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ガンダムという重責

 00終了にあたって水島監督が新聞社のインタビューに答えていた記事がネット上に公開されていた。

 その中でも印象深かった発言は、とりあえず後半年分作らないといけないと思うと憂鬱だという物だ。

 監督は基本的に、ネット上での自分の作品に対する意見も参考にするために見ていたそうだが、この00に関して言えばあまりに莫大な量になったので見る事が不可能だったと言われてもいた。

 ネットニュースなどの発達もあって、製作者へのインタビューが行われる機会が多くなってしまったが、作者が作品に関しての事を語りすぎるのも良くないのではないかと感じる。

 このインタビューに関して言えば、どうしても言い訳じみた印象がぬぐえないからだ。

 加えて「憂鬱」発言だ。

 嘘でも「後半年分でいかにファンの方々に納得していただけるドラマを展開できるか、黒田さんと鋭意検討中ですので期待して下さい」みたいに言える余裕が無くなっていたのだろうか。

 なるほど、藤津良太氏の言っていたように「ガンダム」は魔物なのか・・・

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ダブルオーガンダムまで後半年

 ガンダム00の最終回について色々書こうと思ったのだが、何から触れて良いのか迷ってしまう。

 作劇に関して言えば、最終回をこうしたいのならもっと事前にキャラ描写や展開をしておかないとピンと来ないよなあという感想がまず漏れて来る…

 アレハンドロと刹那の戦いは、言わばギレン総帥が自らジオングに乗ってアムロと戦うみたいな物なので、分かり易い締め方とはいえかなり気になった。

 確かにこれは「悪手」としか言い様が無い。

 ガンダムSEEDの最終回でさえ、ラウ・ル・クルーゼのそれまでの描写がそれなりに有ったので、クローン人間としての自分の存在とそれに纏わる人間のエゴに失望して、人類世界の破滅に向かわせていた事を告白しながらキラと戦う展開は見せ場になっていた。(ただ、それに相対するキラがもっと色々背負うものがあればもっと面白くなっていたとは思うけど)

 アレハンドロが世界を自らが支配するなんて言い出した件は、とりあえず分かり易く主人公が倒す敵を用意しましたという事としか取れないし、それに対抗する刹那の言い分も、結局彼もそれまで反論するだけの行動をしていないので、段取り芝居にしか思えなかった。

 作画的な盛り上がりはかなりあったし、覚醒アレルヤの戦いは見ごたえが有ったりと、先週に比べると思ったほど悪くなかったのだが、これほど纏まりが悪く感じるガンダムシリーズは他に無いのではないか。

 大方の予想(というよりは、こうなったら陳腐だとネット上で囁かれていた)通り、地球連邦が結成され、統一軍が出来てしまった状況の中、4年後の世界でどんな作劇を展開していくのか、自分には到底想像がつかない。

 そこはダブルオーガンダムが必要な世界なのだろうか?

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酒の場の無礼講

 やはり自分は飲み会はあまり好きじゃないかもなあ。

 などと昨日の席で思ってしまった。

 いや、正確には一緒に飲む相手は選ぶべきなのかもしれないという事か。

 酒に酔った勢いで、急に口が軽くなったり、人の悪口や本音を言い出す方が居る。

 その上、酔った時に発言した事を綺麗さっぱり忘れられるという方ならば尚の事だ。

 自分は酔っても、その場での事は大抵覚えているので、こういう方と飲むと大変辛い。

 まあ、酒は健康に良い物ではないので、少なくともこういう飲み方をする人よりは自分の方が長生きするのだろうと思う事で嫌な事は忘れるのが吉かな。

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癖と習慣

 ちょっとした会話の中であったが、昨日気がついた事があった。

 自分が「習慣」と思っていた事柄を、ある方が「癖」と言ったのである。

 飽くまで自分の認識ではあるが「習慣は意識的に身に着ける物。癖は知らず知らずに身についている物」だと考えている。

 例えば、早起きを習慣にしようと言うことは多いが、早起きを癖にしようとあまり言わないように思うのだ。

 大概、癖という表現は良い意味合いで使われない。

 「いやあ、いつも朝に髪を撫で回すのが癖でねえ」みたいな使い方ではないだろうか。

 言葉の使い方は重要で、その方が言った「事柄」はとても良い事だが「癖」という認識でしかないのなら、少なくとも「自発的に身に着ける」つもりが無いのかも知れない。

 こんな事から、その方の考え方や習慣が見えてくるので、本当に言葉の使い方は恐ろしい。

 意識的に言葉の使い方を考えなければならないと思った出来事だった。

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微笑みの中で

 shiny smile の配信は公式には今日に変更されているが、昨日の21時ごろに既にダウンロード可能になっていたらしい。

 らしいというのは、昨日自分が帰宅したのが22時前くらいだったからである。

 今回の新曲はL4Uに不満を持っていたファンの溜飲を大分下げた形になったようだ。

 新曲のランキングの賑わいを見ると実感してくる。

 また、曲以外の新規DLCもかなり充実しており、アイマスの今後の展望もある程度見えてきた。

 課金はされるが「費用を負担してもらう以上頑張りますよ」という感じなのだろう。

 本当にL4Uは時間が無くて見切り発車して、後で色々補う事になった、そんな慌しさがあったのか。

 まあバンナムの年度末決算に組み込みたかったのだろうし、今後が充実してくれてば文句は出ないだろう。

 新曲の配信ミスへの対応も、課金でDLした方々へのフォローに触れられていない事以外は、早期対応だったし、曲の配信が長期延期といった感じにならなかったのでまあ合格点だろうか。

 自分がこの配信祭りに対応出来るほどの資金が無いという点を除けば(苦笑)今はファンの盛り上がりで楽しい状況だと言える。

 アイマスの今後の展開に幸あれ。

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微笑み輝かず

 XBOXのコンテンツ配信のタイミングは、告知された日の前日の18時頃されている事が多いそうだ。

 昨日の夕方は、そういった事を知っているアイマスファンの方々が、26日配信のL4Uのカタログ第二号のダウンロードの為に殺到したようだ。

 勿論、一番の目的は今回初めて配信される完全新曲の「shiny smile」をいち早く聴く為だろう。

 既に色んな所で話題になっている事と思うが、カタログの配信はあったが肝心の新曲に関しては不具合が有って、本当に今日に配信されるか怪しい雰囲気にある。

 本来、予約特典のダウンロードカードが無ければ入手出来ない曲であるとあれだけ煽っていたのに、昨日の18時のカタログ配信時に200MSPでダウンロード可能になってしまっていたという、かなりの大ポカをやってしまったので今後の対応がどうなるか見物だ。

 最近も、戦国無双2猛将伝のダウンロード販売が延期になったりと、ダウンロードコンテンツ関係の問題が起こっていただけに(猛将伝に関して言えば、せっかく前作を持っている方への救済措置なのに機能しないという体たらくなので、全く持ってしっかりしてほしい限り)昨日新曲をダウンロード出来た方以外には当分お預けにならないか心配という感じの方が多いだろう。

 予約特典無しじゃ新曲は入手出来ないと煽った割にはL4Uの価格の暴落も起こっている訳で…

 まれなケースと思うが、カードを無くして二本目を買った方にはご愁傷様としか言いようが無い。

 まあ、ミスは絶対に起こらないとは行かないのだが、今回はそこに至るまでの経緯が経緯だけに、誠意ある対応を期待したい物だ。

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やよいの日

 今日の3月25日はアイマスの高槻やよい嬢の誕生日。

 昨日の深夜から、おそらくやよいの誕生日記念の対戦会が行われていた事だろう。

 自分も、対戦会参加のためのやよいを含む新規ユニットを立ち上げる予定で、既存ユニットのプレイを進行させていたのだが、残念ながら新規ユニットを作って育てるまでの時間を作れそうに無い。

 昨日一日でいおりメインのトリオと千早メインのデュオを消化(前者はBランクドーム成功ED、後者はCランク武道館成功ED)したのだが、そこで力尽きた・・・

 以前のRD-XD92故障の影響で、アイマスプレイの録画データが消えてしまった為、それまでに進行していたユニットを消化して、心機一転と考えていたのだが、なかなか気力が戻らず、3ユニットが放置状態だったのである。

 今回のやよい祭がきっかけで、やっと最後まで進む機会を得たという訳だ。

 残るは雪歩&真コンビのユニットで、このユニットのプレイを終えれば、10アイドルプレイの実績も解除になる。

 思えば、やよいメインのユニットはまだしていなかったので、今回の誕生日はいい機会だったのだが仕方ない・・・

 必ずひと段落したらプレイすると、はーいタッチして約束しておこう(笑)

 次は春香の誕生日にもまた記念の対戦会があると思うので、それまでには心機一転出来ている事を祈りたい。

 思えば初プレイで春香を選択してから、以降未だ彼女をユニットに入れていなかった。

 あまりサブに彼女を入れたくないという意識が有るのだろう。仮にもアイマスのメインヒロインなのだから(笑)

 未だアイドルランクB以上のプレイが出来ていない。

 初プレイの春香ソロの時はなんとかCランクのグッドエンドだったが、早く春香をドームに連れて行けるようになりたいものだ。

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絶好調・・・と行きたいが

 自分が一番困る事。 

 それは、理由はよくわからないが気分が良くない事、なんとなく落ち込んでしまう事。

 原因が判れば対処も可能だが、こういう状態だとどうしていいか解らなくなってしまう。

 いろいろな事が積み重なって「気分」という物が形成されるのだろうけれど・・・

 人間は感情を意図的に選んでいかないと上手くいかないと聞くが、まだまだ自分はその域に達していないのだろう。

 時間しか解決する方法が無いというのなら仕方ないが、解決するだけまだいい方だと思う事にしよう。

 こんな気分で、仕事でお客さんに会っても上手くいかないだろうし、心の休養も必要な時なのかもしれない。

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ファン代表Pの憂鬱

 先日実績が765点になったと書いたが、L4Uの実績をどんどん解除した結果1615点と一気に倍以上の点数になってしまった。

 実質22日の一日でL4Uのほとんど全ての実績を解除する事になったのだが、それだけ実績の稼ぎやすいゲームだと言える。

 21日の深夜に、急に今までぜんぜん合ってなかったボタン裁きが上手くいくようになり、22日には初プレイでフルコンボという曲が出る始末。

 22日に解除した曲は「Go my way!」以外は確かに初プレイでボルテージ90越えを軽くしていたように感じる。

 新曲 shiny smileの配信前に全て達成したうれしさもあるが、このゲームの寿命が長くない事も感じてしまって痛し痒しという状況でもある。

 その事を暗示するかのように、amazonでL4Uの限定版が既に半額で売られてしまっている現実があるのだ・・・

 開発期間の問題も有って、初代360アイマスほど盛り込めなかったのかなあと思うが、値段も含めてファンに頼りすぎた結果なのかなあとも思う。

 自分はプレイが上手く行き始めてから、結構楽しくなったのだが値段相応なのかと言うとそこは難しい。

 現状半額になったとはいえ、損をしたとまでは思っていない。

 ただ、自分にみたいな感じ方をしているファンに頼りすぎだと今後が不安なのだ。

 ファンにそっぽを向かれたらおしまいですよ・・・と。

 アイドルマスターはここ最近珍しく、受け手と送り手の気持ちが上手く重なっていい関係を築けているコンテンツなので、なんとか長く付き合って行きたいものだ。

 今後のDLCの配信内容で、この自分の不安が解消されますように・・・

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再び起こる悲劇

 以前にHDDレコーダーのRD-XD92のHDDが壊れてすべてのデータが死亡するという事件が起こった。

 この悲劇を繰り返すまいと思い、XD92が修理から帰ってきてから、もう一台あるレコーダーのRD-X5のデータをXD92に移してHDDなどの修理にだそうと思ったものだったが、あまりにも膨大なデータ量で、移動は途中で頓挫していた。

 まあ、確かにX5も録画が中断するような断片化が起こっている可能性があるのだが、現状は問題無く使えているから良いか、などと思っていたが甘かった・・・

 悲劇は突然降りかかって来るもの。

 20日の夜に、深夜の録画の為にDVD-RAMのデータを移す作業していた時に災難がやってきた・・・

 閉じたDVDドライブがまったく反応しなくなった。

 と同時に・・・このHDDは再生以外出来ませんの表示。

 一体俺が何をした・・・といった感じだが、もう起こってしまった事は仕方が無い。

 幸い、ネットワーク接続しているXD-92にデータを移せる様なので、取捨選択して一部データを生かすのは可能だ。

 かといって・・・なんせ600GBである。

 前も書いたが、HDDレコーダーは「捨てる」作業を必要とする家電と岡田斗司夫氏が言っていたのだが、まさに今回はその状況である。

 何を諦めるか・・・アニメファンにはナカナカ苦渋の選択を強いられてしまう所だ。

 しかし、神はこうまで自分を試すのか・・・なんてセンチメンタルに思いたくもなってくる。

 

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仮想人格?本当の人格

 Xbox360のメッセージ送信機能、およびライブ音声チャット機能はかなり素晴らしい。

 メッセージに関してはさすがMSというか、PCのブラウザからもフレンド検索出来る上にメッセージを送る事も可能だったりする。

 だから仕事場からオンのフレンドを確認してメッセージを送る事も出来る訳だ(笑)

 何人かのフレンドとメッセージのやり取りだけでなく、音声チャットで会話したことがあるのだが、文面で感じていたその方の印象と会話した時の印象が違う事がよくある。

 テキストのやり取りの時と実際会って話した時と、違う人格になる訳じゃないのだが、一種ディフォルメされるというか、文章というもので形成される「仮想人格」みたいな物が生まれるのだろうか。

 声もそうだし、実際会った時には顔の表情とか身振り手振り等も加わる訳で、文章という少ない情報量で伝わる物は、やはり違うという事なのだろうか。

 だからこそ、文章で物事を伝える時は慎重になる必要もあるという事か。

 ネットでのトラブルもこういった事への無頓着から起こっているような気がする。

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タバコという商材

 人間は仕事で疲れ果てるのではない。

 上手くいかない仕事で疲れてしまうのである。

 仕事が上手く行っている時は「疲れた」という感覚よりも「よく出来た」とか「上手く行った」という感覚が生まれているからだ。

 ここ最近の、自分の仕事の状況でこんな事を思ってしまった。

 では、上手く行かなくて疲れている状況は「痛み」なのだから、この痛みをどうやって解消するかという話になる。

 一番いいのは「仕事を上手く行くようにする」という事なのだが、そう簡単に行かない。

 だから「簡単に手に入る快楽」で痛みを解消しようとするのである。

 あー日本でたばこが売れている理由がわかったぞー って感じだ。

 そして、人間は習慣で生きている。

 こうして「たばこを吸う」習慣が完成してしまうのである。

 自分は幸いタバコを吸う機会が無かったので、そういった習慣が無いが代替行為としての「食べすぎ」に陥っていたという話は以前もしたと思う。

 人間は「痛みを避けて快楽を求める」し、当然入手しやすい快楽に走る。

 たばこが人体に害をもたらすという話を知っていても「実感が無い」ので、自然は真空状態を嫌う事から「今までやってきた習慣」がそのまま行われてしまうのである。

「たばこを吸う事は快楽」という連想を壊す新しい連想が生まれない限り、その習慣は改まることが未来永劫ないのだ。

 麻薬やたばこ産業が潤う構造が見えてきて、少し背筋がゾクッとしたなあ・・・

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店頭で買わなくてもいい利点

 XBOX LIVEアーケードのゲームを三本所有しているが、ジャンルが極端で笑ってしまう。

 カルカソンヌというボードゲームは無料配布(思えばLiveに最初に接続したのはこのゲームのダウンロードの為だったのが懐かしい)だったので除外するとして、現在自分で購入したのは「トリガーハートエグゼリカ」と「ブレインチャレンジ」だ。

 前者は萌えキャラ&高難易度シューティング、後者は脳トレ系ゲーム。

 どちらも購入動機は全然違うが(笑)思い立ったらすぐ買えてしまうという点はライブアーケードの強みだと思う。

 メーカー的には「中古販売が不可能」という点が大きいんじゃないだろうか。

 自分としては、XBOX Liveのシステムもこのアーケードの後押しにかなり貢献しているのではないかとも感じる。

 フレンドが購入していてメッセージで評判を聞けたり、フレンドがオンラインで対戦や協力プレイをやっていると、そのゲームを自分もやってみたくなる物だ。

 こういう時「欲しい時にすぐ買える」というのはかなり有効だ。

 カルカソンヌの時にオンラインの対戦をかなり楽しんだので、それも有ってブレインチャレンジの購入も決断が速く出来た。

 L4UアレンジBの三曲分を見送って(笑)購入したので、オンラインで楽しませてもらわねば。

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お腹すいた

 胃が痛くても何か食べたい。

 もう、こんな状態の場合は確実に「食による快感」を得るためだけに食欲が湧いているに違いない。

 麻薬もそうだが、どうしても逃れたい痛みを避けるために、強力な快感を求めてしまうのだろう。

 もっと大きな視点で見ないと、人生に痛みをもたらすというのに。

 目的がはっきりしないことの弊害がこんな事にも起こるのである。

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300の足跡

 とりあえず今日で300番目の記事となった。

 ブログは世の中への発信であるにもかかわらず、そう大した記事を書けてはいないが、そうであっても300回記事を書いたという事実は残る。

 何もしないで300日過ごすよりはマシというレベルだが、まあそれはそれで何か達成感があるのも否定できない。

 本格的にブログが続き始めたのは去年の六月からだったので、真の一周年に向けて頑張って行きたいものだ。

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29周年というお祝い

 キン肉マンが今年で生誕29周年になるらしい。

 肉(29)だから29周年でお祝いというなんとも洒落たアニバーサリーということか。

 意外だが、長期シリーズだったためか今までTVシリーズがソフト化されていなかったので、今回の29周年を祝って完全版DVDボックスが発売されるとのことだ。

 確かにレンタルビデオショップでは東映まんが祭りで上映された劇場版のソフトは定番で良く借りられていたが、TVシリーズはついに店頭に並ぶことはなかった。

 過去のビデオソフト市場では、北斗の拳やドラゴンボール等といった超ロングランシリーズを全話ソフトにするのが難しい所が有った。

 あの「秘密戦隊ゴレンジャー」でさえ、全話ソフト化されたのはDVD市場が成熟してからだったりするのだ。

 ブルーレイの話が出ている昨今ではあるが、DVDの市場が上手く定番化し市場が成熟した為、過去に見た作品が手軽に見られる環境になっていくのは有り難い。

 このキン肉マンのボックスの売りは(劇場版やTVスペシャルを含めた)完全ソフト化というだけではない。

 やはり、当時のファンを熱狂させた「キン肉マン消しゴム」の全種が特典に付くというのが一番の話題だろう。

 正確な数字は忘れてしまったが、優に400種類は越えていたはずで、当時の人気ぶりが良く解る。或る意味映像ソフト以上にこれを目当てにボックスを買おうというファンが多いような気もしてくる。

 既にスカパー!の定番となっているキン肉マンだが、この全話ボックス化からある程度の期間を経れば、レンタルショップにも並ぶようになり、レンタル店でも定番になるのだろう。

 キン肉マン二世を読んでいる直撃世代が、当時を懐かしんでレンタルして見る事が出来るようになるといいのだが。

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食欲は甘い罠

 しかし、ガンダム関係の記事を書くとブログへのアクセスがいつもの三倍になるのはシャアの呪いかなんかでしょうか(笑)

 というわけで、いつもの日記風つぶやきに戻りますが、最近また食欲が増進して困っている所。

 もう食欲の秋はとっくに済んでいるのにどうした事かと思うのですが、これは「食欲」の発生理由に拠る模様。

 つまり、何か食べたくなるのは「お腹がすいた」という理由に限らないという事なのだ。

 これは岡田斗司夫氏もその著書「いつまでもデブと思うなよ」で書かれていたのだが、空腹のシグナルは「食物を供給してくれ」という時と「この栄養素が足りないから採ってくれ」という時に発生するとの事。

 だから、満腹感がある程度有るにも関わらず何か食欲が起こるというケースは後者の場合。

 これの区別が付かないと単なる過食になって結果太るという流れになるわけだ。

 自分はこの状況を、サプリメントや健康食品を使うことに拠って、不足した栄養素を積極的に採ることが出来たのである程度避けられるようになった。

 お陰で30キロの減量に成功できたというカラクリな訳だ。

 しかし、「何か食べたい」という欲求は空腹のシグナルだけで発生するわけでも無かったりするのでやっかいだ。

 いつも出てくる人間の行動原理「痛みを避けて快楽を求める」がヒントになる。

 つまり何か食べる事に拠って得られる快感が欲しい時に、人間は食べ物を口にするという現象だ。

 例えば「アイスクリームを食べた時に得られる食感(クリームが舌の中でとろける感じ)や味(ほんのり甘くおいしい)による快感が欲しい」という事になるので、これは最早人間の食欲とは若干違ったものであると思える。

 では、何故そのような快感を得たいのかというと、「ある痛みを避けて簡単に快楽が得たい」という事に尽きる。

 これは「仕事勤めの方がタバコを吸う」事もまったく同じ現象であると言えるのだ。

 「仕事のつらさを紛らわす為にタバコを吸う事で快楽を得る。」と言うことだ。それもかなり簡単に、それもかなり大きな快楽になるのでタバコの愛好家達は全世界に多く居るのだろう。

 タバコの害悪があれほど言われているにも拘わらずだ。

 誤解して欲しくないのは、自分はタバコを吸う方々を批判したいと言う訳ではないと言うことだ。

 減量前の自分も、タバコこそ吸わなかったが、お菓子や清涼飲料水を飲むことで「まったく同じ事をしていた」のだから。

 「安易に得られる快感」は「自分の今後の人生にとってプラスになる」物であるか良く吟味しなければならないのではないか。

 タバコを吸う事も、お菓子を食べ過ぎることも、長期的な視点で見た場合、人生のプラスにならない可能性がありませんかという事。

 自分も最近若干仕事が上手くいかなかったので、安易な快楽に走ってしまったのかなと反省する次第。

 どうせ快楽を得るのなら、自分の今後の人生にプラスになるやり方がいいに決っている。

 というわけで、朝の運動に出掛けよう。

 どうせなら、気持ちいい汗と、気持ちいい朝風呂で快楽を得た方がプラスなのだから。

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SEEDが残した種は00(ご破算)に?

 今月のアニメージュに於いてのガンダム関係の記事は非常に対照的で面白い状況だ。

 かたや00監督の水島氏のインタビュー、そして「この人に話を聞きたい」のゲストはガンダムSEEDのシリーズ構成&脚本の両澤千晶女史だった。

 水島監督のインタビューはそこまでの展開は成功しているというならば・・・という前提で読めば非常に面白いのだが、トリニティチームの件などを見ると、どうも違和感を感じる所もある。

 少なくとも、残り話数であのような展開をさせたいのならば、トリニティチームをあのタイミングで投入するのは厳しいのではないかという感想は出る。例え「ガンダムスローネ」のプラモを売りたいのでこのタイミングで出せと言われたとしてもだ。

 両澤女史のインタビューは、特にガンダムSEED劇場版が何故ここまで遅れているのかという点や、何故SEEDシリーズのスケジュールが遅れまくっていたか良く解る内容だった。

 つまりは彼女の体調の都合が大きく影響していたという事のようだ。

 ネット上で、色々と彼女に対しての批判や攻撃が相次いでいたが、このインタビューを読む限りでは普通にいいひとだし、やる気も感じられる。特に女性ライターがもっとこの業界に入って欲しいという意見に関しては自分も同意だった。

 また、自分がもともとプロライターとしてこの業界に入ったわけでなく、福田監督が脚本を書いている時の相談相手や清書をしている内に監督からライターとしての協力を請われた結果、現在の状況になったそうで、自分は正規の段階を経た訳でない事で他のライターさんに対して申し訳ないと思っているとも発言されていて、とても謙虚な姿勢を見せていた。

 後、ガンダムSEEDの作風に関して「仮面ライダークウガ」の作品姿勢が参考になったという件が有り、なるほど両シリーズとも新生が上手くいった印象が有ったのはそのせいかと膝を叩くことになった。

 正直、両澤女史に対しての好感度が上がってしまった(笑)

 ただ、他のスタッフさんの証言などから、やはり体調のせいとは言えスケジュールを混乱させる遅れを生んだ原因に彼女がなっているのは問題ではある。

 確かにガンダムSEEDは大傑作ではないかもしれない。

 だが、何がティーンエイジャーの少年少女たちを熱狂させたのか、水島、黒田の両氏はきちんと研究し直した方がいいのではないか・・・と今回の記事を読みながら思ってしまった。

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春も間近

 昨日はちょっと(いつもの自分と比べたら)気合いを入れて書いてしまったので、今日は軽めに・・・

 ここ数日、朝に運動すると汗ばむようになった。

 年明け位から、ジャージの上に一枚羽織って運動しても汗一つかかない位の寒さだったので驚いている。

 汗をかかないと運動したことにならない訳じゃないが、汗が出ると何か達成感を感じるのはある。

 実際、泡が立たないと綺麗にならない訳じゃないが、身体を洗っている時にボディシャンプーの泡立ちが良いと気持ちいい、そんな感じと同じなのだろう。

 その代りといってはなんだが、最近食事の量が増えた様に感じる。

 より一層の運動量を求められるという事か。

 まあ、運動に適した気候に近づいていることは非常に喜ばしい物だ。

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悪手という名の言い訳

 今月のNewtype誌のアニメの門「ガンダムという魔物に対抗する為に」という記事がなかなか面白かった。

 筆者の藤津亮太氏は「おたく大賞」の番組などにも出演された経験もあり、なかなか鋭い評論を書かれる方である。

 今回は将棋の棋士の言葉を用いて、「表現の荒を指摘してもしょうがない。何故その様な表現をしたのか考察するべきである。」と行った旨の内容で、昨今不評な意見が噴出している「ガンダム00」に関しての評論を書かれていた。

 彼はマズイ描写を悪手(指してはいけない手)と表現して今回00の描写の考察をされている。

 つまり、自分たち視聴者が「悪手」と思っている物が「より問題のある『悪手』よりましな手として選択された物」か、「悪手に見えるが計算通り」のどちらである可能性が高いという指摘がしてある。

 スタッフが「悪手」であることに気が付いていない訳がないのだから、それにはちゃんとした理由があるのではないかという事なのだろう。

 ガンダムシリーズのやっかいな所は、作品世界の構築の上でのリアルさに見合っているのかという考察だけでなく、「ガンダムらしい表現であるのか」という部分も考慮せざるを得ない点だと、藤津氏は強く指摘されている。

 記事内の藤津氏の指摘はかなり面白い視点から書かれていて、納得する点も多いのだが、ガンダム00の問題は「悪手」の打ち方以前のものではないかという思いも生まれてくる。

 自分が一番気になっているのは「アリー・アル・サーシェス」というキャラの使われ方だ。

 このアリーというキャラは主人公の刹那の過去に深く関わるキャラだけに、刹那と絡めていきたいという意向はよく解る。

 が、しかし、実際の作品中でのアリーの行動は作品を面白くする要素に成り得ているだろうか?

 本来、刹那のライバルであるはずの「グラハム」の立ち位置がこのアリーの存在に寄ってはっきりしなくなり、作品の肝のひとつと思われた「絹恵クロスロードがソレスタルビーイングの真の目的を探る」という視聴者も気になる要素は、アリーが絹恵を殺害する事で意味を成さないまま放置され、主人公チームを際だたす為に設定されたと思われる「トリニティチーム」も、その役割を果たす前にアリーに寄って瓦解し、その乗機であるガンダムスローネもアリーが略奪する等という理解しがたい展開をしている。

 これらも「悪手」、それも大きな意図のある「悪手」と言えるのだろうか?

 ここまで来ると「刹那」を主人公に置いた事その物がこの作品の間違いだったのではないかとさえ思えてくる。

 確かに、アリーに寄って「ガンダムパターン」として用意されていた物を壊していく作業をしているように取れなくもない。

 グラハムが刹那のライバルになるのはシャア以来のパターンに過ぎないのかもしれないし、トリニティチームはガンダムSEED等で用いられてきた、いわゆる「新規投入の三馬鹿ガンダム」でしかないのかもしれない。

 脚本の黒田洋介氏は、所謂「ガンダム」に期待されているパターンを踏襲はするが、お前らの思うようにはしないよという悪意を込めてガンダム00を作っているのだろうか。

 彼の以前の作品においては、そういった「世界の破壊」が面白く展開された物が多くあったと思うが、今回の00ではどうだろうか・・・

 期待を裏切って面白い場合とそうでない場合は確実に有ると思う。

 確かに理解できないが、魅力を感じるという主人公はいたのかもしれない。だが、刹那に近いと思われる「ヒイロ・ユイ」や「キリコ・キュービー」はどうであったろう?

 一見理解できない彼らの中に感じた「共感出来るもの」に自分たちは魅力を感じていたのではないだろうか?

 自分にとって「刹那」は単に「理解できない人間」に過ぎないようでとても残念だ。

 ガンダム00はどこに向かって進んでいるのだろうか・・・

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HDDレコーダーの憂鬱

 HDDレコーダーでの録画物の扱いは結構大変だ。

 何故なら、ある程度きちんと編集しようと思ったらそれなりの時間を費やしなければ上手くいかないからである。

 ひどい時は、一日3~4時間を編集の時間に割いていた事がある。

 実際、休日は一日潰して編集に明け暮れていた事もあるのも事実だ。

 販売版のDVDを買うのと、こうして録画した物をDVD化するのと、どちらが一番自分にとって効率がいいのかと悩む事もしばしばある。

 大抵、最初は容量に余裕があるのでそんなに気にならないのだが、ある程度貯まって、その日の録画物が十分に録画できない状況になってからが問題になるのである。

 オタキング岡田斗司夫氏も言っていたが、つまりは「どれを諦めるか」という作業になる訳だ。

 自分は貧乏性だったので、後に見たくなるような事になった時にレンタル代を払うくらいなら出来る限り録画しておけという意識だったので、非常に大変な事になっていた。

 事実、きちんと整理をしてなかった結果、見たい作品をすぐに捜せないという、なんとも情けない状況にある。つまり、「有って無きが如し」だ。

 こうなると、録画自体に意味があるのかという感じにもなってくる・・・

 最近、ゲームや模型作りなど、他に時間を割きたい事も多くなって来ただけに、スケジュールを上手く組まないと録画物を処理する時間が取れそうに無い。

 朝に処理しようとすると、大抵時間が押して遅刻を誘発するので困りものだ。

 なかなか上手い妥協点が見つからない。

 好きな作品のソフトを全部買える位の経済力を持つのが一番の解決方法にも思えてくるのだが・・・

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エアピースの威力

 模型サークルの方にメンテナンスしてもらったピースコンの試し吹きを昨日やってみた。

 今まで、折角ピースコンを持っていながら全然上手く塗装が出来なかった理由がやっと解った。

 自分はコンプレッサーの空気圧をいじるという行為に気がついていなかったのである。

 通常1以下、大体0.5くらいでやるのが普通の所、2の状態で使っていたのだ。

 カーモデルやパール塗装の時は多少空気圧を上げる必要があるそうだが、通常は低めで塗装するそうなのだ。

 これも模型サークルに参加しなかったら永久に解らないままだったろう。

 模型雑誌の記事だけでは解らない事は結構多い。経験者の方に教えを請うという事はかなり有効だ。

 今後作品の製作で色々な事を聞けるというのはかなり有りがたい。

 ひょんな事からの参加ではあったが、サークルの仲間にして貰えた事を深く感謝したい。

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締め切りと決断は大事

 今日は自分の所属している模型サークルの会合な訳なのだが・・・

 完成させると宣言したグフは未だ完成せず・・・

 後はヤスリ掛けしてサフ吹きという段階からナカナカ先に進んでいないのだった。

 まあ、地味な作業だから、なかなか興が乗らなかったというのは否定できない。

 今夜が会合なので、夜までにどこまで作業が行えるかがカギだ。

 つくづく締め切りが無いと物事を進められない自分が少し情けない。

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Xbox360の実績が!

 L4Uは360のゲームの中でも結構ゲーマースコア(いわゆる実績)が上がり易いゲームの部類に入るようだ。

 First stageをやり込んだお陰で、フルコンボなどの実績が解除になり、スコアが面白い事になってしまった。

Photo_3

 なるほど、自分は今後もDLCを買いまくって、765プロに貢献しろということなんでしょうか(笑)

 スコア765なんて狙って出来ないので、この偶然にかなり驚いてしまった。

 お陰で、スコアを稼ぐ事に抵抗が出来てしまって360でゲームがプレイ出来ない(笑)

 まあ、これでスコア記念の画像をブログに挙げられたので記録に残せたからまあいいかな。

 という訳で、ファン代表Pや765プロのP、およびガルーダ1としての業務に戻ります(笑)

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ポジティブ!

 双海真美じゃないが、「悩んでもちかたない」のである。

 上手くいかない場合、大抵動きが止まっている時だ。

 次の行動が新たな好転を生むという確信がなかなか持てない為に、次の行動を取る勇気が湧かないのだろう。

 新たな行動というのは、一見面倒くさい事に思えてしまう物だ。

 だから、もう習慣化するしかないのだろう。

 とりあえず行き詰ったら行動しろ、今までやった事の無いやり方で、という風に。

 行動しなくなる事もいわば習慣化の賜物だから、同じように、それも自分の人生にとってプラスになる行動を習慣化すればいい。

 そう「明日は違うさ」 なのだ。

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ぬるい日常の代価

 昨日遅刻して・・・と書いた矢先、今日は大遅刻してしまった。

 加えて、録画に関してもきちんとチェックをすることを怠っていたので、かなり手痛いミスをやってしまった。

 まあ不調だから仕方ないか・・・と言った調子でいたらこんな感じである。

 色々油断しすぎではないかと心配になってきた。

 まあ、「曖昧な状態」を放置していればこうなる事は明確なのだが。

 特に録画に関しては、シリーズ物が月ごとに放送される時に、間が開くとしたら再開するのはいつからかきちんとスケジュールを確認してメモしておけばこんな事態は有り得ないのである。

 前に比べてきちんと重要な案件は手帳やカレンダーに書き込む様にしているのだが、まだまだ徹底し切れていないということなのだろう。

 どうも三月期に入って変に呆けてしまった様だ。なんとか挽回したいものだ。

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ぬるい状態

 最近朝早く起きれない。お陰で何度か遅刻してしまった。

 仕事の調子も良くないし、会社の同僚の女性が成績不達で退社した。

 なんか・・・色々と真剣さが薄れてはいないだろうか。

 仕事は、自分の為だけにやっていると必ず上手くいかなくなった時に妥協してしまうと自分でも思ったし、ブログで書いた様に思う。

 どうも、そういった切迫した状況でない故の甘えとぬるさが生まれていないだろうか。

 だから・・・という訳ではないが、4月に人事異動があり自分の支部の支部長さんが変わると聞いた。

 新しい支部長さんが、新たな真剣さを自分達に与えてくれるのだろうか。

 

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蘇らなかった友情

 2月17日の記事に、遠方に住む友人との交友関係が復活したという事を書いたが、どうやらそれは自分の勘違いだったようだ。

 メールでの行き違いが仲違いの原因だったという事実があるにも関わらず、彼は相も変わらず大事な話をメールで済ませようとする。

 自分が疲れ果てて早めに就寝していた為に、深夜に来たメールに返信出来なかったら、そのメールを出してわずか一時間半で結論付けだ・・・

 正直もう彼を相手にしない方が良いのではないかと思えてきた。

 友人とは、とりあえず損得抜きで友であるというものだと自分は思っていたが、彼は違うようだ。

 残念ながら、自分と彼は同じ星の人間ではなかったのかも知れない。

 こんな記事を書いている自分自身も悲しい人間だ・・・

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ファーストステージに賭けろ!

 あの掛け声ってカテゴリは本当にEASYなんですかー?

 なんて叫びたくなってくる位・・・ステージのボルテージが上がってくれない。

 何度小鳥さんに「静かなライブでしたね・・・」とつぶやかれた事か。

 先行してプレイしている友人からの情報で、雪歩の持ち歌の「First stage」が比較的高得点が出しやすいと聞いた。

 とりあえず、春香、千早、美希の最強トリオでのプレイを中断し、雪歩&真のコンビのユニットを作成。

 という訳でやってみたが、確かにかなりやりやすい!

 友人談では100は軽く出るのでアレンジAがすぐ出るとの事だったが、自分はボルテージ53だった・・・。まあ今後の練習しだいかな。

 スローテンポ曲ならイケないかと考えて「蒼い鳥」でもプレイしてみたが、意外にタイミングが合わせ難い。

 なんか・・・L4Uって気軽にライブってコンセプトのソフトだと思ったのに、気軽に行かないのはどういうことなのかと問いただしたい今日この頃(苦笑)

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後回しは最悪な習慣

 今出来る事はすぐにやった方がいい。

 もう、これは経験上100%間違いない話だ。

 後でやろうと思って後回しにした事は、殆ど省みられる事無くやらなかったというケースが大半だ。

 本当に今出来ないが、必ずやらなければならない重要な事はメモして、いつまでにやるか記録しておかないと間違い無くギリギリの所で気づいて痛い目に合う。

 前にも書いたが、物事の重要度と緊急度をはっきりしておかないと大変な事になるのはこういった事態があるからなのだ。

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仕事の値段

 お金にならない仕事という物が有るとするならば、それはどういった物だろう。

 営業職な自分でいうならば、契約に関係しない雑用?成功しなかった商談?

 アポが取れなかった電話?

 でも、どうだろうか。

 そういった事全部を含めた事に関して、本来給与が出ていると考えるのが筋なのだろう。

 給与に関わる契約を頂けるまでに至る全てが有ったから、今貰えている給与が存在しているはずなのだから。

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