピソードが載っていないか確認するだけのつもりだったのだが・・・

 結局、後日既刊を全部買っていたという。(苦笑)

 完結記念なのか知らないが、今回の五巻には限定版が存在し、過去の人気エピソードをサウンドドラマにしたCDが添付されている。

 主演の声優は、水樹奈々さんと田村ゆかりさん・・・って「リリカルなのは」?(苦笑)

 ここ的には「伊織役の田村ゆかりがっ!」という感じで書くべきなのだろうけど(笑)

 時間が無かったのでまだCDは聞いてないのだが、オタクの彼氏に振り回される彼女のエピソード「ボーイフレンド」が選抜されているので楽しみだ。

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ニコニコ動画って名前はどうか?

 アイドルマスターゼノグラシアを見始めた関係で、元ゲームとアニメがどのくらい違うのか興味が沸いている今日この頃なのだが、一番情報を得られたのは、意外にもニワンゴが運営している「ニコニコ動画」からだった。

 所謂映像を自由にUPできるサイトなのだが、動画職人さんたちが面白い動画を作ってどんどん投稿しているサイトになっている。閲覧者がコメントをリアルタイムで入れられるのも人気の秘密だろう。反響があると俄然やる気が違ってくるものだ。

 そのニコニコ動画で職人さんがしのぎを削りあっているタイトルの一つが「アイドルマスター」Xbox360版の動画だったりしたのだ。

 地元に「アイドルマスター」の筐体を置いている場所が無かったので、当時の紹介記事を見たときの感想は、「えらくあっさり目で特徴が薄いキャラだなあ」という物でしかなかった。

 まさか、3Dであんなにグリングリンとアニメキャラ調の美少女達が踊りまくるゲームだとは夢にも思ってなかった(^^;

 なるほど、自分が見たアイドルマスターのメインイラストのキャラ達があっさりめのデザインなのは、無理なく3D化出来るようにする為だったのがよくわかった。

 トゥーンシェイディングの3Dキャラは「ときめきメモリアル3」での印象で止まっていたので驚きはかなり大きい。ちゃんと「かわいい」のが衝撃的だ。

 3Dの美少女といえば、格闘ゲームのデッドオアアライブシリーズの霞やあやねを始めとする女性キャラ達が有名だ。確かに高いレベルで良く出来ているのだが、自分にとっては「まだちょっと濃いなあ」という感想だった。

 だから、アイドルマスターに関しては「ついにアニメの美少女が3Dで動く日が来たのか」と不覚にも感動してしまった。

 アニメ版から入って、元ゲームに興味を持つファンはどのくらい居るものなのか気になりますね。

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ゼノグラシアってゼノギアスと関係無い?

 土曜と日曜は朝の時間に余裕があるので、いつもよりも長めにブログを書こうと思っているのだが、長ければいいってモノでもないので反省する事しかり・・・

 本当は、自分が「へたれキャラ」に注目するきっかけになった「舞・HiME」の玖珂なつきと「仮面ライダー龍騎」の秋山蓮の事を書こうと思っていたのだが、それは別の機会として、今回は最近注目のへたれキャラに関して少し触れておこう。

 アイドルマスターゼノグラシアの「水瀬伊織」が面白い。

 スタッフが舞・HiMEシリーズのスタッフだからなのか、シリーズ定番の「いじられキャラ」「へたれキャラ」の立場は、今回彼女が担っている様に感じる。

 伊織はアイドルマスター(隕石除去人型重機というロボット「iDOL」のパイロット)としての自分の能力に自信を持ち、またその力は日々の努力の賜物であると自覚している為努力を欠かさない。

 そして自分の信念を強く持っている。

 「iDOLには心がある」と

 彼女はその信念ゆえ、「全部守れる様になる為に」より強くならなければならない。

 だが、「機体を傷付けない様に運用したい」が故に彼女は、任務遂行第一に操縦する

菊地真に勝つ事が出来ない。

 伊織は意外にストイックなキャラであり、自分を鼓舞する為かいつも怒っている印象なので、なかなか素直になれない性格の様に見える。

 新人アイドルマスターとして加わった主人公の春香に、必要以上に噛み付いていたのもそういった性格だからなのだろう。

 どうも伊織は色々と無理をしているように見えるので、結果「いじられキャラ」「へたれキャラ」になっている印象で、とても面白い。

 面白いと言っては失礼か、そういった部分がチャームポイントに感じるので「へたれキャラ」ウォッチャーとしては「水瀬伊織」は最重要注目対象として期待している。

 自分はスカイパーフェクTVでの放送で見ているので一月遅れ位で見ているのだが、このままゼノグラシアが面白い様ならばレビューでも書いてみようかな。

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