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執念の作画力

 しかし…映像流出であれだけ話題になったにもかかわらず、コードギアスR2の視聴率はついに1.4%になってしまったようだが、まさかの打ち切りや時間帯移動の可能性が出て来たということだろうか。

 もし、コードギアスが土六枠で放映されていたらこの様な事態は無かった訳で・・・

 そう考えると「マクロスフロンティア」の今後が気になってくる。

 結局、ギアスでも無く、ガンダム00でも無く、自分が一番面白く感じるのはマクロスフロンティアであるという現実がある。

 25話終了後に続編という可能性もあるだろうから、今度は夕方にやるとかいう歴史が繰り返されなければいいのだが。あ、勿論フロンティアの続編をやる事は賛成だ。

 しかし、深夜枠にもかかわらず、マクロスFの作画力の凄さはどういう訳だろうか。

 メカがCG処理出来る分、作画の力点を分散できるという事かも知れないが、とりあえずシェリルや(特に)ランカの作画に関しては、なんというか「念」を感じるくらいの力が込められているように思えてならない。

 なんというか、抱きしめたい位に可愛いのだ。本当に凄い。

 一番作画が良いはずの一話よりも、それ以降の話の方が、女の子たちの可愛さが際立っている様に感じる。

 最近放送された5話の作画監督に、往年の「同級生シリーズ」のキャラクターデザイナーの竹井正樹氏や、ハドソン版イース4のキャラクターデザイナーの宝谷幸稔氏が参加されているそうだし、確か第3話でもスタジオライブの富永真里さんが参加されていたはずだ。

 往年の名アニメーター諸氏が参加されているせいもあるのかも知れないが、この作画力は恐ろしい。

 未だに目立った作画乱れが無いのがとても嬉しい。このまま突き進んで欲しいものだ。

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