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特撮界の未来

 秋からの特撮界は深夜枠が充実する形になるようだ。

 ウルトラセブンエックス、キューティハニーTheLive、実写版ネギま!。

 これら深夜番組に加え「ウルトラギャラクシー」と「かわいいジェニー」を併せると五作の新作が始まるのだから充実しているという見方が出来る。

 96年にカプコン提供の「ガイファード」、セガが提供の「シャンゼリオン」が始まり、9月から「ウルトラマンティガ」が始まって、週5作品が放送されていた事が有ったが、その時を上回る作品数になる。5作品を越える事はこの10年なかなか実現しなかった事なのだから、快挙といえば快挙だ。

 個人的には「GARO」のような青年向け特撮作品が増えて欲しいと思っていた所もあるので、セブンエックスとキューティハニーの動向が気になっている。

 特にハニーはどういった層をターゲットにしているのか、作品紹介だけだと把握出来ないので実作品の仕上がりがどうか楽しみだ。

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円谷プロの明日

 マイナーなこのブログへのアクセスキーワードで一番多いのは、相変わらず「ウルトラセブンX」だったりする。

 自分はセブンXに関して大分突き放した感触で状況を見ているので、他のウルトラファンの方々が予想以上にセブンXに期待しているのを見ると不思議な感じはしている。

 円谷プロが大手映像製作会社TYOに吸収された事によって、今後円谷プロの映像製作部門が残っていくかは微妙だという話を、脚本家をやっている友人から聞いた。

 今後、円谷は版権管理会社になり、映像作品を作る場合は外注になるのではないかという見解だそうだ。

 もしかすると、セブンXやウルトラギャラクシーが円谷プロの映像製作部の最後のTV作品になる可能性が高いのだろうか。

 幼い頃から親しんできたウルトラシリーズ・・・寂しい結果にならない事を祈りたい。

 

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期待以上の結果を得る事

 アニメ「スクールデイズ」の最終回放送前後の出来事は、ある意味本編そっちのけで伝説的な出来事(nice boat.事件や未開封ゲーム持参試写会など)が続出していたので、最終回自体の内容はあまり期待されてなかった様に思う。

 話に聞くゲーム版の各種バッドエンドの内容を考えると、一応地上波で放送する予定だったアニメなのだから、18禁で製作されたゲーム以上の事をするのは難しいだろうという予測もあった。

 だが放送された最終回を見たらどうだろう・・・ゲーム版の壮絶な最終回を上回る展開っぷり・・・ラストシーンは良くも悪くも原作を越えてしまった・・・

 原作ファンの期待を裏切るアニメ化が多い中、スクールデイズはその周辺の事件を含めて期待以上の結果を残したのは間違いないだろう。

 ただ・・・それが幸せであるかはともかくとしてだが・・・

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最近のお気に入りな食べ物

 ダイエット中なので、昼食以外はサプリメントとシェイクで済ませているのだが、時々どうしてもそれだけで我慢出来ない時が往々にしてある。

 そういった時に食べると良いと薦められたのが「バナナ」だった。

 果物は食べ物の中でも消化吸収が早く、胃への負担も軽いので、特に朝食は果物かそれをミキサーにかけたフレッシュジュースが良いと聞く。

 自分が気に入っているのは「冷凍バナナ」だ。

 バナナを冷凍してから食べると食感が「アイスクリーム」や「シャーベット」の様な感じになるので大変おいしく食べられる。

 意外にお腹も膨れるので試した事の無い方は一度お試しあれ。

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ブログって誰のための物なのか

 とあるブログで、最近の斧による暴行事件に絡んで、アニメ作品の規制について書かれている記事があった。暴力シーンに関しては、日本はグレーゾーンに過ぎるという事を主張されている様子。

 とある衛星放送発の作品を例に挙げて、暴力表現をするならば地上波に合わせた表現にするべきとの主張だったのだが、その例の作品に関しての認識や情報が間違っていたのでコメントで指摘させてもらった。

 その作品は自分も好きな作品なので、勢い長文のコメントになってしまった。

 さてコメントに対してそのブログはどう対応するのかなと思って確認したら、ブログの主から「おおーサンクス」とひとことコメント返しがされていたが・・・

 自分は何のためにコメントしたんだろう・・・そもそもコメント欄って何のためにあるんだ?といった疑念や気分が生まれてきた。

 ブログ主の「サンクス」って何に対してだったのだろうか。コメント返しして貰っただけマシだったと言うことなのか。ちょっと寂しい気持ちになった。

 そもそもこういった事をブログの記事にする自分が寂しい奴なのかもしれない。

 ブログは色んな方が見る事の出来る物なのだから、読んで楽しいブログだった方が良いに決まっている。

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さらばゼノグラシア

 最速放送の北海道でアイドルマスターゼノグラシアの最終回が昨夜放送された。

 と言っても自分は7週遅れでAT-Xで視聴している身なので、インベル達とのお別れは二ヵ月後になる訳だが。

 雪歩のスパイ判明話辺りから、ニフティの配信をきちんと見れていないのでここ最近のものすごい展開に関してはネット上の情報を聞いた程度の認識である。

(リファの斧惨殺の件は苦笑を禁じえなかったが(^^;とりあえず最終回まで放送出来て良かったと言った所か)

 色々有ったが、自分にとってはアイドルマスターの世界への入り口として縁の有った作品なので、なんとか最後まで付き合っていこうと思っている。

 とりあえず、先日AT-Xで放送された19話辺りからおさらいして感想などを書いてみる事にしよう。

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集中力の威力

 現在、一日で一番時間を取られている作業は何だろう。

 勿論仕事に従事している時間が一番長いはずなのだが、自分が一番集中して当たっている行動は何なのかと考えてみると、実に時間の使い方が下らない事に費やされている事が解ってがっかりしてしまう。

 かつてはTVを見る時間に一番使われていたように感じる。それからネット閲覧やネットでのチャット行為、ネットゲーム(ファンタシースターオンラインがドリームキャストで全盛の頃はどれだけ時間を使ったか恐ろしくなる)、DVDレコーダーを導入してからは、録画物の編集に物凄く時間を取られている。最近で言えば「ニコニコ動画」の閲覧に酷く時間を割かれている。

 成功する者たちは、自分の目的のために集中して時間を使っている。

 目的を果たす為には、ちまちまとやっていては上手くいかない。

 本気でやる者は集中して一気にやり遂げる。

 本気でやりたい事、叶えたい事が無い者は何に集中するべきか決めていない訳だ。

 自分にとって時間や気持ちを集中するべき事は何か?

 時間は無限でなく有限なのだ。

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色々楽しみな秋

 毎日書く事が目的なブログではあるが、最近の話題はダイエットかニコニコ動画の事しか書いてないような気がする今日この頃・・・

 やっと猛暑も去りそうな気候になってきたが、そうなると秋も本格化といった所か。

 秋といえば「芸術の秋」「食欲の秋」などなど、秋という季節をダシにして色々楽しいイベントが用意されている季節という印象が強い。

 大学の文化祭も面白い所が多いので、近場で時間が合う所に行ってみたいものだ。

 秋は模型の塗装にも最適な季節。自分は芸術の秋に傾倒してみようかな。

 

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いつになればデブじゃないって言えるのか

 ダイエットを始めて三ヶ月が経過し、20キロの減量になったのだが・・・

 以前に比べると食欲が増してツライ局面に入った。

 ある程度痩せたし、多少食べ過ぎても増えてなかった事も有って、前に比べると食べる物が増えているのかもしれない。

 ここ数日は、体重が増えたり減ったりを繰り返している。

 いくら痩せたとはいえ、お腹の贅肉はまだ醜く残っているのでダイエット完了とまでは行っていない現実。

 後10キロの減量、年内に果たさないと。

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根拠無き自信の強さ

 小手先の知識を持っている自信の無い者よりも、知識は少ないがその物に対して絶対の信頼や良さに確信を持っている者の方が確実に上手くいく。

 特にセールスの世界ではこの点がとても重要になる。

 嘘でも「俺は成功する人間だ」と思い込める奴が成功できるのである。

 成功していけば自身は強まっていくので、良い循環が出来て成功し続けていくという按配なのだろう。

 成功出来ない者は、失敗した時の事ばかりイメージして、成功した自分のイメージを抱けない。

 自分がどんな成功をしたいのか、成功した自分の姿を具体的にイメージする事から始めなければ。

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人生のレコーディング

 記録する事の意義は、自分の現在の状態を把握出来る事にあると、岡田斗司夫氏が彼の著書に書いていた。

 破産する人は現在の自分の状態を解っていないから破産する。太っている人も、何故今自分が太っているか解っていないから太った状態を無意識に維持しているという指摘だ。

 さらに彼は、レコーディングダイエットが出来たという事は自分自身の管理が出来たという事なので、食べる物の記録から発展させて、その時その時の自分の気持ちや悩み事を記録していけば自分の人生を管理していく事が出来ると述べていた。

 感情の管理、すなわち「感情を自分で選んでいく」事は大事だと自分でもこのブログで何度も書いてきたが、確かに「よく解らないが楽しくない気持ちになった」事が有ったり「よく解らないが自信が無くなってやる気が失せてしまった」事が起こったりして、どうも感情を自分でコントロール出来ているとは言い難い状態だ。

 よく解らないから「出来ない」、「やらない」というのはよく有る事である。

 自分の感情や気持ちの棚卸しをする必要が有るのだろうか。

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エネルギー充填120%

 ついに120番目の記事になった。

 120と言うとどうしても波動砲しか思いつかない訳で(笑)

 NTVの月曜19時枠のアニメがリバイバル枠に変更されるとネットの情報で聞いた。

 陰陽師は見ていなかったのだが視聴率がそんなに取れていなかったのだろうか。

 往年の名作「ルパン3世」や「宇宙戦艦ヤマト」のリバイバル放送をするという話で、他局だが「アルプスの少女ハイジ」の放映権を獲得する予定まであるらしい。

 かな~り昔TV朝日系で「人気アニメ大行進」というタイトルだったか、人気アニメのダイジェストを一時間で放送する番組が有って、未知の作品の内容を知れて楽しかった記憶が有るのだが、日本TVの月曜19時枠はどういう内容になるのだろう。

 講談社が「ジョー&飛雄馬」という雑誌を発売していたがあれを思い起こす企画だ。

 あまり良い傾向ではないが、ゴールデンタイムでのこの試みがどんな結果になるか注目しておこう。個人的にはヤマトは久しぶりにきちんと見てみたい気もしているし(笑)

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パンドラの箱

 ついに友人がXBOX360と心中する決意をしたようだ(笑)

 マスターアーティスト02のCDと一緒にアイドルマスターのソフトを注文してしまったらしい。

 本体に関しては、最近の不具合問題の事も鑑みて10月11日に発売される「XBOX360エリート」の方を購入した方がいいとアドバイスしておいたのでそちらを買うようだ。

 エリートの発売の時に一緒にアイマスのソフト購入という流れになるかと思っていたが、その時に需要が集中してアイマスが品切れになっていたら元も子もないという事で先にソフトを押さえる事にしたそうだ。うむ、素晴らしい読みだ(笑)

 マイクロソフトもエリートのアイマス同梱版を出荷するなり、色々仕掛けていけば良いと思うのだがどうだろう。正直店舗では全然エリートの発売告知が成されていないのだが大丈夫なんだろうか・・・

 アイマスのトレーディングフィギュアの「やよい」を一発で二色とも引き当てたり、ソフトまで購入したりと友人のアイマス熱の盛り上がりには嬉しい反面怖くもある(笑)

 自分もXBOX360と心中する事になってしまうんだろうか(笑)

 

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ヴァーチャルアイドルの夜明け

 2007年はデジタル分野の革命の年じゃないだろうか。

 ヴァーチャルアイドルの時代がついに来たようなそんな気がした。

  セカンドライフ内に伊達杏子が復活したからという訳ではなく、アイドルマスター初音ミクを題材にしたムービーをニコニコ動画で見ていたらそういった感想が出てきた。

 初音ミクはヤマハが開発したヴォーカロイドというソフトで、要するにメロディーと歌詞を入力して人の声を元にした歌声を合成することができる「音声合成ソフトウェア」の事だ。

 初音ミクに歌わせた歌声とアイマスのダンス映像を合成した動画が有ったが、それは全部がデジタルで作り上げられた物になってしまう訳で、何か新時代がやって来たようなそんな感覚を覚えてしまった。

 トラックバック先のブログのコメントにも有った、ついに受け手である自分達が「ヴァーチャルアイドル」をプロデュースできる時代が来るのではないかという指摘は非常に興奮してしまった。

 実際の所、自作ノベルゲームを作った時にオープニングやイベントシーンに初音ミクに歌わせた自作の挿入歌を入れたりしたらどれだけ面白い事になるだろうか。

 想像しただけでワクワクしてくる。

 複雑な歌じゃなくても、ドラマ「北の国から」のメインテーマのようにスキャットで使うだけでもかなりの効果が期待できそうな予感だ。

 無論、ニコニコの職人諸氏の様に見事な物はそう簡単に作れないんだろうけどね。

 実際問題、自作曲を初音ミクに歌わせた場合、同人ソフトや自作ゲームで使用するのは著作権法的にどうなるのかは気になる。

 12月にはミクの妹が発売されるのだが「ニコニコ動画でも大人気のあの声優さんが元声を担当する」との事。

 マジで下田麻美が初音ミクの妹分の元声なんて事になったら、ニコニコ動画は大騒ぎだろう(笑)

 ノベルゲー製作にも大きく貢献しそうな気がするので、今後のヴォーカロイドの動向には注目したい。

 

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スーパーコーディネーター2

 ついに・・・友人が陥落してしまった(笑)

 自分がニコニコ動画のアイドルマスターの映像を事あるごとに見せていたら、ついに我慢出来なくなってきたらしい。

 彼のお気に入りは高槻やよいとのこと。マスターアーティストシリーズのやよいのCDを注文してしまったそうだが、どこまで彼が「アイドルマスター」に入れ込んでいくのか楽しみ・・・いや心配(笑)で仕方が無い。

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やっぱりデブはいい

 HDDレコーダーで昔のBSアニメ夜話の編集をしていたら、かつての岡田斗司夫氏の姿を見る事が出来た。

 録画日を確認すると2006年8月になっている。

 ネット上で岡田氏は痩せる前のキャラの方が良かったという意見が有ったので改めて確認してみた。

 「今の」岡田氏と比較できるからだとも思うが、はっきり言って「醜い」

 オタキングだから、あの太っているキャラで良いんだろうと思っていたが、全然そうではなかった。

 加えて最近放送された時の物と比べてみた。

 やはり「痩せている方が断然印象がいい。」

 デブはどうあっても損である事を、岡田氏は身をもって証明しているような気がしてきた。

 彼はマスコミで露出する事が多いので変化が判り易い。

 やはり、デブは見た目の印象を良くするのはとても厳しい。なんというか本当にデブはもういいよという気分になってくる。

 現代社会で、同じ物を買うならば印象の良い方から買うという原則は変わらない。

 ならば、自分自身がそれに近づく事は有利だし、自分にとって良いことばかりということだ。

 宣伝マンではないが、一番リスクが少なく始められるダイエットはやはり「レコーディングダイエット」だと思う。もっと岡田氏の著書が広まる事を願うばかりだ。

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スーパーコーディネーター

 自分はスーパーコーディネーターである。

 キラもアスランも何ぼのもんじゃい・・・という訳ではなくて(笑)

 友人の半オタクさんに、彼が好きそうな作品をコーディネートしているからなのだ。

 大抵自分が薦めた作品に彼がハマッてくれるので、一緒に盛り上がれて非常に楽しい。

 先日のヱヴァも彼と一緒に行ったのだが、結果的に二回見に行く羽目になってしまった。二回目は売り切れだったパンフレットを買いに行っただけだったのに(笑)

 ニコニコ動画のアイマスの動画で、面白い物を彼に紹介している内に、ついにニコニコ動画に登録したいと彼が言い出した。

 現在登録すると接続可能時間の制限が有る事を伝えると、どうやらプレミアム会員になる事を検討しているらしい。

 昨日会って話をしたら、最近「水樹奈々」のファンになったとの事で(笑)今度はリリカルなのはシリーズのDVDを薦めてみようと検討している次第だ。

 こういう事がオタクの醍醐味だと思うだが皆さんはどうだろうか?

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テンプレートの誘惑

 恐れていた事が現実になってしまった・・・

 ココログのテンプレートに「らき☆すた」が加わってしまうなんて!

 なんか「ヱヴァ」のネルフマークも加わってるじゃないですか!

 確かにアニメの話題も扱うブログだけど、別に「らき☆すた」や「ヱヴァ」のサイトじゃないし、ただでさえ検索で来た方々に誤解を与えている可能性があるというのにテンプレートが特定作品になってしまったら「詐欺じゃないのか」とか思われそうだなあ・・・

 さすがニフティだけあってテンプレートやパーツの題材が幅広い。

 つれづれなるままに(現状は)進めているブログなのでテンプレはこのままにしておくけど、あのかがみんやこなた達のテンプレは魅力的なので口惜しい(笑)

 らき☆すたテンプレート仕様ブログが増えまくる事は確実だろうなあと感慨深く思いながら今日は〆よう(笑)

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嗜好の変化

 朝晩をシェイクとサプリメントの食事に変えて早二ヶ月半。

 岡田斗司夫氏のレコーディングダイエットの本の影響もありそうだが、前ほど食事をしなくても満腹になれるようになってきた。

 最近、牛丼を食べても牛肉が全部食べられない。その為、基本的に持ち帰りで食べる様にしている。

 袋ラーメンを作っても全部食べきれない時があるので、作る段階で三分の二に割ってから作るようにしている。

 このまま小食に慣れてしまえばダイエットの成功も確定なのだが、依然としてお腹のぜい肉は自分の中心でデンと居座っている。

 目標まで後10キロ。なんとか十月中に達成したいものだ。

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名づけてウルトラ警備隊

 大怪獣バトルをモチーフに製作される「ウルトラギャラクシー」

 ZAPチームが外宇宙で様々な事件に挑むといった内容になると思うのだが、この企画見方を変えたら40年前のウルトラセブンの前身企画「ウルトラ警備隊」がついに実現したと捉えていいのだろうか。

 商品展開の都合で特捜チームが主役の作品は企画が通りにくい(サンダーバードのような作品は実現できないかという話に対して、ヒーローの変身スーツのアパレル関係など、商品的な旨みがある為ヒーローの登場を外すのは難しいという話をウルトラの特集を組んだフィギュア王での、プレックスのデザイナー氏のインタビューで読んだ記憶がある。)そうで、大怪獣バトルの成功のお陰で異例の企画が実現したのだろう。

 メビウスやマックスで旧作怪獣のスーツを新造しておいた事がここで幸いするだろう。

 人気怪獣が登場するのだから、既存のスーツで賄える訳で予算の節約が出来るのも計算に入っているのだろうか。

 かつてのポケモンも、アニメで知ってゲームの方もプレイを始めた方が結構居ると聞いている。

 ウルトラギャラクシーもバンダイとしてはそういった販売促進を強く狙っているだろうし、メビウスの時以上に親子二代で楽しめる内容として狙っていけると思うので、ぜひ成功して欲しい。

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ウルトラの未来

 このブログへのアクセスキーワードで一番多いのが「ウルトラセブンエックス」である。

 今までのブログでの書き方で解るように、自分はそれほどセブンエックスに期待していなかった。

 セブン40周年をなんとかして盛り上げる為の方法として低予算で作る、名義だけセブンなんだろ?くらいの感覚だ。

 今年は、特撮界的には静かにセブン40周年を過ごすだけかと思っていたが、そうではない。

 大怪獣バトルを題材にした30分の特撮TVシリーズ(!!!)「ウルトラギャラクシー」が秋から開始され、来年には「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の映画の続編が公開される(森次さんの公式サイトに記述があり、次作は横浜を舞台に物語が展開されると言う)事が決定し、休止期間と考えていたのが勘違いであった事がわかった。

 96年のウルトラマンティガから11年、円谷の新作が途切れる事無く続いている訳だ。

 第三次ウルトラブーム以降の現実を知っている者からすれば感動的だ。

 女性誌に当分円谷の新作は無いと書かれていたのが嘘のようだ。

 セブンエックスは残念ながらCBC発の3局ネットなので自分は見れないが、盛り上がりに期待できそうだ。

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手を動かしてこそ命

 ブラモデルを組んで塗装までした最後はいつだっただろう。

 模型好きと名乗れる所まで好きかは自信が無いが、やはりMGシリーズで気になった機体は購入していたりするので、「作らない病」や「完成させない病」を脱したいと常々思っていた。

 自分の職域の教員の方が、どうやら模型サークルの代表をしていらっしゃるとの事で、昨日行われたミーティングに混ぜてもらって色々と刺激を貰ってきた。

 成功するには成功している方々と交流するのが一番、という真理が有るので、やはり模型を作るモチベーションを持つに精力的に模型を作っている方々に混じるというのは正解だったようだ。

 まあその前に、部屋を片付けて製作スペースを作る方が先なのは変わっていないのだが。

 これで発売から未完成のままのMGガンダムver.01が完成する日も近い事だろう。

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お腹のぜい肉

 ダイエットが進んでくると急にお腹の肉が気になって仕方なくなってきた。

 既にダイエットを始めてから二ヶ月半、岡田斗司夫氏のいう所の「魔の75日目」に入った所でもある。

 自分の場合は停滞期と呼ばれる時期に入ったのは、だいたい始めてから二週間目くらいだったので、ダイエットが失敗する「体重の変化が無くなってやる気が無くなる」状況は抜け出したのではないかと思っていた。

 現状18キロの減量に成功して、今の体重は87キロ。

 冷静に考えれば、超デブが並デブになったに過ぎないとも言える。

 だから、どうしてもすぐに無くならないお腹の贅肉が気になって仕方ない。

 早くなくなればいいのにと思ってしまうが、ダイエットは瞬時に出来る物じゃない現実がある。

 ダイエットのことだけじゃない。やはり続ける為の「モチベーション」が強くなければ物事は続けていく事が出来ない。

「結構痩せたみたいだけど、まだまだデブだよね」

と言われて凹んでいる場合じゃないのだ。

 だからこそ「目標体重75キロ」と決めたのである。

 10月までどの位達成できるだろうか。

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アイマスとアニマス エヴァとヱヴァ

 もうTVシリーズのエヴァンゲリオンに戻れない・・・

 新劇場版の興奮さめやらぬまま、元のTVシリーズはどうだったか確認しようとDVDを見てみたのだが、もう違和感を感じてしまうような状態だ。

 なんというか、第一話の冒頭部分でシンジがミサトに軽く憎まれ口をたたく部分からして違って感じてしまう。車内の会話やミサトのモノローグが無いだけでこれだけ印象が違うものなのか。

 コミック版を経たせいもあるのか、二十四話の渚カヲルにも違和感を感じてしまった。

 当時は面白いヤツだなあとか、あの回の緊迫感で気にならなかったのだが、今見るととても変でびっくりしてしまった。

 新劇場版は、庵野総監督が自分の描きたいものの全体像を俯瞰で見直せたので、その当時はなんとなくというか感覚的でしかなかったものを整理したという事なのかも知れない。

 アイドルマスターゼノグラシア、アニメのアイドルマスターなのでアニマスと呼ばれている事が多いが、アニメの企画時に本家ゲーム版がXBOX360に移植され、その映像がニコニコ動画などで投稿されて盛り上がる状況を読むのは難しかったとは思う。

 普通に舞・HiMEシリーズの一環としての作りでも面白く出来たんじゃないかとも思うし、結局「アイドルマスター」である事が大きく足を引っ張ったとしか思えない。

 良い意味で「違う」を目指さなければならなかったのに何故ああいう結果になってしまったのだろう。エヴァとヱヴァに関してはそこが出来ていたので絶賛されているのではないか。

 結局のところ、ナムコから「アイドルマスター」の10人のキャラクターを預かってきた以上、全員のキャラクターをそれなりに丁重に扱わなければならないという部分を払拭出来ていない為、全員にエピソードを作ろうとした結果、みんなキャラが薄くなってしまったり、ドラマが希薄になってしまったのではないか。

 舞・HiMEや舞・乙HiMEの時に比べても、主役と他のメインキャラとで生まれるドラマが余りにも薄い印象が拭えない。

 春香は周囲のキャラと思ったほど絡んでいないような気がするのは自分だけだろうか。

 次回はもっと具体例を挙げて考えてみたい。

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美しき世界

 ツタヤメロディという着メロの携帯サイトが有るのだが、会費や月間登録料など一切無料という珍しい仕様なのだ。

 そのカラクリは、ツタヤから送られてくるメールにあるスポンサーサイトのURLに行く事によってポイントが貯まり、そのポイントに応じて着メロがダウンロード出来るという仕組みだ。

 一つのメールのリンクにつき10P貰えて、だいたい一曲が10Pでダウンロード出来る。

 また、このツタヤオンラインを友達や知り合いに紹介し、紹介相手が入会する事によってもポイントが貰える(一人入会する事によって一曲ダウンロード可能になると説明されている)ので交友関係が多い方は無料でかなりの曲がダウンロード出来るようになるんじゃないだろうか。こういった口コミや紹介で広げていくやり方は最近の主流の印象だ。

 ツタヤメロディを利用してヱヴァ新劇場版の主題歌ともってけ!セーラー服の着メロをゲットし、(スポンサーメールがそれなりに来るので、無料だと考えたら結構おいしい着メロサイトだと思う。)ガイナックスのサイトから新ネルフマークの待ち受け画像を落としてきて、現在の自分の携帯はヱヴァ仕様と言った有様になった。

 本放送のときよりも寧ろ今の方が、自分はエヴァンゲリヲンで盛り上がっているみたいで少し滑稽な感じがする。

 早くコンビニでリボルテックミニチュアを見つけなければ。

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気力と体力

 体が辛いからやる気をなくすのか、やる気が無いから体が動かないのか。

 ニワトリとタマゴの話のようだが、これは本当に解らない。

 日本人が好む「気合」論は自分も好む所なのだが、気持ちが折れてやる気をなくす現象が比較的多い人間なので「気合でなんとかなるのなら誰も困らない」とも思ってしまう。

 信念や目的が希薄だから、周囲の出来事に簡単に影響されて嫌な事があればすぐにシュンとなってしまうのか。だったら良い事が有った時にもっと調子に乗れるものじゃないのかとも考える。

 つまりは、長年で落ち込む習慣が出来てしまったのという事か。

 習慣を破壊する事はたやすいが、それに変わる新たな習慣を形成しなければ、人間は真空状態を嫌うのでその習慣がまた現れてくるらしい。習慣を改めるのが難しいのではなくてどんな新たな習慣をつけるのか決める事が難しいと言う事か。

 最近始めた新たな事。朝の運動やこのブログ等、最近色々上手くいかない為か全部うっちゃってしまいたくなることがある。

 夢や目標を決めなければ上手くいかない事は解っていても、決めきれない自分が情けなく思う。

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男の戦い

 昨日売り切れだったヱヴァンゲリヲン新劇場版のパンフレットを買いに、シネプレックス小倉に行ったのだが、勢いでもう一度レイトショーで観賞してしまった。

 元々の構成が良く出来ているからとも思うのだが、今回の劇場版は二時間弱の時間を飽きさせずに最後まで見通すだけの力と内容を持っている事に深く感心する。

 二回目の観賞も二時間があっと言う間に過ぎた印象だった。

 今回、庵野総監督はマスコミに向かって語ろうしない。

 かつて「スギゾエヴァンゲリオン」「パラノエヴァンゲリオン」という彼のインタビューの単行本が出るような状況だったのが嘘の様だ。

 今回の映画も、明らかに物凄い作業量や苦労が伴っているのが解るのだが、以前と違ってそれに関して一切語られていない。完結後に語るのかもしれないが、現在の状況は作品の完成度と併せて「大人の仕事」だと感じる。

 過酷だが若干の余裕を感じる部分は監督の心情の変化なのだろうか。

 彼の「男の戦い」の到達点がどうなるか、一視聴者としてワクワクする。

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奇跡の価値は

 リメイクをして面白くなった作品は殆ど無いという認識だったが、どうもその考えは撤回しないといけないらしい。

 劇場版ゼータガンダムで富野監督が「TVシリーズの絵を入れる事で当時の熱気や時代性を取り込む必要があった」といった様な旨の発言があったと思うが、それは本音ではなかったらしいとも今回の事でわかった。

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版の凄い点は、作り直すときに新しく入れる要素や変更点は大抵余計な事になったり、違和感を伴ってがっかりする事が多いのだが、この作品に関していえば変更した点によってより良くなった事ばかりだった。

 一番の驚きは、当時に負けない熱気を作品から感じられた事。

 これがまだ出来るなら、なるほど庵野監督に勝つのはなかなか大変な事だなと思った。

 今は「破」の公開が楽しみで仕方ない。

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リビルドに期待

 リメイクという行為はとても難しい。

 少なくとも最初の作品以上の成功をするのは稀であると言われている。

 個人的には「カラー版鉄腕アトム」や「太陽の使者鉄人28号」は好きな作品だが、当時的に考えて「成功作」だったかというと微妙な所だろう。

 リメイクで前の作品よりも面白くなるという事はどのくらいあるのだろうか。

 そういう意味では、昨日封切りになったヱヴァンゲリヲンの評判がとても興味深い。

 昨年のゼータガンダム劇場版以上に意義のある作品になっているとの評判も有る。

 リビルドの意味を見届ける為に劇場に足を運んでみようと思う。

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素晴らしい事をみつける力

 最近カタイ話ばかりブログに書いているような気がする。

 感情は意識して選ぶという記事を書いている自分が、上手く感情を選べてないと言う事が影響している訳だ。

 自分の長年の癖というか習慣に「自家中毒かのように悩み続ける」というものがある。

 何か悩み始めると柔軟性を失って、語る話も書き留める文章もどうも面白みの書けるカタイ内容になりがちだ。

 悩む行為の問題点は(いろんな意味で)静止してしまうという事にある。

 そこで最近は悩み始めたらとりあえず運動する事にしてみた。

 勿論最近のダイエットの一環にもなって一挙両得でもあるのだが、以前は朝に運動するのみだったのが、夜や夕方にも運動する事が多くなった。

 仕事を終えて帰宅した時に、どうも気持ちがもやもやして先行きが不安な感じだったら、おそらくそういう日は部屋でどうでもいい事に苦悩する事に終始して時間を無駄にするのが明白なので、とりあえず短時間でも運動をするのだ。

 悩むヤツはどんな場合でも悩むのだから、時間を無駄にしないという意味でもこの対処は意外に有効だ。

 ダイエットの為の運動を始めて二か月強になるが、運動しながら考え事をするという習慣が確かに出来つつある。将来作家を目指すならこれはとてもいい習慣になるかもしれない(笑)

 人生前向きに生きる為の秘訣の一つに「今の状態の中で自分にとって素晴らしい事は何かを見つける」と言う行動を取る事がある。なるほどこの行動が習慣化されていればそう簡単に絶望する事はなくなるだろうと想像出来る。

 自分の場合なら「悩む事で自分が静止してしまうので、静止しないように運動すればダイエットはさらに上手くいくし静止しないような習慣がついて悩みにくくなるかもしれない」という事なのだろう。

 素晴らしい事を探す習慣を身に着けると人生がより楽しくなりそうだ。

 

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