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夏のイベントに向けて

 そういえば、アイドルマスター3rdアニバーサリーイベントのチケットの当落は、イベント運営のバースディに電話で確認となっていたが、たった三日間で対応しきれないだろうと思っていたら案の定のその通りだったようでがっかりだ。

 今の所、落選通知のハガキが届かない所を見ると、暫定では当選したみたいだがどうもスッキリしないなあ。

 その上、一般販売が始まる前に落選分の返金が間に合わないのはどうかしている。

 XBOX360のアイマスフレンドからの情報だと、当選確率があまりにも悪いとの話で、何の為の先行抽選だったのか疑問が残るなあ。

 2ちゃんねるの当落報告のスレッドによると。4枚申し込んで当選した方は48人中1人だけとの事で、そんな事なら4枚申し込めるようにするなよと思ってしまう。

 ファンのための大きな祭典なのだから、気持ちよく楽しみたいものだが…

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気持ちよく一日を始めたい

 朝早く起きれない…

 かつてはダイエットの為に、毎日朝の運動を必死にしていたので6時には起床していたのだが、最近は体調も落ち着いた為かなかなかそこまで出来なかったりする。

 睡眠不足で体がきつい時は寝過ごしてしまう事もよくある。

 そこで最近は目覚ましのアラームの感覚を短く連続にするようにしてみた。

 5時45分、6時半、7時のパターンだと、結局起きて行動するのが7時半くらいになってしまうので、もっと小刻みに15分毎に鳴るように変更したのだ。

 しかし、30分という時間はなぜこんなに早く経ってしまうのか。計画性が無いと時間を有効に使えないのは実に正しいと痛感する。

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スピードに置いてけぼり

 どうも世の中の速さについていけない…というか、最近情報に疎いのかもしれない。

 本来ならアイマスの新曲にワクテカしてたり、夏のイベントの当確がどうなったかドキドキしていたり、オーガンダムキャンペーンはもうじき締め切りだなあと焦ったり、ホビージャパンのリボフロ春香さんノエルアンジェリークの締め切りは間違ってやがって困ったもんだぜと呆れたりと、そういう感じになるはずなのだが…

 どうも気力も体力も萎え気味で寂しい限り。

 コードギアズの今後の件でこのブログに来てくださる方々も多いようだが、実際の所どうなるのか分からないままだ。

 来訪して下さった方々、本当に有難うございます。役に立たないブログとは思いますがご容赦を。

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単純明快その4

 一日は24時間である。それは誰にとっても変わらない。

 だから、自分の時間をどのように使うか決める事で、自分の人生が変わってくる。

 そう、なのだが…どうも自分の時間がそんなに無い様に感じるのは何故だろう。

 やる事が多すぎて、片付ける順番を計画する気力が萎えていて、結果何もしないまま終わる日が多いのかもしれない。

 そして、上手くいかないから人生がつまらなく感じる…。無気力に拍車がかかる。

 こんな所だろうか。

 はっきり言って、現在の状況は具体的な目標を見失っている結果の様だ。

 だから、ちょっと面倒な事はさけたり、やらなかったりしている訳だ。

 習慣化した為か、このブログを書く事だけは意地のように続けているのが変で面白い所か。もうすぐ継続一周年。一年続いた事で何かが見えてくるのか?

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単純明快その3

 ガンダム00は、ああいった三勢力の構造やソレスタルビーイングのような組織を描こうとするのならば、もっと登場人物の性格を分かり易くした方が良かったんじゃないだろうか?

 などと素人考えをしてしまう。

 主人公の配置など、結果的に似た形になったガンダムWに比べると、メインのガンダムパイロットが一人減った形になるのに、どうも上手くいってない印象だ。

 グラハム、アリー、コーラサワー、セルゲイと言った敵側のライバルたちが実質刹那との因縁ばかりになっているのに、無理やり他のガンダムマイスターとのライバル関係にもって行こうとして失敗しているように見える。

 個人的には、もともと複雑な構造を持った物語なのに「感情移入が難しい」キャラを主人公に持ってきたのが良く理解出来ない。

 残念ながら、自分にはアザディスタン編が本編のストーリー展開上で重要な役割をしたように思えなかったので、刹那を中東出身の傭兵上がりにした意味が見出せなかった。

(なまじ、後でフルメタル・パニックを読んでしまったので…余計にねえ)

 複雑な構造の物語を、感情移入しやすい主人公が体験していくことで視聴者に理解させていくのが一番早いように思うのだが、どうだろう。

 機動戦士ゼータガンダムも、やはり地球連邦軍内での内乱とでも言える状況から始まり最終的に三つ巴になる複雑な物語を、カミーユというナイーブながら攻撃的な性格の主人公に見せていく構造になっていたが、果たしてどうだったか。

 エルガイムまでには確実に居た、富野アニメの女性ファンが一気に離れてしまったという現実がなかったか。もっと言えば初期に10%代有った視聴率がすぐに落ち込んでしまったという事実もある。

 複雑な物語を、受け手に感情移入しやすい主人公に見せていくという構造で上手くいった作品というと、自分の場合は「仮面ライダー龍騎」が思い浮かぶ。

 龍騎の場合は、受け手と同じく状況をまったく知らない状態で、なおかつ感情移入しやすい主人公としての城戸真司と、ある程度状況を知っていてミステリアスな魅力を見せていた秋山蓮という二人の主人公を置いて上手く受け手に物語を語っていた様に思う。

(加えて、物語上の複雑なルールなどを語る作中のライダーバトルの仕掛け人「神崎士郎」の存在も上手く活用されていた)

 00では沙慈・クロスロードが、視聴者の感情移入できる存在として物語を追っていくのかと思いきや、戦争状態での身近な被害者という表現に留まり、個人的には上手くいかなった印象だ。正直、沙慈やルイスに感情移入できる物語を番組が提供していたかというと、そのように思えない。

 ルイスの怪我の件も、「ああ、これを見せる為に、こいつら居たのか」という感じにしか捕らえられなかったので、自分としては監督の意図は上手くいかなかったように思えてしまう。

 00は斬新で物語が複雑な為、序盤もたもたした為にファンが離れたという意見も散見するが、それはかなり当たっているとも思うが、複雑な物語を語る上での留意点を押さえなかったからかもなあと感じる。

 ただ、あくまで第一シリーズを見た段階での感想でしかないので、第二シリーズで溜飲を下げる事の出来るような展開になることを期待したい。

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単純明快その2

 相手の喜ぶ事をすれば、相手から好感を持たれる。

 これは当然のことなのだが、そうならないのは、どこか自分の利益を考えた行動をしている為に上手くいかない。

 そんな状態に今陥っているのが自分の現状のように感じる。

 相手のためと思っていた事が自分の為でしかなかった。そんな勘違いや落とし穴から抜け出させてない。上手くいかないから嫌になる。でも、やらないと駄目だから無理やりにでもやろうとする。

 思えば、ここ数年はそんな繰り返しじゃなかったか。

 ギアスR2の、新規視聴者のために「学園を舞台」にする行為もこういった事じゃないかとふと思えてきた。

 作品そのものより、周辺の騒ぎの方が楽しまれている状況から抜け出して欲しいものなのだが…

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単純明快

 コードギアスの打ち切り疑惑に関して書いたらアクセスが急にまた増えてしまった。極端な話、10倍くらい増えたという(笑)

 これだけの注目度なのに、低視聴率なのは可哀想に思えてくるが、結局の所、最初に期待されたほど面白くないのが原因なのだろうか。

 自分が仕事で注意された事で「君の話は回りくどい」という物が有った。

 欲しい答えがすぐ返ってこないという事でもある。

 例えば「今何時ですか?」と聞かれたら「午後二時です」という様な答えが欲しい物だ。

 それなのに「そうですね。ここは日本だから、この日中の明るさならおそらくお昼ですよね。たぶん午後の一時から二時位じゃないかと思いますがどうでしょうか?」みたいな答え方をしていないかと言われたのだった。

 はっきり言うと、言葉数は多いのに中身に乏しいという事だ。

 さらに言うと、何も知識がない方に、解りにくい専門用語を使って一生懸命話してもまず通じる事はあり得ない。

 相手の立場を考えて話していない「自分軸」の考えに陥っていないかとも言われてしまった。

 コードギアスR2は、新規に話を始める為に、作り手の作りやすいようなリセットで物語の語り直しをしているような印象がある。

 ナナリーが新総督になり「行政特区 日本」を再構築する展開も、どうしてもユフィの時の焼き直しにしか見えない。

 孤独な王としての道を進むはずのルルーシュが、特になんのハンディもなくそのまま学園に所属してテロ活動を続けていられるというのも、あまりにも都合が良すぎて見ていて辛い。

 ロロのブリタニア離反にしてもそうだが、全てがルルーシュ(と作り手の)の都合が良い様にしか展開していないように見える。

 個人的に一番辛かったのは、ユフィを死に至らしめ、本来なら普通の生活からルルーシュを隔離することになるはずの「ギアスの暴走」がコンタクトレンズ装着であっさり解決してしまった事だ。

 さすがにこれには呆れてしまった。だが、こうしなければ学園編を続ける事が出来ないのも事実なので、これも「意図的な悪手」というべきなのだろうか。

 色々ご託を並べても、数字は残酷に現実を突きつける。

 第一期25話ラストの、ルルーシュに向けたスザクの台詞が現実になってしまったと言うことなのだろうか。

 お前は世界から拒絶されてしまった・・・と。

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英雄~誰かのために強くなれ

 ありえない状況…そう、コードギアスR2の現状はそう表現するのが一番適切な気がしてならない。

 新規ファン獲得じゃなかったの?

>視聴率1.9%で妖奇士よりも下です。

 ナイトメアフレームの模型もどんどん発売してホビーファンも満足じゃなかったの?

>ヴィンセント(ロロが搭乗するナイトメアフレーム)の指揮官タイプは発売未定に変更です。

 日曜「午後五」は新たなアニメの聖地じゃなかったの?

>6月1日は「緊急ナビ特番」で8日以降は未定です。

などなど…

 

 おかしいなあ…自分はコードギアスはかなり面白いアニメだと思っていたんだがこれはどういう事なんだろう、と思わず呟きたくなる有様だ。

 確かに新たな時間帯を切り開くのは大事だ。だが、時間帯に見合った放送内容を検討するのも大事ではないだろうか。

 いや、現状で問題なのは、新規どころか既存のファンが呆れて離れている状況が大問題なのだと…

 竹田Pは「エウレカセブン」の時の事で色々学習したのかと思っていたのだがなあ。

 ここ最近のコードギアスの周辺のゴタゴタは、高年齢層をターゲットにハードな物語を構築するも、土曜の朝っぱらからウツな展開をした為に視聴者に逃げられた「ウルトラマンネクサス」の状況を思い出させる物がある。

 ネクサスもウルトラ史上初の「視聴率低迷による放送短縮」という可哀想な仕打ちを受けた作品だった。

 ネクサスの時も、後半は作品カラーを変えて対処するのかな位は思っていたが、まさか放送期間短縮に至る所までヤバイ状況になっているとは思っていなかった。(ネクサスの時は、10月スタートだったが、12月には短縮が決まったらしく、円谷プロの忘年会でその事実がスタッフに言い渡された伝説があると言う…)

 早い内から「三池監督も関わるらしいウルトラの新作が」とか「次のヒーローはセブン系」とか、色々な情報が交錯していたので物凄い緊張感が漂っていたのが思い出される。

 ネクサスは作風に拘った為、方向修正を良しとせず打ち切りになったとPが語っていた。

 確かにそれまでの展開は色々思う事も有ったのだが、最終回のまとめ方で溜飲が下がったのも事実だった。

 視聴率低下という事で、ネクサスは多くの視聴者の英雄にはなれなかったのかも知れないが、確実に心に残る英雄となった方々も居るのだろう。

 コードギアスも色々な周辺状況に踊らされている作品と形容出来なくもない。

 最初から土曜日6時枠で放送できていれば、こんな中途半端な形で続編という事もなく、ガンダムSEEDシリーズの様な続け方も出来たのかもしれない。

 せめて深夜で構想通りの結末まで一気に作れていたとしたら…

 いや、よそう。IFは無いのだから。

 深夜帯に追いやられて成功したという理由も大きくあるのだから、それは妄執に過ぎない。

 しかし、このルルーシュのシリーズが終わった後に「コードギアスシリーズ」(未確認情報だが、ガンダムSEEDの福田監督が担当するという噂も聞いた。)として長期展開する予定だったそうだが、その話はどうなる事やら。

 まるで「ウルトラNプロジェクト」と同じ様な結末を迎えそうで、悲しいことだな…

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コードギアス 打ち切りのルルーシュ?

 先週の放送で視聴率1.9%を記録したコードギアスR2だが、6月1日の放送分は急遽「緊急ナビ」という特番に差し替えになるそうだ。

 現在発売中のテレビ情報誌でも、一誌情報の変更が間に合っていない物も有るそうで、本当に急な変更であったことが伺える。

 放送時間帯の変更、もしくは話数縮小の為の、今後の構成のやりなおしの時間稼ぎなのかと勘ぐってしまいそうだ。

 だが、実際の放送予定だった話のあらすじを見ると「中華連邦」が舞台になる話だったようなので、例の中国の地震による被害を鑑みて自主規制したと考えるのが妥当な気もしてきた。

 コードギアス恒例の敵の一網打尽戦法「アシバースト」(足場を壊して敵全滅パターン。第一期のナリタ戦で有名なアレ)をおそらく中華連邦戦でも使ったと思われるので、時期が時期だけにマズイと判断されたのかもしれない。

 だが、ここ最近の視聴率不振を見ると邪推をせざるを得なかったりする。

 現状では6月8日以降の「午後五」枠の放送予定が未定になっているので、真相はまだ不明だ。確かに緊急ナビで時間帯移動の告知をするという線も現実的なので、本当にR2は緊張感に溢れるシリーズになってしまったなあ。

 出来れば、本編の内容でそうして欲しかった所だが・・・

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朝一番に

 目が覚めて最初に意識することといえばなんだろうか。

 今日も一日頑張ろうと考えるのか、それとも今日も仕事なのかと疲れ気味の思考が出るのか。

 自分の場合は、今日の録画のスケジュールはどうだったかなと考えることが多かった様に思う。

 それほどDVDレコーダーの奴隷と化していたわけだから呆れてしまう。

 成功する事に焦点を当て、それに思考を集中する事が大事なのだが、目の前の(重要でないが)緊急な事に左右される人生を歩んで来たことがこの事実が解ってしまうのでなんとも複雑な気持ちだ。

 録画をやめれば、もっと有意義な時間を得る事が出来るのだろうか。

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365歩のマーチ

 今日で365番目の記事になるのだが、本格的に毎日ブログを書き始めたのは去年の6月1日からだったので、10回分位は2月から始めた時期に書いた事になるのだろう。

 毎日書こう、それも出来れば一年間はやろう、と決めた事が継続が出来た理由だと思う。

 毎朝の運動も減量が成功してからは、都合の付かない時はやらなかったりするので、実に毎日続いているのはこのブログだけという事になる。

 真の一周年の時には、今後の活動に関しての決意をしたいものだ。

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三行日記の動機

 毎日三行ブログを書く…ことにしてからそれなりに期間が過ぎたが、そもそもこのブログは何のために始めたのだったろう。

 などと思い返すことがある位、意義とか理由とか抜きに毎朝書く事を続けているのだが、はっきりいって閲覧してもらえるだけの内容になっているかは自信が未だに持てない。

 自分軸、という言い方が一番分かり易いのかもしれないが、自分の思考はその形から抜け出せていない様だ。

 相手が何を望んでいるのか、聞きだしてその通りにする事が円滑な人間関係のコツだと聞く。

 このブログは何の為に書かれるのか。

 今は続けるためとしか言いようがない。

 それは書かずにいられなかったから、と銀河の妖精の様に言えるようになれればいいのだが…

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ブラックリベリオン、その後

 ビッグローブのコードギアスの配信は実に親切だ。

 他の作品が大抵一週遅れで配信されるので、どうしても最近の話題に追いつけないパターンになる中で、放送日の深夜にはもう最新の放送話を見れるようになるのだから素晴らしい。

 その上、6月2日まではR2の第一話から最新の話までずっと見る事が出来るという。(以降は最新の話が一週間限定で視聴可能。)

 配信開始が5月からになったので、それ故の措置なのだろう。

 またよく指摘される事で、初期の話を見逃したので見る気がおきないと嘆く視聴者への救済措置という事なのかもしれない。5月からになったのはそういう事情もあるのだろうか。

 現在は旧作の1~5話と、3月に発売されたばかりの総集編「ブラックリベリオン」も無料視聴可能になっている。(6月2日まで)

 ブラックリベリオンはまだ見ていなかったので、この機会に視聴してみた。

 案外忘れていた事が多かった事、そしてR2を一年間を置いて学園から物語を始めなければならなかったスタッフの苦悩を感じてしまった。

 二時間に凝縮されていたが、確かに旧作は色々な意味で目を離せない展開をしていたのだなあと今更ながらに思った。

 スザクやカレンに正体を知られ、またあのような形で作戦を失敗した状態で、どうやって続きを作れというのか、という感想は出てくる。

 かなり難しい大前提で、新規に物語を展開しなければならないのだから、本当にスタッフの方々には同情する。

 それも、新規の時間帯での放送である事や、前のシリーズから時間が経っていることから、「新たな視聴者」の事も配慮した形で推し進めなければならない訳で…

 確かにプロはどんな条件下でも仕事をしなければならない。

 インド神話をモチーフに作った鎧ヒーロー物でも、スポンサーがミニ四駆を商品として出すので作品に取り入れて欲しいと要請されたら、そのようにしなければならない。

 ファンタジーをモチーフに、神秘的な獣と共に戦う戦隊ヒーロー物で、イメージを大事にする為、ヒーローたちの乗り物を馬にしたり、敵と戦う仲間を神獣にしても、スポンサーが主人公が乗るバイクを出してくれとか、合体するロボットを出して欲しいと要請があれば、その様に対応しなければならない。

 コードギアスがブラッドプラスの後番組として、一年構成の番組として放送されていたらどうなっていたのかと夢想する事が有る。

 どんな条件でも、どんな状況下でも、自分が描きたい作品の形を見失わず、尚且つ周辺の要求を取り入れてそれを成す。

 芸術で無く商業作品で有る限り、それは永久に付きまとう問題なのだ。

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汗にまみれて

 現在体重が75~77キロぐらいに安定しているので、前ほど必死に朝の運動をしている訳ではない。

 朝に多忙な時はやらない日も有るし、状況に拠っては夜や夕方に運動する事もある。

 春の気候から夏に近づいたせいか、軽く運動したつもりでも結構な汗が出るようになった。

 以前のダイエットの為の運動は、思えば6月末頃から始めたので一回する毎にたくさんの汗を流していたのが懐かしい。

 今日もこうして汗を流すと、最初に運動を始めた頃の事をふと思い出す。

 そういえばもうじき一年になるのかなあ。あの時はどんな思いで始めたのだったか。

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のんびりとしたい日

 現実を直視すると問題だらけなのだが、少しそういった事を頭から外してだらりと過ごしてみたい、そんな時もある。

 なんとなく過ごしている時といえば、昔からの癖でDVDレコーダーのデータ編集か、適当なネットのページ閲覧に時間を費やしている事が多い様に感じる。

 精神的に追い詰められているが体は健康なのと、精神的に安定しているが肥満で成人病なのと、どっちが幸せなのかと考えた時、正直判断に困る所はある。

 人生を変える為の勉強のセミナーに出て、結果借金を抱える事になったとしたら、それは意味のある行動だったのだろうか。

 考えても仕方ない事は頭から外そう…

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僕たちの洗脳社会 その2

 自分が小学生の時に「みんなと仲良くしよう」「人に迷惑をかけないようにしよう」「みんなに親切にしよう」等々…その様に習ったはずだ。

 だが、実態の社会は「いじめ問題」が深刻化するような社会である。

 たばこを吸わない人間の偏重な見解である事を承知で書かせてもらうと、喫煙はあらゆる迷惑行為の塊の様な物なのに平気でやっている成人が大半で、それも仕事中にも平気で喫煙をするという方が大半だ。その上、その行為は社会的に認められているという。

 偏見を承知で書かせて貰うと、「自分の快楽の為に他人を巻き込む上に、害を与える行為」なので、言い方は極端だが「悪の行為」その物じゃないかと表現できる。

 かと言って、喫煙者が問題のある方しか居ないのかと言うと、そうではない。

 素晴らしい人格者の中でもタバコを嗜む方はいらっしゃる。

 こう考えると、本当に教育で洗脳が可能なのか自分は解からなくなってくる。

 いや、局地的に「この相手をこの様にしよう」と洗脳できるのかも知れない。

 確かにカルト宗教団体がそういう方法に成功していた例が有ったのも事実だ。

 だが、その典型である、親子間のしつけや教育が思い通りにならない所を見ると、それに関しても疑問を抱かざるを得ない。

 洗脳という事なら、日本国民は特に「マスコミの誘導」に弱いと感じる事は多い。

 テレビでこう言っていたとか、流行だからとか、自分の判断では無く、そういったマスコミで作られた世論に左右されている方が多いのではないか。

 自分としては、ジェームス・スキナー氏の言われていた「痛みと快楽の法則」が全てじゃないかと思うしかない。

 彼が言うように「成功に繋がる行為をする事に快感を覚える」関連付けをするしかない。

 自分に取っての成功が何か解からない、もしくは決めていない方は、目の前の刹那的な快楽と痛みへの判断に終始するしかない。

 結果「楽して得したい。損したくない。」人間の出来上がりと結果になる。

 確かなのは、楽に手に入る快感は、実は大して有効性が無かったり、継続性が薄いという事だ。

 自分の欲しい快感は果たしてどんな物なのか…それを見極める必要が有るのかも知れない。

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僕たちの洗脳社会

 岡田斗司男氏の最初の著作が、今回のエントリのタイトルと同じ題名だったと記憶しているが、今の世の中はこの表題通りなのだろうか。

 以前の「安易な逃げ道と破滅」のエントリに付いたJJさんのコメントに上手く返信出来なかった。

 それで今回このようなエントリを作ったのだが、詰まる所「教育=洗脳」という図式なのかどうか自分では判断しかねたのだ。

 日本では特に学校教育の形態が「生徒に平均的な内容の教育を施す」という形には確かになっているので、或る意味「平均的な常識を持たせる」洗脳を行っているという事なのかもしれない。

 ただ、自分の経験の中で、「自分はたばこを吸わない」という事と「以前肥満体型であったが現在は30キロの減量に成功した」という事実がある中で、前のエントリの様な疑問が生じたのである。

 たばこを吸わない人間にとっては「タバコの害」を鑑みると、「たばこを吸う行為」は吸っている本人にも、周囲にも迷惑を掛ける事になる「悪い事」でしか無い様に思うのだが、現実は成人の方で喫煙する人は多数居る。

 肥満にしてもそうで、成人病等のリスクの大きい状態なのだが、なかなかダイエットに成功できる方は少ない。

 自分は「一般的には目の前の安易な快楽に走り、先々の問題から目をつぶるという傾向がある」と感じたのだった。

 これを教育という洗脳の結果なのかと考えた時、自分達はこれと真逆の事を教育されたのではなかったかと思ったのだった。

 自分が思うのは「楽して得したい。損したくない」という価値観に人間が陥りやすく、これを越えるには「明確な目標を持つ」しか無いのだろうかという事だった。

 目的が無ければ人間は行動できず、先の価値観での行動に終始するという事なのではないかと感じてしまう。

 確かに現代、夢や希望が持ちにくく、目標を決めづらい世界なのかも知れない・・・

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釘宮病特効薬

 な、なんということだ!伊織さまの下僕であり、ルイズの奴隷のこの自分が(笑)昨日の深夜にNHKのBS2で放送された「アニメギガ 釘宮理恵」特集の放送の事をすっかり忘れていたのだ。

 釘宮病の同志から携帯への留守電で深夜に釘を刺されていたというのに(笑)

 というか、BSが映らない環境の同志もしっかり情報をキャッチしてたのが頼もしい(笑)

 幸いな事に今日の夕方にBS-hiで再放送があるのだった。

 …しかし、再放送は見逃した方の為にあるのだから或る程度放送時期をずらして欲しいのだがなあ。同志からの留守電が無かったら気がつかなかったぞ(^^;

 40分の内容だが、以前の平野綾特集の時も内容が濃かったし期待しておこう。

 NHKは、「とことん石ノ森章太郎」の時にも思ったが民放よりもこういった番組がマニアックで嬉しいぞ(笑)

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シェリル・ノームとMay'nと

 マクロスフロンティアの歌シェリルのMay'nさんのブログで、彼女がシェリルの歌を担当するまでの経緯が公開されている。

 中林芽衣時代の彼女は、2000人以上のオーディションで合格した実力派R&Bシンガーとして2005年にプロデュースされたのだが、残念ながら実力に見合う人気が出ず、今後の音楽活動がどうなるか分からない様な状況下に有ったらしい。

 だが、流石に歌唱力でプロの座を勝ち取っただけあって、マクロスFの歌姫役のボーカリストを捜していたビクターのプロデューサーが彼女の事を覚えていたのだ。

 歌姫役の候補が沢山居る中、彼女は再び音楽活動が出来るチャンスを是が非でも手に入れたいという想いから努力した結果、「シェリル・ノームstarring May'n」が実現したそうだ。

 丁度マクロスF第六話でシェリルの過去が語られた後だっただけに、この経緯を知るとMay'nさんとシェリルが色々重なって見えて面白かった。或る意味ナイスキャスティングじゃないかと思ってしまう。

 マクロスFをきっかけに、May'nさんの今後の活動が広がっていく事を強く願いたい。

注)記憶を頼りに書いていますので、数値など事実と異なった記述があるかも知れませんが、その点ご了承下さい。

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安易な逃げ道と破滅

 何故人間は、最終的に悪い結果を生むと解かっていても、安易に手に入る快楽に逃げてしまうのだろう。

 想像力が欠けているという事でも無いと思うのだが、自分が直面している問題から目を逸らしてしまう事は多いのではないか。

 成功に繋がる行動に快楽を連想させる様にする事が、人生の成功への近道というのは事実なのだ。

 嫌な事を避ける事がもっと大きい嫌な事を呼んでしまう事を、身にしみて解からないと人間は変われないのだろうか。

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エアブラシでお役立ち

 エアブラシがある程度使えるようになると、プラモ作成がかなり楽しくなる。

 なんだかんだ言って、既に四体のプラモが完成できた。

 後、友人からの依頼でユージン「SR-DX水銀灯」の改造をする事にもなった。

 原型師の意図とは違ったパーツ構成になった為、原型師の方のサイトに改造方法が掲載されている事でも話題になっているフィギュアだ。

 このサイトで解説されている、脚部の色変え(タイツのカラーを白から肌色に変更)をする為にエアブラシが活躍する訳だ。

 前髪の位置変更と脚部の塗装で、一時間も掛からず作業が終わってビックリした。

 エアブラシの塗装と缶スプレーでの塗装は、似て異なる印象だ。

 なんと言っても乾燥時間が恐ろしいくらいに早い。

 後は塗装する模型を作りまくるだけだ。早くグラデーション塗装など出来る様になりたいものだ。

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コミュニーケーション能力の事

 どうして解かって貰えないんだ、では無く、解かって貰える様にどう説明するのかというのが重要である。

 これは当然の事でしかないのだが、自分はこの基本をまるで解かっていなかった様だ。

 つまり、自分が会話だと思っていた行動は、「単に自分の言いたい事を相手に話していただけに過ぎなかった」という訳だ。だから、相手の方は自分の話す内容に興味を持たないし、そういう話し方しか出来なければ、自分と話をしたいと思わないだろう。

 自分の話し方が回りくどいという指摘も過去にされた事が有ったが、最も問題なのは、この点だろう。

 いかに相手に解かり易く話すか、難しい用語を使っていないか、今話している内容を相手が理解しているか、興味を持っているか、などなど。

 本当なら、相手と会話する時に配慮しなければならない事は沢山あるはずなのだ。

 少なくとも、相手が理解しているか確認するだけでも大分変わって来るだろう。

 今後はちゃんとした「会話」が出来る様になれる事を祈りたい。

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パターンに陥る事

 最近…去年の状況に似てきていないかと感じる事がある。

 仕事の不調や、自分の精神的な不安感。

 どうも去年と似たパターンに陥っていないかと思うのだ。

 去年というか、今までのパターンと言った方が適切かもしれない。

 今の仕事を始めてから、大抵不調になった時は同じ様な心境になっていた様に感じる。

 今年は環境も変わり、自分自身もダイエットに成功している状態なのだから、今度こそ良い状態になると確信していたのだが…

 新しいパターンの確立が成されないと、過去のパターンの繰り返しになるという話が現実味を帯びて来たようだ。

 なんとかこの嫌な気分を振り払いたい…

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体重のバランス

 確かに現在、体重75キロで維持できているのだが正直お腹のぜい肉はそれなりにある。

 何故それなりの体重で収まっているのだろうと考えたら、腕などの筋肉がはっきり言ってあまり無いからではないかという結論に至った。

 そう、自分は軽く走る位の運動はするが、筋トレの類は一切してないのだ。

 お陰で同世代の方々に比べると腕が細く感じる。

 筋トレは辛いというイメージが強いので、どうしてもやろうという気持ちが働かなかった。

 健康が維持できればそれはそれで構わないのだけど…

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時間の問題?

 一日は必ず24時間あるというのに。時間は皆に平等に与えられているというのに。

 こうも時間が足りないとか、時間が無いと感じてしまうのだろうか。

 充実感が無いのは辛いし、先行きが見えて来ないのはもっと辛い。

 こうも気持ちが漂流しているのは何故なんだろう。

 愚痴をこぼしても始まらないのだけど…

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終わらない連休は無いが…

 13年ぶりにMGガンダムが完成し、ついに大地にあらず自分の机の上に立ち上がってくれた。

 やっとエアブラシが調子が出てくれて、塗装作業が進むようになった。

 お陰でアイマス対戦会いおりん祭りは十分な参加が出来なかった。残念。

 正直もう三日くらい休みだったらもっと完成品が用意出来るのになあという感じなので、連休が終わるのが名残惜しい。

 それに結局DVDレコーダーの編集作業は殆ど進まず、また録画ミスした作品などを削除して容量を稼ぐという展開になってしまった。

 確かにレコーダーの編集作業は、自分の生活の中の優先順位が前に比べて低くなってしまった様だ。かといって録画をしない訳ではないので、もっと根本的な解決を図る必要は有るのだが。

 今回で350番目の記事となるこのブログ。今後、自分はどうしたいのか、何をしたいのか、少しでもその答えに近づいていきたい。ブログで文章を書き続けれるのがその一助になると期待して…

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疲労困憊で…

 連休も三日目で、今日はアイマスの水瀬伊織の記念すべき誕生日だというのに…

 はっきり言って疲れ果ててます。なんというか…問題が山積みで何から手をつけたらいいのやらって感じで。

 MGガンダムは最後の最後で、右の可動手首の親指を紛失してしまい、武器をどう装備させるか悩み中。実のところ、後間接部分の塗装をしてトップコートを塗装しておしまいという所まで来たので終わりは見えてきた。

 エアブラシは便利だが、こうも使いこなせないのは何か理由があるのだろうかと、頭が痛い。

 DVDレコーダーのデータ整理はほとんど進んでいない。

 どうも、楽しくない作業に思えてきたような感じだ。

 今日はファミリー劇場のウルトラマンタロウ一挙放送の録画をするつもりも有ったのだが、とてもじゃないがそれだけの容量を空ける根性が出なかった。

 よくわからないが、この体に満ちた疲労感と倦怠感が早く無くなる事を期待したい。

 このままじゃ仕事も上手くいかないしなあ…

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執念の作画力

 しかし…映像流出であれだけ話題になったにもかかわらず、コードギアスR2の視聴率はついに1.4%になってしまったようだが、まさかの打ち切りや時間帯移動の可能性が出て来たということだろうか。

 もし、コードギアスが土六枠で放映されていたらこの様な事態は無かった訳で・・・

 そう考えると「マクロスフロンティア」の今後が気になってくる。

 結局、ギアスでも無く、ガンダム00でも無く、自分が一番面白く感じるのはマクロスフロンティアであるという現実がある。

 25話終了後に続編という可能性もあるだろうから、今度は夕方にやるとかいう歴史が繰り返されなければいいのだが。あ、勿論フロンティアの続編をやる事は賛成だ。

 しかし、深夜枠にもかかわらず、マクロスFの作画力の凄さはどういう訳だろうか。

 メカがCG処理出来る分、作画の力点を分散できるという事かも知れないが、とりあえずシェリルや(特に)ランカの作画に関しては、なんというか「念」を感じるくらいの力が込められているように思えてならない。

 なんというか、抱きしめたい位に可愛いのだ。本当に凄い。

 一番作画が良いはずの一話よりも、それ以降の話の方が、女の子たちの可愛さが際立っている様に感じる。

 最近放送された5話の作画監督に、往年の「同級生シリーズ」のキャラクターデザイナーの竹井正樹氏や、ハドソン版イース4のキャラクターデザイナーの宝谷幸稔氏が参加されているそうだし、確か第3話でもスタジオライブの富永真里さんが参加されていたはずだ。

 往年の名アニメーター諸氏が参加されているせいもあるのかも知れないが、この作画力は恐ろしい。

 未だに目立った作画乱れが無いのがとても嬉しい。このまま突き進んで欲しいものだ。

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ガンダム、もうじき大地に立つ!

 さすがに、15年以上放置していたエアピースをメンテでなんとかしようという都合の良い考えは捨てて、現状何が大事か考えることにした。

 つまり、「コンプレッサーがあるんだから新品のエアピースを追加すれば良いじゃないか。」

 至って簡単な結論である。

 が、まあ…安い買い物ではないのでナカナカ決断出来なかった。しかし、13年の時を経てきたMGガンダムver1.0を完成させるにはこのGWを使うのが最適じゃないかという事実がある。

 梅雨に入る前に、塗装に快適なこの時期に完成させるのだ、と。

 という訳で、昨日はアイマスのいおりん祭りの準備もそっちのけで、エアピースでMGガンダムとHGUCのグフの塗装に励んでいたのだった。

 さすがに一日で完成とはいかなかったが、この調子だと連休明けには塗装が完了しそうだ。

 五月第二週の模型サークルの例会には持参できそうだ。グフ祭りの方にも提出出来そうだし、これで自分の問題のひとつが片付きそうで良かった。

 やはり、エアブラシの塗装は良い。器具の手入れが面倒だが、筆でこの仕上がりは無理だろう。まだまだ使い方を理解し切れてないが、今後の模型ライフが楽しみだ。

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10年続ける事

 このブログは、とりあえず毎日文章を書く習慣をつける為に現在続けている。

 実の所、もうじき一年になるが文章が上手くなったかどうかは判らない。

 昨日触れた「フルメタ」は10年を越え、単行本にして20巻分続いている事になる。

 10年間人気を維持しているという事実は物凄いと思う。

 作家になる覚悟が自分に有るかどうかを見極める為に、ブログを書き続けているかもしれないのだが、果たして自分はそこまで出来るのか?と感じる時もある。

 理屈はいらない。ただ書くのみなのだから。

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あなどれぬガトー

 かなり失礼なタイトルのエントリで申し訳ない。

 今回東京と鹿児島への遠征を使って「フルメタル・パニック」シリーズを読む機会を作ったのだが、流石に2008年度「このラノベが凄い」の第一位に選ばれるに相応しい、素晴らしい作品だった事を思い知った。

 本当は細々と感想を書くべきなのだろうが、それはおいおい機会を作るとして、一番感動したのは作者の賀東招二氏の人間愛だ。

 彼のまなざしはとても温かく優しい。

 自分は賀東氏の事を殆ど知らないが、少なくとも「戦うボーイミーツガール」を読んだ時に、とても優しい方なのだろうと感じてしまった。

 フルメタで参考になったのは、やはり人物の内面の描写は、文章が一番得意としている事が解った事だ。

 ガンダム00がフルメタをパクっているとよく言われるが、この精緻な人物描写もパクって欲しいとさえ思ってしまう。

 しかし、先に長編シリーズを一気に読破したのは失敗だった…

 「つづくオン・マイ・オウン」まで読んだ後だと、短編シリーズが純粋に楽しめないじゃないか(苦笑)

 ただし、10年近く続いているこのシリーズをこのタイミングで読めたことは悪くなかった。

 なんとかフルメタの歴史の立会人に自分も加われそうでその点は嬉しい。

 アニメの新作も期待したいが、監督がハルヒ担当になっているから難しいのかな。

 

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