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感情は意識して選ぶ

 人生を面白くする為には、感情を自分で選んでいくという行為が必要だと聞いた。

 人間は意識していないと、周囲の人や状況に影響されて感情を作ってしまうという。

 常に自分の欲しい感情を求めて人は行動する訳なのだが、積極的に「欲しい感情」を意識しないと、ちょっと物事が上手くいかなかったり、嫌な事が起こったりすると凹んでしまうのである。

 欲しい感情をハッキリさせる為には「自分の夢」とか「目標」をはっきりさせないと上手くいきにくい。それがはっきりしていないから周囲に影響されて感情が行ったりきたりするという具合なのだ。

 アニメファンはアニメを見る事で欲しい感情を手に入れている事になるのだろうが、それはどういったものになるのだろうか。

 自分の場合はある意味、感情を盛り上げたり奮い立たせたりする部分があるのではないかと思う事が多い。嗜好品であるという部分も否定できない。

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100に至るまでの道

 ついに百番目の記事にたどり着いた。

 ガンプラのMGシリーズも先日発売された「ターンAガンダム」で100体目を迎えたのだ。

 百番目と言う事で何か凝った記事にしようと思っていたのだが、パソコンの前に座ったら色々考えが吹っ飛んでしまった。

 ここまでブログが続いた事、ブログが出来る環境に有る事、今こうやってブログを書く事が出来る健康な体である事を感謝しながら今日は書き込みを終えよう。

 ここからが新たな始まりである事を信じて。

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スカパーの夏もあと少し

 「過ぎたるは及ばざるが如し」とは良く言ったものだ。

 何事もほどほどにしておいた方が良いと言う事はあるのだ。

 いつもとスケジュールが変わったり、それを処理するための時間がとても必要だったり、「それを成すためには大いなる犠牲が必要である」という実態なのだ。

 結論から言えば、処理に追われてスケジュール把握を詰めてなかった為に、「スカパーの夏の一挙放送の録画」は完走できなさそうである。という状況になった。

 途中の大雨で受信不能になったり、地震警報の表示が入った日があったりと、アクシデントも多かったが、物理的限界以上の事をするための対策が充分で無かったというのが結論だ。

 手塚アニメ一挙放送は「ふしぎなメルモ」だけが完遂できそうだ。

 録画物が多過ぎるため、録画スケジュールをメモする事はやっていなかったのだが今後は新たな対策を考えておかないと同じミスを犯しかねない。

 勿論、自分の人生の時間を録画物の処理に全て捧げてしまう訳にもいかないので、今後のあり方を冷静に考えなければなるまい。

 レコーダーを増やせば単純に解決するのかもしれないが、何台になろうと、結局毎日「録画可能時間残り○時間」に追われるのは変わらないのだ。

 一時期、毎年新型レコーダーを導入し、年毎にHDDが80G、120G、400G、600G、と増えていっても結局その点に変化が無かった事がそれを証明している。

 重要ではないが緊急な事に追われて、自分の為の事が出来ずに一日が終わるという一番良くない循環に陥っている訳だ。

 極端な話、録画しない事にする方が自分の為なのかもしれないが・・・

 自分にとっても一番良い妥協点はどこなのだろう。

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携帯からブログ

 ブログの女王として有名な中川翔子嬢。

 そういえば彼女が携帯電話から頻繁にブログを更新しているという話は聞いた事があったのだが、実際どのようにするのかまでは気に留めていなかった。

 このココログにもその機能があるのを知ったのが昨日。

 テストと称して一件試しに書いてみたのだが、つまりは携帯からブログ宛に送るメールの件名がそのままタイトルになり、本文がブログの内容になるという至極単純で合理的なシステムだった。

 これならば「旅行で・・・」とか「出張が・・・」といった、更新できなかったときの言い訳が出来なくなるのでその点は辛いのかもしれないが(笑)

 毎日ブログを更新したい方にとって、これほど便利なシステムはないだろう。

 ブログの状況や反応を見つつ更新も出来るので、ブロガーにとっては心強い味方だ。

 まだ自分は中川嬢のように頻繁に更新しまくるという心境までは来ていないが、ブログの反響が大きくなるとそうなってしまうものなのだろうか?

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油断大敵

 ダイエットを始めて早二ヶ月。

 気が付いたら15キロ減量に成功し、毎日の運動の習慣も付き、昼食以外はシェイクやサプリメントで低カロリーの食生活にする事も気にならなくなってきた。

 あ、俺痩せたじゃん!

 と思いがちな時期であり、じゃあ多少カロリー過多になったとしてもなんとかなるんじゃないの?と勘違いしがちな時期だ。

 もう9月が近いというのに気温は下がる様子も無く、日中どうしても水分が欲しくてたまらなくなる事が多い。

 水分対策で水筒を持ち歩くようにしていたのだが、それだけじゃ足りなかったり、持ってくるのを忘れた時にやりがちな事がある。

 「コンビニや自販機で飲み物を買う。」という行為だ。

 どうしても我慢できなくなって、何度か清涼飲料水を買って飲んだ事がある。

 幸いな事に、今の所それが原因で体重増加になった事は無いのだが、この炎天下が続くと過剰に飲んでしまわないか不安でしょうがない。

 早く過ごし易い「秋」になる事を祈るばかりだが、それはそれで「食欲の秋」の到来を告げる訳で、ダイエッターにとってつらい時期が続くのは変わらないという事か。

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言葉に込められた本当の意味

「健全な精神は健全な肉体に宿る」という有名な言葉がある。

 これは、「健康な肉体にこそ健全な精神が宿るのだから、体を鍛えたりして健康になれ」という意味ではないという事はご存知だろうか。

 本来この言葉は「健全な精神は健全な肉体に宿れかし」という言葉で、「健常者に健全な精神が宿ればいいのだが(なかなかそうは行かないものだ)」というのが本来の意味だ。

 この言葉を額面通りに考えたら、病気を患っている方や障害を持っている方には健全な精神の持ち主は居ないのか?という根本的な疑問が生まれるので矛盾がある事は冷静に考えたら解ると思う。

 先日、レコーディングダイエットで有名になった岡田斗司夫氏が受けていた「ココセレブ」のインタビューの中での「友達なんていりません。」という発言があるのだが、どうもこの言葉を自分の都合のいいように解釈している方が多いのではないかと感じている。

 この言葉は、「今、自分が友達と思っている人間を冷静に分析してみた方がいいよ」という意味に自分は判断した。

 つまり、お前が友達っていってるソイツって本当に友達なの?って事だ。

 逆にソイツにとってお前は友達なのかという事でもある。ちゃんと友達として相手と向き合っていますか?利用しているだけの相手になってませんか?と問いかけられている気がする。

 最近そういう事を痛感させられる出来事が有ったので、自分はこのように判断した。

 これが正しい解釈とは思わないが、ネットでの発言でどうも自分を正当化する為にこの言葉を利用しているんじゃないかと思われる物が有ったので気になった。

 「健全な精神は健全な肉体に宿る」の言葉を都合よく利用したり、「女は産む機械」発言を発言全体の意味を考えず一部を切り出して非難していた連中が居たが、その様にならないよう気をつけなければならないと強く感じた。

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15分が勝負

 ココセレブの岡田斗司夫氏のインタビューでも、また平成仮面ライダーの名物プロデューサー白倉伸一郎氏が自分のブログでも語っていたが、彼らの様な多忙な人間がブログに掛ける時間は「15分」だ。

 10分は短いし、30分や一時間は気軽に割ける時間の長さでない。

 そこで15分という時間が良く使われるのだ。

 セールスの世界でも、「15分だけ時間を下さい。」「15分だけ私の話を聞いてください。」といったトークをする事が多い。実際は15分で商談は終わらないが、15分くらいなら付き合ってもいいかという心理を利用して、その時間内で相手に自分の伝えたい話に興味を持たせる訳だ。

 重要ではない用件をするときは、とりあえずそれをするのに15分だけ使うということにすれば自分のスケジュールを圧迫しない。

 意外と15分で出来る事は多いので、「時間が無いから後回し」と言った具合で全然やらないよりも効率が良くなる。

 自分もダイエットの為に運動しようと思ったとき「15分だけやろう」と決めたお陰で続いている。今まではいくら頑張っても一ヶ月持たなかったのが今回は既に2ヶ月を越え3ヶ月目に入っている。

 スケジュールを15分刻みで決めろといわゆる「成功者になるための本」に書かれている事も多いが非常に納得いく指摘なのだ。

 ブログに関していえば、先の岡田氏が

「とりあえず何も考えずに書き始める」

とインタビューで言われていたので何か安心した。というか「それでいいんだな」と安堵感を持つ事が出来た。

 質の事を考えすぎると何も出来なくなってしまう。とりあえず何か書く事が今は大事なのだろう。

 書きたい案件がなかなか時間を取って書けない事は今後の課題だが。

(アイドルマスターゼノグラシアに関して、別に最近の展開が酷すぎて書きたくなくなったというわけではないです。急展開で考える事が多いのと、書きたい事がまだ上手くまとまっていないと言うのが実際のところですね。)

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いつからかデブじゃないと思う時

 岡田斗司夫氏の「レコーディングダイエット」の事をブログで取り上げたら、アクセスが地味に増えていて笑ってしまった。

 記事を書いた後にココログの「ココセレブ」でも取り上げられていたので、まさにタイムリーな話題なのだろう。

 自分自身は「レコーディングダイエット」を行うつもりは無い(運動を伴わないとどうしても健康的になれないと思うところがあるので)が、レコーディングダイエットに絡んでの岡田氏の哲学・・・というか考え方やポリシーは非常に面白いし、励まされる事も多いので注目するに値する書籍であり、話題だと思う。

 ココセレブのインタビューで特に面白かった部分は

「仕事仲間がいれば、友だちなんて要りません。」と岡田氏が断言した所。

 自分のブログでも友人関係に関しての記事を何度か書いたが、確かに岡田氏が指摘するように、自分の友人関係で「相手が得をするような取引」に終始していた関係が結構あったんじゃないかと気づかされた。

 おとなになると友達が出来にくくなるとはよく言われる事だが、これも

 「友だちになるような人だったら、一緒に仕事をするからです。戦友とか仲間は欲しいけれど、友だちなんてぬるい関係は要らないでしょう。」

と岡田氏が指摘する点も大いに関係しているんじゃないかと思う。

 確かに、今いる友達は学生時代などで友達だったから「友達」な人間じゃないだろうか。

(ただし、それはこちらが一方的にそう思っているだけであって、先のような「相手が得をするような取引」だから関係が続いていたというケースもままある。)

 自分は友達が少ない方なので、今回のこの岡田氏の発言は大いに励まされた。

 確かに「遊び友達」は居て欲しいが、遊び友達でしかない人間は必要ではないのだ。

 岡田氏のガイナックス時代のことを考えるとこの発言はとてもしっくりくる。確かに彼の友人関係は一緒に面白い仕事をしようと集まってきた仲間たちじゃなかったかと。

 遊び友達20人よりも、一緒に仕事がしたい一人の仲間。

 これは肝に銘じておこう。

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ウルトラマンは最大のピンチを迎えた

 人生の中で、「どうしたらいいんだよ」とか「もうどうしようもないじゃん」と思ってしまうような局面が何度かあると思う。

 タイトルも、そんな状況を端的に連想させる物を選んでみた。

 こういうときに重要なのは「この状況にどんないいことがあるのか」という事を見つけることと「この問題を解決したらどんないい事があるのか」をはっきり見つけておく事だ。

 これらが見えてこないから、問題解決を諦めてしまうという事になる。

 そう「だがウルトラマンは負けない。初代ウルトラマンとセブンの友情が彼の心の支えになっているのだ」から。

 ピンチを乗り越えてさらに先に進め!

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優先順位が決め手

 特に間違いを犯しやすい事は、「重要でないが緊急である事に集中してしまう事」

 なぜこんな事が起きてしまうかと言うと、「自分にとって重要かつ緊急な事はなんなのか」把握しないまま漫然と一日を過ごしているという事が原因である。

 だから「目の前の事」にしか集中出来ない。

 さらに言えば「自分の目的、目標」がはっきりしなければ、「自分にとって重要かつ緊急な事」が解らない。だから、行動は出たとこ勝負で、上手くいかなかったらもうやりたくなくなってしまう訳だ。

 「時間が無い」のではなく、準備をしっかりしないから時間が無くなってしまう訳で、単に日々の生活に追われていると見落としてしまいがちな事実である。

 録画地獄などとブログに書いている自分はこれではないかと戦慄している。

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検索とブログ

 ブログと言うのはアクセス履歴が見れるので、どこからリンクしてその記事を見てくれたのか解るようになっている。

 ヤフーやグーグルの検索でこのブログに辿り着いてくれた方が意外にいらっしゃるが、実際その方々が必要としていた情報がここにあったのかというとちょっと自信が無い。単に日記的にその話題をつぶやいただけの記事もあったりするので申し訳ないと思うときもある。

 コメントがつかないのはそういう理由もあるのかなと思った事もあったのだが、自分もアクセス解析を逆に辿ってブログ記事を見ることもあるが、意外にブログにコメントを残したいと思わない事が多いので、一概にそうとは言えなさそうな気もする。

 やはり、単なる日記や意見を述べているだけのブログにはコメントはつきにくい。

 読んで楽しい、意見を交わしたくなるようなブログでないとその点は難しい。

 現状、長期継続が主眼なのでまだそういった事に目を向ける気持ちの余裕が無いのが問題なのだが、とりあえず継続は力なりと言う事にしておこう。

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スカパーだけじゃない夏休み

 夏の録画地獄は継続中・・・

 いや、本来なら天国なんですけどね。欲張りすぎなのが問題なだけで・・・

 ライトノベル界で人気の「彩雲国物語」は現在NHKBS2にてアニメが放送されている。

 NHKアニメは意外に面白い物が多く、現在の教育TVでの「メジャー」や「電脳コイル」の人気を見れば納得して頂けると思う。

 NHKは大体1~2クール放送すると休止期間を入れて再放送や作品の特集企画を放送し、番組の質の安定を図る事が多い。

 という事で、恒例の深夜一挙放送が今夜から始まる訳なので、通常の3倍以上の処理をしていかなければ録画スペースが追いつかない状況が来てしまいましたとさ・・・

 やっぱり、東映チャンネルの番組と日本映画専門チャンネルの手塚アニメの一挙放送が被っているのが辛い・・・手塚アニメは何作か見送りにする予定だったんだけどなあ。

 贅沢な悩みなんですけどね。

 HDDレコーダー所有者はこういった無駄な苦労を抱えているものなんですかねえ。

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しっぽのある天使たち

 「天使のしっぽ」というアニメがある。

 らきすた15話でもこなたが「可愛がってあげたペットが人間に転生してお帰りなさいご主人様みたいなアニメあるよね」とコメントしていたアニメはこの作品の事だ。

 歴史的には「シスタープリンセス」に端を発する多人数ヒロイン型読者企画の一本のアニメ化作品である。

 いきなり妹が12人になったり、5人の学校の先生が母親代わりになったり、設定の奇抜さを競っていたんじゃないかと錯覚するような企画が乱立していたと記憶している。

 この種の企画の肝は、ヒロインたちが主人公に好意を持つ、納得できる理由をどう設定するかと言う所につきる。

 シスタープリンセスがこの種の企画の中で一番成功しているのも「主人公の妹だから」という理由付けの上手さも要素として大きいだろう。実の妹かどうかもぼかしてあったので、実の妹として愛でるもよし、血の繋がらない妹なら恋人候補としても良しという事である意味最強の設定だったといえる。

 ただ・・・なんで12人(初期こそ9人だったが)もいるのかとか、主人公や他の妹との血縁関係がどうなっているのかとか、リアリティを追求したら突っ込みどころ満載なのも事実だが。(ただ、ファンはそういう所も含めて祭を楽しんでいた感もあり、あの時期にシスプリを楽しんでいたファンは本当に幸せだったんだろうと心底思う。)

 「天使のしっぽ」は、結果的には作り手の狙いと受け手の希望が噛み合わなくなって失敗してしまった作品になってしまうのだが、「ヒロインたちが主人公が無条件で好き」という理由付けに最も成功している作品として自分は評価したい。

 天使のしっぽのヒロインたちは主人公が飼っていたペットの生まれ変わりであり、その時期に、彼にもっとも近しい存在で自分にも縁の有った異性を模した姿を取っているという設定である。大元の発想は「つるの恩返し」が原点なのだろう。

 自分の事を本当に大切にしてくれたご主人様だから、大好きなのは理解できるし、その主人公がかつて好意を抱いていた異性の姿になっているのは、彼女らがやってくるのが突飛な出来事だけに主人公に受け入れてもらい易くする配慮のようだ。

 主人公が好きだった女性の姿を取るというのがいじらしい。

 まあ、この作品も最終的には12人の守護天使(ペットの生まれ変わりのヒロインたちは、不幸の星の元に生まれたご主人様に幸運をもたらす為に降臨するのでこう呼ばれている。)が主人公の下に集まるのだが・・・

 主人公が悪い運勢に生まれついた為、飼っているペットとの不幸な別れが12年に渡って続いたという事と、主人公が好きだった女性は各世代に居る(そのときの主人公の年齢と一致していたとは限らない。)為に12人いるのだ。

 企画的には小学1年生から高校3年生まで、6-3-3で12人という狙いだったようだ。

 この設定はシスプリと違った味わいを「天使のしっぽ」に与える事になる。

 主人公と12人の守護天使たちは、まるで仲の良い家族のような様相を持つようになったのだ。結果的ではあるが、この点によって他の作品と差別化されある程度の人気を保つ事になった。

 また、ペットの転生と言う事で、各ヒロインは動物がモチーフになっており、キャラクターが解りやすいという点も良かった。(ただし、やはり12人と言う点に無理はあり、苦しいモチーフの動物もやはりあった。またメインヒロインが金魚モチーフというのはどうだろうか。ペットとして身近な犬や猫のキャラがあまりメインとして活躍できなかったのも失敗のように思える。)

 このアニメの第一話では、中学生の世代の3人だけが登場する。(ハムスターのくるみ(13歳)インコのつばさ(14歳)キンギョのらん(15歳)の3人。妹大食い系、ボーイッシュスポーツ系、家庭的おとなしめ系と系統的にはバランスが取れている。)

 この3人だけが登場する第一話はなかなか面白かった。

 ラストシーンで、3人が自分たちが使わされた相手がかつてのご主人様と気づき(最初はその事を知らされず、女神様から支持された人間の元に行き、その相手を不幸な運命から脱出させたら自分のご主人様の元に行ける様に手配すると言われていた。)主人公もかつての自分のペットだと思い出して4人が抱き合うシーンは結構感動的で好きな話だ。

 この時期どうしても多人数ヒロインを売りにしないと難しい時代だったのは解るのだが、12話しか無いシリーズではヒロインを絞るなりした方が良かったのではないかと思ってしまう。

 正直な話、初期3人だけで最後まで作ってくれたら別の未来もあったんじゃないかと夢想する事がある。

 家族型多人数ヒロイン物としてある程度の成功を収めたこの作品は、来期はゲームを伴って新展開という事になったのだが・・・その新展開がいけなかった。

 ヒロインたちは一個の人格として成長していくと認定して、次期シリーズではキャラクターデザインを一新、年齢も一つ上げる事になり、最年長キャラだった「ヘビのゆき」は女神にクラスチェンジする事になってしまった。

 キャラの髪型やコスチュームの大幅変更、および、年齢が上がった事によるコンビネーションの変更(中学生世代3人で中学トリオみたいな組み合わせが有ったのだが、当然年齢が変わったので組み合わせは変わってしまう)が残念ながらファンに受け入れられなかった。

 さらに悪い事に、アニメの第二期は一期よりも話数が減ってしまった上、放送遅延が何度かあり、出来もイマイチの印象で終わってしまった。

 姉妹企画である「セイントビースト」はまだまだ続いている所を見ると、「天使のしっぽ」の第二期の展開の失敗は本当に残念でならない。

 平野綾がこの作品でデビューした事は結構有名だし、この作品の出演者は意外な方が多くて改めてキャストを確認すると色々面白い事実がわかる。

(本当はその話題だけを書くつもりが長くなってしまった次第です。)

 時代の徒花だが、何か忘れられない作品である。

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カスタマーサービスの意義

 お盆中、なんとか時間を取って「仮面ライダー電王」の劇場版を観に行く事が出来た。

 地元には既にまともな映画館が存在しない為、映画を観るためには海を越えて北九州は小倉まで出なければならない。

 小倉には「シネプレックス」と「T・JOY」と二ヶ所、いわゆる「シネコン」と言われる複数の上映スペースが一体化した施設がある。

 電王の映画は例年以上にヒットしているらしく、お盆が上映時期に重なった好条件もあった為か、観客も多くその上パンフレットも売り切れと言う状況だった。

 例年ライダーの映画を見に行っているのだが、パンフレットが買えなかったのは今年が初めてだ。

 駐車時間やサービス券の都合で「シネプレックス」の方に来ていたのだが、TJOYの方が施設の規模としては大きいので、もしかしてパンフレットが残っているのではと思い、帰りがけに劇場に電話して問い合わせてみた。

「DVD付の限定版は品切れですが、通常版はまだ有りますよ。」

と男性の担当の方からの返答。

 おお、自分もこういうときは機転が利くなあと自画自賛しながらTJOYに移動した。

 喜び勇んでTJOYの物販コーナーに到着したのだが、良く見ると「パンフレット一覧」の表に「仮面ライダー電王 品切」の文字が・・・

 お店のお姉さんに事情を話すも、品切れの状態をひっくり返す事が出来る訳も無く、15日以降の再入荷の予定を確認して帰る事にしたのだが、「わざわざパンフレットの為だけにこちらに来たのだから、せめて駐車券ぐらい貰ってもいいんじゃないか?」と思い直して、先ほどかけた問合せ先に再度電話をしてみた。

 電話の対応に出たのは、在庫の件に答えてくれた男性だった。

 自分の確認ミスを丁寧に謝罪し、駐車券の発行も快く引き受けてくれた。

 TJOYの物販スペースに戻ると対応してくればご本人が待っていた。

 見た感じマネージャーのような印象の方で、現場でそれなりの地位に有る方のようだった。駐車券も最長時間分を出してくれた。

 また、自分が県外から来ていて、またパンフレットを買いにこれるか難しい旨を話すと、なんと自分のために郵送してくれると申し出てくれた。送料も負担してくれるという。

 確かにこの業界は過当競争が激しいとは聞くが、ここまでサービスしてくれるとは思わなかった。マネージャーの男性の方は本当に気持ちよく対応してくれてこちらが恐縮するばかりだった。

 住所と電話番号と名前を相手に伝え、代金を渡して感謝の言葉を伝えてその場を離れた。

 「本当に郵送してくれるのかねえ」と若干気になりはしたが、男性の誠実な態度も有ったので、「もし一月以上も何も連絡が無かったら問い合わせてみれば良いことだしね。担当の人の名前も聞いているし」と思い直してその日は帰宅した。

 そして今日、そのパンフレットが我が家に到着した。

 きちんとした包装の上にお詫びの手紙も同封されていて、正直TJOYのサービスをかなり見直した。確かにお客さんが印象を悪くする状況に対して精一杯お詫びやサービスをする必要はあると思うが、実際ここまでやってくれる方が居るとは思ってなかった。

 相手の予想を上回るサービスを施す。これはセオリーだが実際出来ている方はどれくらい居るだろう。今回はその好例を見ることが出来てよかったと思う。

 TJOYの担当の方に深く感謝します。

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スカパーの夏休み

 スカパーの夏は地獄である。

 いや、実際は天国と表現するのが本当の所なのだが・・・

 夏や冬などの長期休みの時期、各局とも新規加入者の増加を狙って「人気番組の一挙放送」を仕込んでくる。 

 自分も春先にスカパーの契約を検討しなおした結果(よくばりパックに切り替えた方が得なのに気がついていなかった(苦笑))視聴できる局が大幅に増えた。

 そんな状況での「スカパーの夏」である。

 以前は横目で「あ、あの番組の一挙放送かあ、いいなあ」と思っていただけだったのが、今期は当事者になってしまうので、「録画のやりくり」が大変で仕方が無い。

 7月は「スペクトルマン」の一挙放送で苦闘し、8月は手塚アニメ一挙放送に苦しんでいる。いや、うれしい悲鳴であるべきなのだが・・・

 ファミリー劇場や、日本映画専門チャンネルの一挙放送は本当に一挙にやるので、他の通常放送で見ている番組とのバッティングで苦労する。

 今週の「ウルトラマンエース」の一挙放送は、前にやった「帰ってきたウルトラマン」の時ほどではないが、それでも「一日中ウルトラマンエース地獄」と錯覚する位延々放送されるので非常につらい・・・

 手塚アニメ一挙放送は月曜日から土曜まで続く為、どうしても別の局の番組と重なり、時間帯をずらすのに苦労している。

 カラー版アトムは、日本映画専門チャンネルでの初放送の時から見たくてたまらなかったので今回の一挙放送はとても嬉しい。

 が・・・毎日4話ずつで週6日放送は一挙すぎるよなあ。加えて一発勝負だし。

 一番理想的なのは、一日2~4話で週5日、朝と夜に二回放送と言う形態。

 どうも、自分の生活が録画物の編集が中心になっているような錯覚に陥る事が多く、少し自重した方が良いのではないかと反省することが多い。

 それでも見たい作品が目白押しなのが「スカパーの魔力」なのだ。

 溺れ過ぎず、うまく付き合っていきたい物だ。

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健康に向かって前進

 お盆時期はどう考えても自堕落な生活に陥っていた印象だったのだが、意外なことに体重自体はさらに減っていた。

 夏の暑い時期に、クーラーもない部屋でだらけていたので汗で体の水分が減ったとかいうオチなのだろうか。

 健康のために食事の改変や運動を始めてから約二ヶ月になるが、ついに体重が15キロ近く減少した事になる。

 停滞期からやっと脱したのか、とても嬉しいことだ。

 自分の場合、間食はせず昼ごはんだけ食べて、ほかの食事はマイクロダイエットのような(あれよりは効果があるもっといい製品)シェイクを飲んでいるので、実はレコーディングダイエットはあまり適さない状況にある。

 痩せる為に運動をするという訳でなく、「朝に運動をして、その日の体調を良くする」という趣旨でやっているつもりなので、長く継続させていければいいなと思う。

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毎日の習慣

 お盆に限らず・・・長期休みは罠です。

 特に夏場はだれてしまいます。

 すぐやるべき事を後回しにすると、絶対やらなくなります。

 日々のよい習慣を壊すのは、休みの日にだれた態度を取る事に尽きるのではないかと。

 毎日ブログや運動など、かろうじてやってますが、こう暑くて休める環境があると、何にもやらなくなるんじゃないかと不安になります・・・

 とりあえずこの後運動しに行こうっと。

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ご先祖様と自分

 昨日は結局仕事にならず、早めに切り上げてお墓参りにいく事になった。

 お盆時期、墓掃除などは自分の忙しさにかまけて父に任せっきりになっている事も多かった。

 その父も高齢になり、この暑さも辛い年齢になっている。

 父の申し出で、一緒に墓参りに行く事が結構あったのだが、今年は父も体が辛いだろうと思って一人で行く事にした。

 所が、さすがに父は墓参りは大事と考えているようで、同行すると言ってきた。

 暑い最中、二人で墓掃除を終えて両手を合わせていると、色々忘れていた事を思い出してくる。

 ご先祖様有っての自分なのだ、という当然な事実をこういうときにやっと思い出すという情け無い事が良くある。

 今年も残り少ないが、家族と共に平穏無事に過ごしていければと節に願う。

 こういうときにしかご先祖様に思いを馳せない不肖の子孫だが、ご加護を与えていただければと思う。

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お盆初日です。

 お盆といえば・・・墓参り、親戚で集まって会食、帰省する友人たちと再会、と色々イベントがありますが・・・

 自分は働きます、ええ働きますとも。

 ・・・と決意していますが、この暑さで十分な動きが取れてません。

 ダレてスカパー三昧なんてパターンに陥らないようにしないとね。

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過ぎたるは及ばざるが如し

 焼肉、やきにく、おいしゅうございましたが・・・

 つい調子に乗って食べ過ぎた結果、案の定翌朝体調を崩しまして・・・

 なんというか「凡ミス」連発!録画ミスから始まってもう筆舌に尽くしがたい悲しい出来事が・・・

 人間の体力を一番奪う事は、意外にも「消化活動」だそうで、当然食べ過ぎたりとか、食べ合わせの悪い食事をしたら、体調が悪くなるのは必然なのであります。

 人間は悲しいかな「実体験」しないと理解出来ないこともある訳で・・・

 皆様、食べすぎは本当にからだによくありませんので、ご自愛ください。

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くいだおれるまで焼肉っ!

 今日は焼肉である。

 やきにく、やきにく、やきにく、やーきーにーくー。

 中学時代の友人たちが集まって焼肉パーティである。

 疎遠な自分にも誘いが来ましたー!やっぽーい。

 減量中の身なので、そういえば最近殆ど肉を食っていなかったような気がするなあ・・・

 そう、減量中であるので、今日はそれ以外の食事は質素にして対策しているのであった・・・

 さーて、食べ終わって帰宅したら運動だーっ!

 って、減量は大変なんですよ・・・でも頑張るしー!

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一生懸命、一所懸命

 このブログの80番目の記事になるので、「ウルトラマン80」について触れてみよう。

 1978年頃に起こったSFブームの影響も追い風になり、この時期ウルトラシリーズの再評価と再ブームが起こっていた。

 個人的には、歴史的に一番ウルトラマンが人気が有った時期ではないかとさえ思えてくる時期で、各社から発売された書籍、レコードなどの数を考えると物凄い勢いだった事が解る。この時期にDVDの様な安価な映像メディアが有れば大きい売り上げになったのかもしれない。

 ウルトラマン80の不幸は、やはりブーム最高潮の1979年に作られなかった事に尽きるのかもしれない。

 ウルトラマン先生のコンセプトは、レオ終了前後に既に検討されていたプロットだったそうで、80年の熱血先生ブームに乗ったからという要因だけでは無い。

 だから、80年に作られたから中途半場な教師路線になったと言う批判は若干的外れになってしまうようだ。

 アニメのザ・ウルトラマンは(作画面に難点が無かった訳ではないが)なかなか力作であり、ジョーの故郷U40が絡んだ神秘的な展開は今までのシリーズに無かった作風で、ウルトラマンの神秘性を高めていたのだが、いかんせん間が悪かったとしか言いようが無い。

 「ザ」と同時期に公開された劇場版「ウルトラマン」2作品のヒットぶりと、その頃の『ザ』の視聴率を鑑みると、79年に実写ウルトラマンの新作が作られていたら歴史が大きく変わったのではないかと夢想してしまう。

 長谷川初範氏の矢的先生のキャラクターはとてもすばらしかった。

 路線変更という言葉を知らない身としては、いつかまた学校で教師をしている姿が見れると信じながら最後まで作品に付き合ったのが懐かしい。

 最終回はきっと卒業式が舞台だと信じていたのだから・・・

 それだけにメビウスの「思い出の先生」のエピソードがどれだけ嬉しかった事か。

 ブームの終焉に生まれ、何かと省みられにくい作品であるが、自分にとって思い出の作品であり、そして『思い出の先生』である事に変わりない。

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BSアニメ夜話をみていて、気になっていた事

 「オタキング」の愛称でお馴染みのオタク評論家で文筆家の岡田斗司夫氏が、なんとダイエットの本を出版すると言う。

http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/08/post_6557.html

 最近のBSアニメ夜話を見ていてとても気になっていたのが、

「オタキング氏が信じられないくらい痩せている!」と言う事だった。

 岡田氏はオタク第一世代の方だから、より健康に気を遣わなければならない年代になっているのだろうなあと思っていたので、痩せた事に関しては必要な事だと理解できたが、その痩せ具合が異常に見えた。(ブログの本の紹介によると15ヶ月で50キロ痩せたとの事なので、そう考えると不自然ではないのだが)

 「こんなに痩せられるのか!?」

といった具合にとても衝撃を受けていたので、今回の出版はとても喜ばしい。

 自分が食べた物を記録する「レコーディングダイエット」という方法が、オタク学入門で様々な分析を行っていた岡田氏らしくて面白い。

 自分もサプリメントを使用して2週間で10キロの減量をしているが、岡田氏の50キロというのは本当に脅威の記録だと感じている。

 自分も後20キロは痩せたいと思っていたのでこの本はぜひ読んでみたい。

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別世界空想特撮シリーズ

 うるとらせぶんえっくすくんは「精悍」な顔付だとみんないうけれど、ぼくはなんとなくこわくてすきじゃありません。

 なんか、いつもおこってそうで、こわいです。

 「神経質」っていうらしいですが、そんなかんじがします。

 かたがぶつかったらめちゃくちゃおこりそうなきがします。

 かいじゅうとうでたたかっていた うるとらファイトのせぶんさんと

くらべると、おともだちになってくれるかしんぱいです。

 でも、えっくすくんもにんきがでるといいなあとおもいます。

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宇宙の彼方から俺、参上!

 来年のライダーは、宇宙空母から巨大ロボに変形するメカに乗って大活躍するらしいと言う噂を聞いた。

 どうやら、今年の仮面ライダー電王の商品売り上げが、昨年のカブトと比べると200%の売り上げを超えているとの事で、「仮面ライダーは昆虫モチーフ」と言う概念に拘る必要が無いとバンダイサイドが判断し始めたからだと言う。

 思えば、平成の仮面ライダーたちは、旧来のライダーの概念を超えた設定や物語にしたシリーズがヒットしていた印象がある。

 仮面ライダーを現代的リアリティのある世界にする事に拘った「クウガ」

 複数ライダー制になった中、各ライダーの存在意義と描き分けに拘り、年間を通した謎でドラマを引っ張って、新しい視聴者層を獲得した「アギト」

 13人の仮面ライダーが、自身の願いを叶えるために戦いあうという、従来からは考えられないパラダイムシフトを行い、広く受け入れられ平成ライダーの長期シリーズ化に貢献した「龍騎」等々

 特に龍騎辺りは、あれだけライダーらしからぬ設定や展開をしたにも関わらず商業成功度は上位に有ったりするので、何か新しい事を行うのは大事な事かも知れない。

 戦隊シリーズが仮に終わった時にライダーが継続していたら、間違いなく巨大ロボットの商品はライダーのカテゴリで発売されるという話も聞いたことがあるので、そろそろそんな事態が起こったりしないか心配ではあるなあ・・・

 

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夏休み、お盆休み

 もう学生じゃないので、夏休みやお盆休みというのはそんなに縁のある話ではない。

 職業柄、教員の方によく会うので、生徒さん達が居ないから商談がしやすいという事くらいかもしれない。

 外資系の会社なので、お盆時期に休もうと思ったら有給を取らないと駄目だったりする。

 意外と暑さが辛いので、本当に有給使って夏休みが欲しい今日この頃だ。

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サイバトロン戦士!トランスフォーム!!

 話題の映画「トランスフォーマー」を見てきました。

 世間の評判が微妙だったので、安全策を取って吹き替え版にしました。

 どうも日本人向きのシナリオじゃないので(主人公の学生の日常描写が実にアメリカナイズな内容で見ていて苦痛でした。)その点が厳しかったです。

 前半の軍事的丁々発止とか、学生の描写とか、ハッキング云々の部分とかぶっちゃけ物語の進行上重要でない物が多すぎるきらいがありました。

 正直、日本向けに70分位に編集したバージョンを作ったら案外面白くなるんじゃないかと思えてきます。

 特に、オートボッツとかオプティマスプライムじゃないと駄目という感じでもなかったので、(作中でそういった名称がそんなに出てこない印象でした。)バリバリ日本向けにアレンジした翻訳で良いんじゃないかな。ビーストウォーズまでワルノリする必要じゃないけど、サイバトロンでコンボイの方が日本的にいいじゃないかって感じ。

 本気で日本のファン向けに再編集し、再アフレコしたバージョンを作ってほしい物です。

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舞・HiMEのテンプレート そしてゼノグラシア

 アイドルマスターゼノグラシアも後半戦に入り、ついに舞・HiMEテンプレートにおける「友の裏切り」展開がゼノグラシアでも発生しました。(それは真?雪歩?と思われる方も多いことでしょう。)

 前々から、舞・HiME3としてのアイドルマスターゼノグラシアを考える上で、テンプレート的な分析をしてみると面白いと思って、そういったエントリを作ろうとしてたのですが、どうも中途半端にしか出来てませんでした。

 ゼノグラシアもついに残り話数が10話を切り、注目すべき展開もして来ているのでそろそろ記事にしようと思っておりました。

※追記

 18話でまた大きな展開を見せたようですね。

 当方のゼノグラシアの視聴状況はAT-Xでの7話遅れとニフティの無料配信によるものなのでまだ該当の話は見ていないのですが、今までのシリーズ以上につらい展開が待っているようですね。雪歩はどうなってしまうんですかねえ。

ニフティの18話配信を待って書いた方が良いのかな。

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ウルトラセブンエックス!

 新規に加わったトラックバックに「ウルトラセブンX」というのが有ったので、びっくりした。

 今年はウルトラセブン40周年なので、各媒体でのセブンの露出が増えている。

 スカパーはウルトラセブン祭状態だし、ウルトラマンフェスティバルのメインはセブンになっていて、実物大アイスラッガーが作成されたりしている。

 メビウスの新作OV(といっても「ウルトラコクピット用のソフトだが)でもセブンは重要な役割を割り当てられているし、ここまで来たら「セブン」本編の新作が作られたりしないのかと思われていた所に「セブンX」の情報が出たと言うのがここ最近の流れだった。

 かつての平成セブンの内容が、正直言って旧作ファンにとっても厳しい所もあったので(ノンマルトのエピソードの解釈が・・・とかね)新作が作られればいいというものでも無い訳だ。

 今回のセブンXは、平成仮面ライダーの様に、セブンの名称とデザインを踏襲しつつ、新たな世界観で作られるみたいなので、旧作ファンにとっては完全な別物だし、それで面白かったら儲けものみたいなスタンスで見れるという事か。

 深夜枠とのうわさなので、巨大な怪獣との格闘は難しいだろう。

 だからこそセブン(セブンは等身大での活躍も多かった)だと思うので、その辺りは脚本の工夫に期待したい。

 不安な点は・・・タイトルにエックスってついた物は不思議に大成功しない傾向に有るのでそこが心配ですな。

 話は変わりますが、そろそろ時間を取ってゼノグラシアの事をもっと書きたいです。

 放置になっている、舞・HiMEシリーズのテンプレートとの比較とかやりたいんですけどね。今週末にでも出来れば!!

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聖夜に消える雪歩

 ゼノグラシアの雪歩が裏切る事は、初期OPの描写から明らかだったし、それは逆に「どんな形で春香たちと敵対する展開になるんだろう」とか、「敵側に寝返らなければならない事への葛藤」など、どんな描写になるのかなとか、そんな感じで作品を見守ってました。

 クリスマスイブの、それもホワイトクリスマスの中、最後の雪歩と春香の交流のシーンは美しかったけど・・・

 舞・乙HiMEでのエルスティン・ホーに近い役割なんだろうな、とゼノグラシア第一話での雪歩を見た時に思った物でしたが、今回の展開はシチュエーション重視過ぎてひっかかる事が多かったのは事実です。(スパイにしては能力に疑問が・・・とかね。)

 自分はパターン化に関しては反対でない立場ですが、どうせやるならもうちょっと頑張って欲しいんですけどね・・・

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心掛け、こころざし

 さて八月に入った訳なのだが、メンテ明けに書いて気持ちの明るくなる景気の良い話が無くて残念な心境である。

 と言うか、もっと色々真剣に取り組まなければならない状況なのに、どうも本気になれていない事に苛立ちを感じているのだ。

 大事な事に焦点を当てて必死にならなければならないのに、どうでもいいけど緊急な事に気を取られて、結果を出せていないというのが現状。

 それも、こういった状況から脱しなければと何度も思っても、中途半端に改善しきれない自分に腹が立つといった所か。

 夏の暑さでやる気が減退していると言い訳すれば簡単だが、事はそう簡単にいかない。

 本気にならないと自分の夢は叶わないというのが本当のところだ。

 本気でやるように心掛けろ。本気で頑張れる志を持て。

 本気でやりたい理由を見つけろ。そうじゃないとおしまいだ。

 頑張れ自分。夢を叶えるだけの力はかならず持っているのだから。

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